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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

母娘(おやこ)丼の記。其の三

◇痛苦の皺(2)◇
オマンコ14
私は48手で言うウグイスの谷渡り(うぐいすのたにわたり)を施すべく女の足元に跪いて
両足の指一本一本を口に含んで舐め、甘噛みし、足首からふくらはぎ、太腿へと
舌を這わせ下腹部を後回しにし、肩先から襟元へ、そして両耳朶を愛撫して、
手を腹の上に移して、両脇腹を含めて満遍なく摩り、ヘソ穴は特にソフトに触れる。
クククッと女が忍び笑う。くすぐったいだろう。

シャリシャリする陰毛を撫で、気を流しているかどうかを探るべく、
縦割れ溝の先端に指を這わせると、「アァッ、イヤーッ」と声を出す。
「おとなしくしろ」の命令に「ハ、ハィ」と脅えたように頷く。

股間は既にトロトロである。サネを剥き上げて、ツンツク揉むと、
「アッ、いいです、アッ、いいです。
 それそれ、いいですーっ、い、い、いーっ。堪忍してーっ」
「よしよし」と鶏冠の様な陰唇を捲り上げ、ズボリと二本指を入れてGスポットを
探りにいく。
「なに、なに、なにをなさるのですかッ、ヒーッ」と腰を躍らせる。
手指を伝わって淫水が尻穴にまで流れる。

指を抜いて女の両足をM字に開く。
「もう、もう見ないでください。早く、旦那様、いただかしてください」
又も両手で顔を覆うので、
「俺が好きなら顔を見せよ。先に進めん」
「お慈悲です、旦那様」と許しを請う。
「俺の肉針を呑み込むか」
「早く処置をしてください」
「太いから、痛いぞ。いいんだな」
「ハイ、喜んでいただきます」閉じようとする両膝を、
「ほれほれ」と開くように撫でると、それに応えて大きく足を広げて。

濃いモジャモジャの陰毛にツバをつけて整理し、大きくオムツスタイルに抱える。
「こんな、こんな、恥ずかしい恰好で。イヤッ、イャッ、イヤーッ、笑わないで、お願い・・・」
熟れたザクロの如き局部の全容がさらけ出される。
「うんうん、可愛いよ・・・」何時見ても飽きない光景である。
 
H-09CA.jpg
淫水をオマンコ全体にまぶして、陰唇の裏表を小指の爪先で軽く掻き、
サネをグリグリ擦る。「ヒーッ、ヒーッ」と泣き続け、「アウアウアウ」と荒い息を吐く。
私の取って置きの秘技を施すことにする。
つまり勃起したサネを、亀頭の穴に嵌め合わせ、密着させて、細かく震わせるのである。
何条もってたまるべき、忽ち女は、
「アァァァー、ダメ、もうダメ、シヌシヌ、だめだめ、漏れちゃうーっ」
と大声を上げて、ぐったりとなった。

愈々お待ちかねの挿入である。「入れるよ」と亀頭を二枚貝にあてると、
女は薄目を開けて、顎をこっくり縦に振る。その顔を見ながら圧を加えて行くと、
「アッアッ、後生です、顔を見ないで」と横を向く。
「こんな大切な夜にそっぽを向くでない。目を開けて俺を見るのだ」
「でも、恥ずかしいです」
「我慢するのだ」
「ハイ、我慢します。旦那様、どうかご機嫌直してください。
 おとなしく従います。許してください」
とのことで、私は気を良くしてグイッと圧を加える。

苦と快に歪む顔と、オマンコに嵌っているマラを、交互に眺めながら、
意のままに女を征服する時の快感と優越感は男冥利に尽きる。
女の額の中心に、マラに貫かれる苦痛の皺が刻まれる。

「アッ、アッ、アッ、痛い、痛いです」
「小娘じゃあるまいし、少しは我慢しろ」
「でも長い間、殿方にご縁がなく生きて来ましたので、お察しください」
「これからは、俺が幸せにしてやるから、我慢して受け入れるのだ。
 此処に嵌ってるマラは、これまで女たちに随喜の涙を流させた代物だ。
 お前も襟を正して女の命を捧げる気持ちでオマンコの力を抜いて構えを解き、
 全身を投げ出して屈服するのだ。その後にはきっと真の女の悦びが
 待っているから心して感謝して身を任せるのだ」

「ハイ、分かりました。でも、痛いです」
と言うのを無視して腰を入れる。「ヒッ、ヒッ」マラの先端の亀頭が、
オマンコの中に隠れた。まず第一関門突破だ。
ajiro03.jpg
よほど痛かったのか、目に涙を湛えいる。
「痛いのを無理に挿入してゴメンな」「幸せにしてね」
と涙を手で拭いた。まだ先が入ったのみである。

「これから、いま一つの我慢だ」
とオマンコの肉襞の感触の感触を亀頭で吟味しながら、
ズッズッグイッグイッと奥へ埋めていく。
「ウッ、ウッ、ウッ、」と女が歯を食いしばって耐えている間に、残余が全て埋まった。
「アー、凄い、裂けそう」グイッと深く押し付けてから、
今度はゆっくりとおまんこの肉襞を掘り起こすように攻め始める。
「アアー、フンフン」とまた泣きだした。淫水が噴き出して来る。

「旦那様、イキマス、イキマス、イクイクイクー」と際限がない。
私は背中で組んだ女の足をいったん解かせて、一息いれさせると、上体を起こした。
親指と人指し指でオマンコを大きく広げる。赤い肉襞がマラを咥え込んでいる。
太いマラの胴体に粘り気のある淫水がヌラヌラと付着している。

包皮の剥けた白っぽい勃起したサネを親指の腹で擦る。
その度に、「あうあうあう」と呻き、ピクピク内股を痙攣させる。
オマンコとマラの間からジュブジュブと白い泡が漏れる。
そろそろフィニッシュにいきたくなった。

「イクぞ、いいか」
「ハイ、いただきます」
抱き心地のいい豊満な女の肉体をガッブリ四つに組み敷いて、抽送に励むと、
下から持ち上げ、私の腰の動きに応えるようにムッチリした尻をモニョモニョと蠢かす。

いよいよ絶頂がきた。
「出すぞ、おいっ、出すぞっ」
と大声で合図を送ると、女は顎を振り、髪を振り乱し、
「一緒にイキます、イキます、イクーッ」
と泣き叫ぶ。その美しく歪んだ顔を見ながら、子宮も裂けよとばかり、
力いっぱいマラをねじ込み、ドクドクドクッと射精し、女の腹の上にどっと重なっていった。
  1. 母娘丼
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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