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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

或る娼婦の思い出。其の二

◇初めて見る女陰◇
或る娼婦の思い出04
菱形の小窓からチラッと見たところでは30代半ばといった感じの女だった。
そして、ドアを開くと、女が半身を覗かせた。
寝間着の胸元を開け、豊満な乳房がだらしなく覗いていて、
いきなり私の目に飛び込んできた。
ゴクッ!私は恥ずかしい位はっきりと喉をならしていた。

「兄ちゃん、答えられないのかい?誰に教わったか知らないけど、馬鹿な真似は止めとき、
 スマキにされて荒川にでも放り投げられたってあたしゃ知らないよ、見れば学生じゃないか」
女は、思いの外、優しい目をしていた。

「お客さん、この子が何言ったか知らないけど、
 あたしゃ、そういう女じゃないんですよ。帰ってくださいな」
そう言って、部屋に入ろうとするお客を押し戻してしまった。

「チッ、小僧、人を馬鹿にしやがって・・・」いきなり私の頬に酔客のビンタが飛び、
それで気が収まったのか、客は渋々と外へ出て行った。
「兄ちゃん、何でこんなことしたのよ。金が欲しかったのかい?」
女は急に優しい声を出していった。

私は、ポン引きして金を貯めて、女を買って筆下ろししたかったことを正直に話した。
すると、女はひとしきり大笑いして、
「ま、兄ちゃん、いいから中に入んなさいよ」
私は恐る恐るといった感じで中に入った。部屋の中には、夜具が一つ置いてあるだけで
生活の匂いはなく、流しの傍に出前の丼が一つ置いてあるだけだった。

「お兄ちゃん、童貞だったら女のカラダみた事ないんだろぅ。
 見せてあげようか、これも何かの縁だからね。
 あたしにもあんたぐらいの弟が居たんだよ。あんたを他人のようには思えないわ」
女は妙に饒舌になりながら私の前に立ち上がると、
するすると寝間着の帯を解き前を肌蹴たのだ。

「お、お姐さん!」私は一声呻くと、
たちまち露になった裸身に見入ってしまった。口もきけぬほどに興奮し、
カラダがブルブルと震えてき、股間のモノは痛いほどに勃起してきた。
きちんと正座して両膝に手を置き、見入る私の姿は、何とも滑稽だった事だろう。

 
或る娼婦の思い出05
今時で言えば女優の常盤貴子に似た女はケラケラと笑い、
「あんた、そんなにしゃっちょこ張らないでさ、いいんだよ、触りたいところわ触って・・・」
ググッと歩み寄り、私の顔のすぐ間近に女はアソコを摺り寄せてきた。

「で、でも、ボク・・・お金が・・・」
「ばかだね、あんたから金など取ろうと思っちゃいないよ。
 童貞の筆下ろししてやるのは久しぶりだしさ、それにたたでオマンコするのも久しぶり。
 なんだか、妙に興奮してるのよね・・・ あらあら、もうお汁が出てきてしまったわ。
 ね・・・お汁で光ってるでしょ、ここが・・・」
女は、自分の股間に手を持っていき、指で陰唇を開いて見せた。

私は女の裸を見るのも初めてなのに、
一番大事なところの奥まで広げて見せ付けられてすっかり動転していた。
「うううう・・・」
やはり正座したまんまで女の股間を睨み付けるみたいに真剣に見据えているばかりであった。

「うふっ、何を畏まってるの・・・それじゃあ、何も出来ないよ。
 もっと気を楽にして、あたしのカラダに触るの・・・ね、わかった」
女はそう言うと、いっそう近づいてきて私の口に乳房を摺り寄せてきた。
「さぁ、ぼくちゃん、あたしのオッパイを吸うのよ・・・赤ちゃんみたいに・・・」
女は私の唇に乳房を含ませてきた。私は乳首をモグモグと口を動かして不器用に吸った。

「ううん、舌を使って舐めて!」
女はハスキーな声でせがみ、私の手を取るともう一方の乳房を揉ませた。
「ああ、そうよ、その調子・・・ああん、乳首が立ってきちゃった・・・
 ああ、いいわ・・・もういいわ・・・ね、ねっ、オマンコの方、弄って・・・」
女は言いながら、ドサッと布団の上に仰向けに転がった。

むっちりした太股を左右に開き、
膝を立てた姿勢なっていて、その付け根でオマンコは濡れ光っていた。
「ほ、ほんとに弄っていいの?」私はオズオズと訊いた。
そこには日頃は不良少年を気取って遊び歩いている自分は無く、
純情な童貞少年の素顔があった。

「いいのよ、早く、早く触ってえ~ん・・・」女は、鼻に掛かった声で言った。  
私は屈みこむ様にして、指で女の股間を弄り始めた。
なんか粘るような湿り気を感じて指先に心地よかった。
私がただ闇雲にワレ目を擦っていると、女はもどかしくなったのだろう。
「あんっ、ここよ・・・ここがオサネ・・・女が一番感じるところよ。
 ここを指の腹で捏ね回すのよ」
そう言って女は私の指をクリトリスの処へ導いた。
或る娼婦の思い出06
私は言われた通り指の腹でゆっくりと捏ねた。
「あ、ああ・・・いいわ・・・あんっ、いい」
女は大きく腰を揺さぶってしまうとよがり声を上げた。

やがて私のてに女の手が被さって来て、今度はワレ目の方へと私の手を移動させた。
そして、自分の指でアノ穴を指し示すと、
「ね、お兄ちゃん、ここの穴に指入れて掻き回して、指は一本、二本、三本と
 増やして出したり入れたり掻き回したりするのよ」

まさしく手取り足取りって感じで女は私に指の愛撫を続けさせ、よがり狂った。
女のアソコは私が指を動かす度にグチャグチャと淫らな音を立てていた。
「ああ、いいわ・・・お兄ちゃんどう、あたしのオマンコ・・・」
「い、いいよ・・・な、なんか不思議だ。オシッコしたみたいに一杯お汁が出てきた」
「うふっ、それはね、お兄ちゃんのオチンポを欲しがっているからなのよ。
 そうそう、お兄ちゃんのオチンポ、見せてもらわなくちゃね」

女はそう言うと、ブルッと腰を振って、アソコから一気に私の指を抜いてしまった。
「さあ、お兄ちゃんも裸になるのよ」
そう言って女は私の学生服を脱がし、猿股を脱がすと、
いきなり私の股間にむしゃぶりついて扱き始めたのだ。

「う、う、うおっ!」
私は余りの気持ち良さに雄叫びを上げていた。
女は私の玉袋をそっと口に含んで口の中で転がしたり、
竿を咥えて首を振り立てて舐め吸ったりした。

「う、うう・・・うォ、うう・・・うォ」
わたしの肉棒は、女の口の中で忽ちヒクヒクとひくつきをを繰り返し始めた。
「おおっ、も、もう・・・で、出そうだ!あっ、ああ!」
情けなくも女が口で扱き初めて僅かの時間で私の肉棒は爆発してしまっていた。

「ふふ、無理もないわねぇ、初めてだものね・・・」
女は私の出した精液を一滴余さず飲み込んでから、言った。
「でも、お兄ちゃん、まだ若いからすぐに大きくなるわ。ね、今度はオマンコに入れましょうね」
私は「うん、うん」と大きく頷いた。
  1. 年上の女
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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