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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

母娘(おやこ)丼の記。其の二

◇痛苦の皺(1)◇
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当時は、旅館のチェックインが午前十一時から出来たので、其の日は早朝に出発した。
女達は母娘ともども和服を着てきて、私の目を楽しませてくれた。
「二人とも下にはショーッを穿いてるの?」と聞いて見た。
「はい、和装用の薄いショーツを・・・」
「正式な和服の着こなしは腰巻だけじゃないの、ショーツなんか脱ぎなさい」
と命令して、トイレに行かせてショーツを脱がさせた。

座席はグリーン車の座席指定でシートを向かい合わせにして、私が母親と娘の座席に
交互に移動して、車中の雰囲気も和気藹々、膝に掛けたショールを隠れ蓑にして
母娘の陰部を悪戯していると、到着までの時間が短く感じられた。

旅館ではご祝儀を女中に手渡したのを見て、慣れていらっとゃるのね、
と女達は感心していた。女中が二人の着物の柄をほめそやし、
非常口や大浴場、家族風呂、大ホールの説明をした。

女中が去ると、母親が娘に言い聞かせる。
「お前も良い殿方を見つけ、結ばれて幸せになるのだ。
 しかし、其の前に知っておかなければ成らない事が有る。
 今夜は柿沼さんを旦那様に見立てて添い寝をしなければならないが、
 絶対に驚いたり騒いだりしてはいけない。母がそばに居るから心配しないで、
 しっかり教わるのだ。花嫁修業の勉強の為の旅行だから」と念を押して、
「お願いいたします」と丁寧に頭を下げ、
「私達は今夜、柿沼さんを旦那様のつもりでお仕えいたします。
 そのつもりで居てください。それではお召し替えをお手伝いさせて頂きます」
と隣の部屋に移り、娘に浴衣と紐の用意をさせる。

私は何もせずに棒立ちに成っていると、母親が微笑み、かいがいしく脱がせてくれる。
「母がしている事を良く見て覚えるのよ」と、シャツのボタンを外して脱がしてくれる。
「旦那様に後ろから浴衣をかけてあげなさい。
 かけたら腕を通してあげるのよ。優しく女らしくね。何事も勉強よ」

前に回って立膝になってステテコとパンツを娘に下ろさせてから、母親は帯に挟んだ
ガーゼのハンカチを振って広げ、マラを包んで拭う。
「空気に触れていないから蒸れていて、こうして差し上げると、
 気分が爽快になり、お喜びになるのよ」
顔を赤くしている娘に前を繕わせ、腰紐を掛けさせた。
 
母子恋情38
母親は私の手をとり、座敷に移動して上座に座らせて、タバコに火をつけ、お茶を入れる。
「私たちも着替えるからお待ちになって下さい」
「お前たちの着替えるのを見たい」
「旦那様は、はしたない真似をしないことよ」と笑う。

今夜はずっと、ハーレムの様なこの調子で仕えてくれるわけである。
粋な計らいに私は満足する。其れもこれも全て女たちの銭だ。私はおんぶにら抱っこだ。

もし部屋から出る時は、貴金属や現金等の貴重品は部屋の金庫に入れて出掛ける事、
と教えて大浴場に行った。まだ旅館内も静かである。

入浴後、下駄をはいて女達を連れて温泉街を散歩し、懐石料理屋に入って昼食をとり、
海辺に出て、暫し相模湾の海を眺め漁協の即売所で、女達は海産物を買い求めた。
帰りがけにはアダルトショップに立ち寄って、バイブとピンクローターを買って旅館に戻った。

夕食後は、女達と大ホールに行った。ハワイアンダンス、太鼓ショー、飛び入り歓迎の
カラオケ大会が始まったが、酔いに任せた素人の歌である。
娘は面白がって見ていたが、聞くに耐えず、早々に部屋に戻ると、
既に三組の蒲団が敷かれてあった。いよいよ、此方の夜の宴会が始るのである。

なにか硬い雰囲気なので、親子二人だけにしてやろうと、タバコとカギを持って大浴場へ
行き、時間をつぶした。部屋に戻ると、女二人は寝化粧も済んだようである。
「支度はいいか」と問うと頷いたので、真ん中の蒲団に仰向けになった。

「お側で休ませていただきます。私達は女の夜のお勤めは不調法です。
 特に殿方のお悦びになることは知識がなく、娘は全くのネンネですので、
 よろしくお願いいたします」娘の方は初めから俯いていた。
母親に促されたが、恥ずかしいのか頭を深く下げただけだった。

私は娘を無視して母親の手を引いた。
此処で此方が優しい心を出して逡巡していたら何もはじまらない。

アッと母親は私の横に崩れた。すかさず顔を寄せると、目を閉じる。
一挙にキスの雨を降らせ声を出す暇も与えず攻めまくって、強く抱しめ、
胸に手を入れて乳房の攻めに移った。歳の割には肉の詰まったふくよかな乳房である。
アナタ許して
片方の乳房をやわやわと揉んでいると、声を出し始めたので、
観念したとものと心得、残る一方の乳房を愛撫する。
完全にその気に成った頃を見計らい、胸の部分を私の顔の上に移動させ、
「胸を開いて乳房を出して口に入れてくれ」と命ずる。

「恥ずかしくて自分からは出来ません」
「俺に好意があれば出来るはずだ」と迫ったら、
「貧弱なオッパイでごめんなさいネ」
「良し悪しの問題ではない。それは俺が決める。要は心だ」
と、大口を開けて下から乳房を待つ。

私の方から乳房に食いつかないので、母親は観念して豊な乳房を持ち添えて、
私の口の中に乳首を入れた。考え無しでやるので、巨乳が鼻を塞ぎ苦しい。
「前を大きく開いて、赤ん坊に乳を含ませる様に優しく加減しなければ窒息するぞ」
と言うと、「あっ、ごめんなさい」と言う通りに二つの乳房を露出したので、
いきなりむちゃくちゃに顔を擦り付けてやった。

「あっ、旦那様っ」と怯んだ隙に片方の太い乳首を指で摘み、
もう一方の乳首に吸い付き、甘噛みし、赤子が乳を吸うようにチュパチュパと音おたてて
吸い続け頃合を見て左右の乳首を交代しながら愛撫を続ける。

女を横に下ろし、私も裸になって胸の素肌と素肌とを強く合わせ、上下左右、
前や後ろや縦や横に擦り合わせる。「アハー、ハアー」と母親は叫び、両足を揺らす。

「恥ずかしいですわ。飢えた女です。抵抗いたしません。
 言われた事は何でもしますから、お手柔らかに優しくしてください」
「よし、分かった」
「一つするごとに恥ずかしいことをなさるので、たまりませんわ」
と両手で顔を覆ったので、その手を退けて、顔を覗きこみ、腰紐を解き、
左の袖を抜いて外し、身体をなかば伏せ加減ににして背を出させ、
後ろで結んだ湯文字の細紐を解き、上を向かせながら、右腕の袖も抜く。

丸裸に剥いた肉体を引き寄せ、再び乳房を揉み、乳首をチュウチュウ吸い出すと、
女はすすり泣く。左手で乳房を鷲づかみにして揉みながら、右手を髪に差し込み
掻き毟る。当然、ヘアピンは抜いてある。長い黒髪がシーツの上に広がった。
  1. 母娘丼
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アヤメ草

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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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