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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

夕暮れの作業小屋で。其の一

hanai.jpg
昭和四十四年十月の事である。
私は結婚していて、長男が八月に生まれたばかりで、まだ禁欲中だった。
女房は産後の日が浅く野良仕事が無理なので、
私一人で家里離れた山の田圃で稲刈りに精を出していた。
気が付いて見ると辺りは薄暗くなってきて、帰ろうと思って道路に駆け上がった。

すると後方から、「おーい、おーい」と呼ぶ声がする。
近寄って来る人は本家の松子姉さんであった。
松子姉さんは、私が小学6年生の時(昭和三十年)
本家の従兄弟に当たる幸吉兄さんの元に嫁いできた
兄さんより三歳年上の元看護婦のとっても綺麗な女性で、
今では二男一女の母親である。

当時私の母が良く歌っていた「月よりの使者」のモデルの様な女性で、
松子姉さんを見てからは、この歳に成っても、
「月よりの使者」は私のカラオケの持ち歌の一つになっている。

♪月よりの使者。歌が聴けます。

「要さん、一緒に帰ろう」
「ああ帰りましょう。暗くなって寒くなってきたから」
と体を寄せ合って歩いた。身近に姉さんの体臭を感じて思わず欲情してしまった。
肩を引き寄せ抱き締め口唇を重ねようとすると、両手で拒まれた。

それでも尚抱き寄せ強引に口唇を重ねると、
姉さんも体の力を抜いて私の首に両手を巻いて体を預けてきた。

こうした家里から離れた所の田圃には作業小屋が所々にある。
私は姉さんを抱き上げて小屋の中に入った。
筵の上で抱き合ったまま倒れ込んだ。

松子姉さんが本家に嫁に来た時は、映画スターの様に綺麗な人だなぁと、
憧れの眼差しで見ていた女性が今私の胸に抱かれている、
と思うと感激もひとしおであった。
震える手でモンペの紐を緩めて股間に指を進めると、
当時の農家の女性の常で腰巻の下は何も付けていなかった。
ジャリッとした手触りの恥毛はすでに濡れていた。
指でくじると、姉さんは鼻息を荒くして、
「ウゥッ、ウン、ウンッ」と頭を振って悶え始めた。

そして、「要さん、要さん」とうわ言の様に私の名前を呼び続けていた。
私はモンペから姉さんの足を抜き取り、太腿を抱えてマラを秘穴にあてて挿入すると、
姉さんは一声大きく、「アッ、アァー」と叫んで強く抱き付いて来た。

こうして憧れ続けていた松子姉さんと結ばれた喜びで、私は早々と気をやってしまった。

二人で、身繕いをして小屋を出て、家が近付き別れる所まで来た。
「要さん、二人だけの秘密にしょうネ。近い内に、またしてネ。
 私、要さんの事、忘れられなくなりそうだワ」
と言って抱き着いて来た。この時、私は二十六歳。姉さんは四十二歳だった。
 
画像 1817
そんな事があってから秋の収穫も終わり、十一月の中頃に、
私の家に「長男の成長振りを見に来た」と言って、松子姉さんが独りで訪ねて来た。

女房は喜んで暫く話し込んでいたが。姉さんは帰り際に、何気なく私にそっとメモを手渡し、
何食わぬ顔をして挨拶をし帰って行った。
女房に見つからぬように、メモの内容を読んで見ると。二十日頃に家の者が親戚の人達と
温泉旅行に出掛けて私一人になるから泊りに来て下さい、と言った内容であった。

私は其の日、妻に会社の仕事で外泊をするからと言って出勤した。
(実家の別棟に住んで居たので休日などには野良仕事を手伝っていたのです)
心を躍らせて会社から直接本家に行った。

「要さん、あんたご飯まだでしょう、一緒に食べよう」
二人は炬燵に入って食事を始めた。
「今夜は誰も居ないから、ゆっくりしてネ」
私は姉さんの肩を抱き寄せて口移しに酒を飲ませてやった。

「要さん、お風呂に入る?」
私は先に風呂場に入り浴槽に浸って待って居ると、姉さんが前をタオルで隠して入ってきた。
灯りの有る所で初めて見た姉さんの裸体は、色が白くて艶があり、
乳房も大きく、一寸垂れ気味だが充分に張りがあり、弾んでおり。
腰も括れて、尻の張りが大きくて成熟した女の色香を漂わせていた。
美しい姉さんのヌードを見て私のマラはギンギンに反り返り
下腹を叩き湯船の中に立ち上っていた。

「ホラ、姉さん、こんなになったよ」
「マァ、若いんだネ」
私は姉さんの背後に廻って背中を洗ってあげた。
掛け湯をして流すと、白い肌がピンク色に輝いていた。
体の向きを変えて、乳房を口に含んで、
吸い立てると乳首が硬く尖り立ってきた。

「要さん、お乳が、ゾクゾクするヨ。
 お乳がこんなに感じるのって、初めてだわワ」
と言って私の頭を抱き締めた。

「姉さん、良い事をしてやるよ」
私は姉さんを浴槽の縁に腰掛させて股を開かせた。
細かく震えながら無言で抵抗する姉さんの太い股を力ずくで押し広げ、
黒い毛に飾られた紫色のとさかが覆い隠している肉の壁に口を吸いつけて、
オマンコにしゃぶりついた。

粘り気のある助平汁で顔中濡らし、甘酸っぱく生臭い匂いを嗅ぎながら、
くりくりと舌に抵抗を受けながら深く掘り起こしたり、こげ茶色の皮を剥き、
ピンクの小さなサネをくすぐり、とさかを吸い伸ばしたり、
思いつくままに割目の内外を、舌と唇で愛撫してみた。
姉さんは目を閉じて呻きながら、私の頭を股で締め付けたり、
押し退けたりを繰り返し、口では拒絶の言葉を吐きながら、
身体をくねくねとうねらせ続けていた。

顎が疲れ、首根っ子が痛くなってきたところで、股の間の舌なめずりから口を離した。
「こんな汚いことしちゃだめでしょう」
姉さんは濡れたタオルで私の顔を拭った。
「汚いことじゃないよ、愛する女のオマンコを舐めるのは、
 男にとっては最高の喜びだよ」
「でもさ、あたし舐められたのは初めてなのよ、恥ずかしいワ」
「まさか・・・じゃあ、よかったかい」
「ばかあぁ、恥ずかしい事聞かないの。
 きまってるでしょう。要さんは助平なんだから・・・」
画像 1181
羞恥を忘れて私のマラを愛撫しょうとして、
姉さんが私の下半身に移動し始めたのを止めた。私の顔を跨らせて69の形にさせた。
顔の前にオマンコの割目を据えて、じっくりと割目とこげ茶色の尻の穴まで舐め上げ、
同時に親指に唾をつけて、膣に挿入して、舌と指で責め続けてやった。

マラを始めて口に含むという姉さんは身悶えするばかりで、
すぐに口から含んだ物を吐き出して、自分の快感だけに酔っていた。
生臭い割目からはしとど助平汁が滴って、むせ返るほどであった。

姉さんはこのプレーに慣れて居ないせいか、正常位になりたがった。
そこで抱き合って深く嵌めると、固太りの背中や尻の山を撫で回して、
滑らかな肌の感触を楽しみながら、
「いくいく」と言う姉さんの声にあわせて射精をした。

「みんながオマンコしたがる気持ちが、初めてわかったんよ。
 こんないい気持ちになったんはじめてだもの。
 うちじゃあキッスも滅多にしないからね、
 オマンコ舐めて呉れるなんて、一度もなかったのよ」
姉さんは私と目を合わせず身体を縮めて手早く身支度しながら言った。

「夫婦じゃあ、あんまりしつっこいオマンコなんかしないもんでしょう。
 不倫だからこそ、非日常的なセックスに燃えるし、其れを求めるから
 不倫が何時の世に成ってもなくならないのさ。マンネリから一時でも
 恍惚の世界を知る事で、普段の夫婦生活の不満も解消すると言うものさ。
 俺も家では、かかあのオマンコなんか滅多に舐めたりなんかしないよ。。
 姉さんのオマンコだから平気で舐められるし、舐めたかったんだよ』

姉さんのオマンコの具合の良い事、助平汁の味が良かった事、
締りが良くって直ぐに出そうだとか、お尻の格好が良くって忘れられない、
オッパイも気持ち良くって何時までも顔を埋めて居たい、
等と読んだり聞いたりした言葉を思いつくまま、姉さんの身体を褒めちぎってやった。

彼女も満更ではないらしかったが、
「要さんは上手で忘れられなく成りそうだし、
 好きに成ったら困るから、もうしないよ」と言った。
私は自分でも驚くほどの精力が残って居たのに気を良くしていた。

  1. 農婦の性と愛
  2. / trackback:0
  3. / comment:1
  4. [ edit ]


comment

興奮をしました。

  1. 2013/09/05(木) 08:43:23 |
  2. URL |
  3. シンジ
  4. [ edit ]
私も同じような経験をして歳を重ねた中年です。
読んでいるうちに昔は良かったなとしみじみ感じます。
性に関しては今のようにオープンではないので人目を避けて隠れて行為をしていたし、人と性の話などタブーだったので行為をするときはかなり興奮をした記憶があります。
私も田舎育ちなので両親のSEXや夏休みに泊まりに行った親戚の家でみた叔父・叔母の行為を見て股間を熱くしていました。
私は両親のsexを見てと言う物母の裸が目に焼き付き寝ても覚めても母の裸ばかり考えている毎日を過ごし、オナニーをするこどもでした。
そんな時親戚の家に泊まりに行った時にみた叔父・叔母の性行為中に叔母と目が合い、覗いていたことがバレてしまいどうしたものかと思案していた僕に叔母は性の楽しみを私に教えてくれたのです。
私の初体験は叔母さんが相手でした。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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