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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

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戦後を生きた母と私と妹と。其の九

◇妹佐智子。其の一
07戦後を生きた母と妹と私
出戻りの妹、佐智子と同居して五年目、母君代が85歳で亡くなりました。
母君代は私が最初に愛した女で七十過ぎまでセックスしていた相手です。
妹が出戻って来て、私とセックスする様に成っても、
母君代が生きてる間は、佐智子の中に射精する事無く、
ペッテイグとクンニだけで佐智子をイカセテ上げて居りました。
其れは私が母君代とセックスを始めた時と全く同じパターンで、
私の中に有る性に対する価値基準に基づくものでした。

私の「性に対する価値基準」とは。
生殖行為に基づく交尾は、本来的に子孫を未来に残す、と言う
生命の継承に関する神から与えられた崇高な行為で、
人間は愛し愛され、夫婦と言う関係のみに許される事で、
女性の膣内に男性の精子を放出し妊娠を目的に行うもである事。

そして性器の挿入を伴わない、或いは厳格に避妊の準備をして、
妊娠を避ける行為、(ペッテングやクンニングス、フェラチオン)は、
キッスや抱擁と同じで、好ましいと思う者同士のコミュニケーション
なのでで有り、癒しの行為だと思って居るのです。

妹、佐智子が私との行為の後で言っていた
『兄はこの期に及んでも私の中に射精して呉れないのが不満でした。
もう生理も終わり妊娠の心配も無いのに・・・
矢張り私達は本当の夫婦の様な関係には成れないのでょうか。
何に兄は拘って居るのでしよぅ。私は私の中に兄のザーメンを
一杯受入れて、蕩ける様な恍惚の時を共有したいのに・・・』

と言うのも母が生きてる間は母が私の妻で有るとの気持ちからで、
母が亡くなった今、初めて佐智子と“夫婦の行為”が解禁されたのです。

私は母の四十九日の法事を済ませ、親類達が皆帰った晩に、
母の遺影の前で佐智子を抱き、私の精液を佐智子の膣の中に注ぎ込み、
母に佐智子を妻とする事を報告し、二人だけの結婚式を挙げました。
佐智子は58歳、私は64歳に成って居りました。

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**
親戚が引き上げて静かに成った、仏壇の前に佐智子と二人して、
真新しい位牌に向かい、
「今日、この日より、佐智子を妻とし、私の命続く限り、愛して、守り抜く、」
と誓いました。

そして佐智子を抱き、夫婦の証である、交尾する所を見て欲しい。
と母の位牌に語り掛けました。

そして隣の佐智子の肩を抱き、唇を吸いました。
「オッパイから遣って」と言い、佐智子は着物の帯を解いた。
胸を押し開き、私の手を導いて乳房に触れさせた。
乳首は既に固くしこっていた。乳房を手の中で絞るように掴むと、
柔らかさが全体に伝わってくる。

「もっと強く揉んで」
佐智子の身体に火が点くと、後は燃え盛るだけだった。

「オマンコも触って」
私は佐智子の腰を抱え上げるようにし、陰毛を指で掬い、
舌で割れ目をなぞるようにして、左右に押し拡げ肉層を露にした。

「ああっ、いいっ・・・オマンコがいいっ」
佐智子の淫肉は、未だ溢れ滾ると言う程では無いが、
舐める私の唇はヌルヌルとした蜜で濡れた。
汗ばみ始めた佐智子の全身から、甘酸っぱい香りが立ち昇り始め、
陰毛をすくっている手の親指でオサネの肉芽を剥きだして擦った。

忽ちオサネは赤く充血してヒクヒクと尖り、柔肌も妖しく色づき、
ジクジクと蜜をあふれさせ始めた。

「あうっ・・・気持ちが、とっても気持ちが良いの・・・」
喘ぎ声にあわせる様に、ヌチッ、ヌチッとオマンコも泣き声を出し始めた。
**
私はペニスを宛がい、深く一気に、一突きで打ち込んだ。そしてユックリと、
乗馬でも楽しむように、リズミカルに律動を繰り返した。
打ち込むたびに雪解け道を歩くような水音が、部屋の中に響いた。

「んんっ・・・いっいっ、いきそう・・・
 ああっ・・・だめっ・・・いっちゃう・・・」
私にも絶頂が近づいた、佐智子の大陰唇が、ペニスを抱き込むように
纏わり付き、膣の肉壁のザラザラがペニスに刺激を与え、
子宮が吸引器の様に、亀頭を吸い込み、中へ中へと引き戻すように、
締め付けてくる、思わず私は、
「いきそうだぁ・・・もぅすぐだよ・・・」
『イッテ、イッテ、思い切り中に出して・・・・』
私の背中の芯に快美感が走った。
「イクッ・・・ウゥゥ・・・出る、出るぞっ・・・」
『わたしもよ・・・イクッ・・・イクッ・・・』

快感に歪んだ佐智子の美しい顔が、ガクガクと上下する。
口の端からよだれがツーッと垂れていた。

母君代と妻佐智子はさすが母と娘です、性器が上付きで有ることも含め、
陰毛の生え具合、乳房の盛り上がりかたもソックリだ。
佐智子は身長が君代より十センチは高かったでしょうか。
違いと言えばその位です。

こうして君代に代わって佐智子が新しい私の妻に成ったのです。

私の身体の下で、ガックリと首を折り、全身から力が抜けてい佐智子の股間から、
まだ私と繋がったままの膣から、白濁が溢れて居るのを見て、思わずにっこり笑みを
浮かべながら、ティッシュを宛がった。

終った後、二人で風呂に入った。浴槽の中でも、お互いの身体を弄り合う二人。
息遣いの荒くなった佐智子は、急に肴が跳ねるように腰を捻り、浴槽の外に
両腕をぐったりと投げ出した。
乳房も大きく波打たせ、軽いエクスタシーに襲われたらしい。
「続きはお布団の中でお願い」佐智子はねだるように囁いた。
  1. 近親者との性体験
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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