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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

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二十九歳の処女妻。其のニ

29歳の処女妻2-1
気を遣る時の膣の奥の締まり具合は今も衰えてはおらず、
ギュウギュウと締めるような緊迫力でペニスを締め付けて来ました。
ともすれば私も気がイキそうに成る其の快感を、グッと堪えて腰を使って居る内に、
靖恵は突然力が抜けたように、ガックリとなって、ハァハァと肩で息をし始めました。

「このままでもう一回するかい?それとも、蒲団を敷いてからにしょうか?」
私は抜き挿しを休んでそう声を掛けると、靖恵は、喘ぎ喘ぎ私の方を振り向いて、
「罪な人だなぁ。眠っていた赤子を起こすような事してぇ、」
と、再び腰を振り始めましたが、やがて緩んだオマンコから、
ゴボゴボ、ピチャピチャと淫液の音がするだけで、
ユルユルの締まり具合に成ってしまいました。この機会に一度抜き出して、
余分な淫液を拭き取った方が良かろうと、怒張しきった濡れマラを、
一気にズル、ズルッと抜き出しました。

「あぁ、ああぁ」靖恵は慌てたように起き上がると、
素早く脱ぎ捨ててあったパンティを掴んでオマンコを押さえ、
流れ出た淫液をひと拭きしてから、今度は私のペニスの汚れを拭き始めました。

「まぁ、まぁ、こんなにマラをおっ立てちゃつて、わたしも、又したく成るじゃんかぁ
 (焼け棒杭に火が点いた)言うのは、この事だいね」
靖恵はそう言って怒張したペニスの汚れを拭き終えると、
ヨロヨロッと立ち上がって、奥の寝間へ蒲団を延べはじめました。

「さぁ、早くこっちにおいで、裸に成ったら急に寒く成って来たわ」
呼びかける靖恵の声に、奥の寝間に行ってみると、
靖恵は既に真っ裸になって、蒲団の上で仰向けに成って待って居りました。

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29歳の処女妻2-2
私も全裸に成って開いた女の股の間へ膝を割り込ませて、指で支えた亀頭の先へ、
先刻の交合でまだ十分潤って居るオマンコの淫液を擦り付けてから、
サネ裏へ押し当てて、下から上へ掻き上げ掻き上げ擦り立ててやると、
直ぐに包皮から迫り出す様に固く勃起して、ピクン、ピクンと反応して来ました。
「気持ちイイわ、そこ、そこ、あぁ・・・、そこや、そこや」
靖恵は眉間へ深い皺を刻んで喘ぎながら、両手を胸に当てて、
我と我が乳房を揉んでいます。

次第にサネ周りが乾いてきて、軋み加減になる度に、ペニスを膣口に下げて、
新しい淫液を擦り付け、其の序に、膣の中へ亀頭を差し込んだりして、
女の気分を掻き立てているうちに、靖恵は私の手からペニスを奪うようにして、
我と我が手で膣口へ託し込もうと腰を持ち上げて来ました。

私はペニを奪い取られて手が空いた所で、今度は其の手を彼女の胸に回して、
固く勃起している乳首を揉んでやります。
「なぁ、もうべべの表は其れ位にして、早くマラを入れて、マラを入れていな」
火が点いたような忙しさで靖恵に急かされて、オマンコから浮いていたペニスを
膣口に当てて腰を落とすと、狙いは違わず、絡み付いてくる肉壁を掻き分けるように、
スボズボズボッと半分ほど入り込みました。

「あ、あぁっ。いい、いい、もう直ぐイキソウそうだよ。
 あぁ、イイ、イイわぁ、あぁ、この硬さがたまらないよぅ」
靖恵は下から尻を持ち上げて、猛然と腰を使い、
「あぁ、イク、イク、イク・・・」
と、絶叫に似たヨガリ声を張り上げながら、両手で私の背中へしがみ付き、
ピクピク、ピクッとオマンコの内外の秘肉を震わせたと思うと、
其れを合図の様にヌラヌラと気を遣り始めました。

其の瞬間、膣内の秘肉が再び蠢きを増し、亀頭の先から根元まで、
まるで別の軟体動物が住んで居るかのように、締めたり緩めたりしてきました。
「あぁ、俺も、あ、あぁぁっ」
股間の一面が痺れるような快感に、私は思わず唸り声をあげて、
ドビュッ、ドビュッと射精してしまいました。 
29歳の処女妻2-3
その後は二人で肌と肌を擦り合わせる様にして、遅くまで一緒に寝て居たのですが、
その寝物語りに、靖恵から初枝の事で次の様な相談を受けたのでした。

靖恵は元々関西の生まれで滋賀県大津の人です。
初枝は靖恵の姪にあたり、これ迄親元で生活して居たのですが、
長男に嫁が来て子供が出来たりすると、家には居づらく成って来たと言うのでした。
「あんたの知ってる処で、どこか、いい働き口はないかしらねぇ」
『若い娘なら、働く所は幾らでも有るだろうよ』
「あんたが面倒見てくれたら、それが一番いいんだけどな」
暗に私の後添えに世話したいと言う口振りなのでした。
「もう三十に成ろうかと言うのに可哀想にまだ男を知らん筈なんや」

独り言の様に靖恵が言った言葉に興味を覚えたのも事実で、
兎に角一度会って欲しいと言う靖恵の頼みを聞き入れて、
浜田さんの告別式の後、日を改めて靖恵の家で会う事にしました。

最初に会った時の印象が何故か死んだ女房を思い出させ、
以後、私は初枝に女房の面影を追い求めたのでした。

二十九歳の初枝は性格に暗いとこも感じられず、顔立ちが亡き妻に似ていて、
十人並みの器量でしたから、私は文句なしに気に入りました。

『関東に出て来る積りが有るんなら、私の仕事を手伝って貰えば良いんだが?』
「実家にはいられえしませんよってに、何処へでも行きたいと思うて居ります。
 関東にはおばさんしか身寄りが居りまへんが、ウチに出来る事なら
 何でもさせて貰いますよってに・・・」
『よしやぁ。それじゃ俺に任せてもらおうか』
本人は勿論、世話をした靖恵も大喜びでした。

そんな訳で、一週間後に、私の工場の近くにアパートを借りてやってり、
事務の仕事を手伝わせたり、簡単な組み立ての仕事も手伝ってもらう事にしたのです。
忙しい時は週に一度や二度、遅くまで残業する事も有りましたが、
そんな時にも嫌な顔もせず八時や九時頃まで仕事を手伝って呉れました。

初枝は手先が器用で頭も良く、直ぐに仕事にも慣れ、
私は内心(本当に良い人が来てくれたと)満足して居りました。
  1. 妻を語る
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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