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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

友人の母美千代姉さん。其の二

~性への熱い疼き~
魅惑の熟女04
「雅人とは男と女の関係に成らなかったのですか」とずばり聞いてみた。
姉さんは顔色一つ変えず正直に答えてくれた。
「一つ屋根の下で二人だけで暮らしていて、何も無かったなんて言えないわ。
 雅人が13歳の時から23歳で結婚するまで、男と女の関係がありました。
 雅人が結婚してからは、一切やましい事はしていないわ、
 もう8年男に抱かれていないのよ」と話してくれたのです。
「そうだったのですか、それじゃ雅人と僕は一時期、姉さんのオマンコを共有していた
 本当の「穴兄弟」だったんですね、少し親しみがわいてきました」

当時、閉鎖社会の田舎では近親との性交は暗黙の中で認められていた節がある。
戦争で年頃の男は招集され、戦死或いは行方不明者が多く、祖母のように、夫や
息子を亡くした老女や姉さんの様な未亡人が沢山いて、その性欲の捌け口は自ずと
近親者に向かったのでありましょう。

ちょつと気まずい雰囲気に成って来たので、私は話題を変えました。
「どうでしょ。ものは相談ですが、そのお独りで男欲しさに悶えているところを、
 もう一度見せてくれませんか、先程風呂場で見た時は、暗かったし、
 僕も気が動転していて、今思い出そうとしても、はっきり思え出せないのです。
 この明るい部屋の中で、浴衣の裾を肌蹴て、オマンコ弄りしている姿を見たいんです」
「ええ、そんな恥ずかしい事を、もう一度しろと言うの・・・」
「もうお風呂場で嵌めあった間ではないですか、
 これからは僕が雅人の代わりになって、姉さんの性欲を満たしてあげますよ。
 僕なら近親相姦という後ろめたさも無く
 純粋に男と女に成って楽しめるんじゃないですか?」
姉さんは覚悟を決めるように、徳利の酒をグラスに注いで一気に飲み干しました。

「さあ、やっと決心が付いたようですね」
私は浴衣の裾に手を掛けた。姉さんは其の手を払いのけて、立ち上がり
次の間に誘ってくれた、其処は寝室だった。

田舎には不似合いなセミダブルのゆったりしたベッドの脇に大きな化粧台が
有ってベッドでの行為が総て写るように成っている。
雅人の趣味なのだろうか、まるでラボホテルにでも入った感覚に成ってしまった。
雅人が結婚してから8年、雅人との関係は切れた言っているが、おそらくは
時々このベットで重なり合って居るのではないかと想像させられました。
 
魅惑の熟女05
姉さんは浴衣のままベッドの上に横座りになって、オナニーをして見せてくれる。
ストリップの舞台を思い出した。しかし幾ら待っても、覚悟はしたものの、
いざとなると身体がしびれたのか身動き出来ないでいる。そこで、こちらから、
ベッドに這い上がり横座りのまま固く閉じている浴衣の裾に手をかけた。

侵入を阻止する固く締まった両膝を割ると手に肌の温もりを感じた。
手を入れると、なんとパンティを穿いている。少し湿っぽい。
姉さんの抵抗力は緩んで膝がひろがった。大股開きのはしたない格好になった。
白いパンティが妙に艶かしい。ストリップ劇場で踊り子がカンカン踊りを踊る時に
見せるスカートの奥に、ズロースを見た時の興奮に似ている。

姉さんは意識を失ったかのように陶然としている。その右手を取って、
パンティにもっていって押し当て上下に擦る動作をリードしてやる。
「恥ずかしいよ。人前でこんなことさせせられるなんて、
 死んでしまいたいくらいだよ・・・そんなに見ないでよ・・・」
見ないでよ、と言いながら見せびらかすように股を大開にしているのだから・・・

「ねえ、何だか苦しくなって来たわ、浴衣の帯解いて脱がして・・・」
「ついでに、こいつもだ」私はパンティのゴムに手を掛けると、
脱ぎ易いように腰を上げた。

「さあ、これで丸出しのスッポンポンだ。思い切り開くんだ。
 そうだ。見えて来たぞ。待ちに待った姉さんのオマンコのご開帳だ・・・」
ここまで来たら、思い切り助平な事を言って遣るにかぎる。

「ねえ、ちょつと触ってみて」
「そりゃ駄目だよ。これからオナニーの本番に入るところじゃないか。
 オナニーの極致を見せて呉れるんだろう」
「だったら、和也君のチンポも見せて、見ながら弄るわ」
私はブリーフを脱いでギンギンに勃起しているマラを露出させた。

「ちょつと触らせて」
「手がおろそかになるから、見るだけだ」
「ケチンボだねぇ」
「お互いに見るだけだよ。ああ、よく見える。
 姉さんのオケケは濃いんだね、僕は濃いのが好きなんだよ」
姉さんの陰毛は逆三角の濃くて量も多く、大陰唇を覆い隠しアナルまで続いていた。
魅惑の熟女06
「その濃い毛に隠されているオマンコはどんな形しているんだろうかね・・・
 さあその毛を掻き分けて、立ての襞をなぞるんだ。
 まだクリトリスが見えないぞ。その襞の頂点にある、
 そこを掘り起こしてごらん。ほら、出てきたぞ、揉み上げて、大きくするんだ」
「ああ、気持ちがいいっ」
「姉さあーん」
「美千代と呼んでちょうだい」

「美千代、よくなってきたんだね」
「うん、いい気持、いい、あっ、いいわっ・・・」
「美千代そんなにいいか。どこがいいんだ」
「オマンコにきまっているじやないの。ねぇ、一回いっていいかしら?」
「勿体無いことをするなよ。いくときは一緒だよ」
「だったら入れてちょうだい。わたし、もう我慢出来ないわ。
 このまま、いってしまいそう。入れたとたんに、いっちゃうかもよ。
 ねえ、もう限界だわ。じらさないで、あんたのチンポ握らせてよ」
「ほら、また手元がおろそかになった。もっとオナニーを見せるんだ」
「ああ、欲しい。入れてほしい」
「そんなに入れて貰いたいのか」
「入れてー、わたしを助けると思って、入れてちょうだいっ」

私は姉さんをベッドに横たえて、左手を姉さんの頭の下に入れて唇を吸いながら、
右手で乳房を揉みます。
「美千代、今夜は、充分に楽しもうじゃないか」
「嬉しい、アアァ、いいよッ」姉さんは腰を反り返らせて悶えます。姉さんの豊かな乳房を
口に含み、片方を手で揉み、更に脇腹から下腹、お臍にと舐め上げて行きます。
未処理の腋毛の中に、鼻先を入れると、プーンと腋臭の匂いが鼻を衝きます。
昔の女性はこんな匂いのする女が多くおりました。其れもまた興奮する材料の一つです。

姉さんの足を広げさせて、その股間に顔を近づけますと、姉さんは頭を持ち上げ、
「和也君、そんな事・・・」
と声を震わせております。
「美千代、良い事をしてやるから」と言って、
先ず真っ黒に煙る陰毛の中に鼻先を入れて、姉さんの匂いを満喫し、姉さんの両足を
私の肩の上に乗せて、秘穴を舐め易くしました。

  1. 未亡人との恋
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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