夕暮れの作業小屋で。其の三

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ブログ用 0134
何時の間にか眠っていたようだ。
雨戸の隙間から差し込んで来る朝の明るい陽光に目覚めて見ると、
抱き合って眠っていた筈の姉さんの姿が見当たらない。
私は尿意を催してトイレに立っていった。

トイレから出てみると台所の方で物音が聞こえた。
姉さんが長襦袢を羽織ってキッチン台に向かっていた。
私は足音を忍ばせて、姉さんの背後に近寄り、
乳房を抱き締めて首筋に唇を押し付けた。
「マァ、もう、起きたの、まだ寝ていれば良かったのに」と言いった。
「だって横に寝ている筈の松子が居ないんだもの。
ほら、こんなになっているよ、松子、チンポ握って見る?」
「いやよぅ」
「何でイヤなの?夕べはあんなに欲しがっていたのに」
「だって、明る過ぎるんだもの、恥ずかしいわ」
「誰かに見られる訳じゃなし、恥ずかしがる事ないよ」

私は姉さんの手を掴み、強引にマラを握らせてやった。
姉さんは恥らいながらも掌に力を込め、強く握りしめた。

「松子、どう?チンポ、硬く成ってるだろう?」
「うん、うん、凄く硬いわぁ」
姉さんはは息をはずませ、マラをしごき始めた。
「松子、またオマンコしたく成ったんじゃない?」
「そ、そんな・・・こんな所で・・・」

姉さんはは慌てて否定し、手を離した。私は笑みをかみ殺し、
膣に指を入れてみた。中はすでにベチョベチョに成っている。
「なんだよぅ、松子、凄く濡れてるじゃないかぁ」

「いや~ん」姉さんは声を昂ぶらせ、背中を向けた。
私は背後から迫り、ビーンと反り返った肉茎を挿入し、ゆっくりと蠢いた。

「朝から、こんな事、こんな事・・・」
姉さんはそう言いながらも、直ぐによがり始めた。
子宮はドロドロにとろけ、淫靡な蜜を湧き滴らせつづけている。
『松子、お汁の量、すごいねぇ』
「いや~ん」
『あっ、オマンコ、ヒクヒクしてきたよ』
「いや、いや、いや~」

姉さんは激しく身悶えたので、マラが抜けてしまった。
今度は姉さんを四つん這いにさせ、後ろから嵌めて、荒々しく抜き差しして遣った。
体の大きな姉さんは、尻を突き出し、ヨガリにヨガッていた。
thumb_s_07.jpg
「松子のオマンコ、めちゃくちゃ熱く成ってきたよぅ」
「要さんのオチンチンも、すご~く熱いわよぅ。
あぁいい・・・オチンチン、熱いわぁ、硬いわぁ」
「松子!オマンコ、締まってきたよぅ」
「ほんとぅ?ほんとぅにオマンコ、締まってるぅ?」
「うん、締まってる・・・・あっ、また、オマンコが、オマンコが・・・」
「いや~ん、ダメ~、要さん~、イク、イク、イク、イク~~」

瞬間、私も激しく弾け、煮えたぎっている子宮にドク、ドク、ドク、と
精液を浴びせかけてやった。

行為のあと、私達は一緒に入浴した。
姉さんはボディシャンプーで私の全身を洗ってくれた。

そして、マラをペロペロと嘗め回し、又勃起させてしまうのだった。
「要さん元気がいいのね、ステキよぅ」
姉さんは妖しく囁き、私に跨り、そそり立った肉茎を膣の中に導いた。
そして、腰を激しくうごめかせ、騎乗位で私を責め立てた。
私は圧倒され、あえぎ、うめき、そのままの格好で残り少なく成った
精液を噴出させられてしまったのだ。

ーーーー

その後、私が昭和五十年に県外に転勤になり、田舎を引っ越すまでの
五年間、姉さんとの関係は密かにつづいた。
昭和五十六年十月十三日、秋祭りの晩、兄の家(実家)に久しぶりに帰った。
私は本家の姉さんが一人で留守番をしているのを聞きつけて、姉さんを訪た。

「マァ、要さん、久し振りネ、さあ、上がって、一杯やってヨ」
姉さんは私の手を握り締めて座敷に誘う。そして酒を酌み交わした。
「要さん一人で来たの」
「そうです、一人です」
「じゃ、ゆっくり出来るわね。家の者は祭りに成ると親戚に集まって、
 今日も私一人留守番なのよ」
  
私はもんぺの腋から手を入れて、股の合わせ目に指先を伸ばしたが、
彼女の手で静かに退かされた。
手で押し退けられるのも構わず、指を差し込むと、パンティはびしょ濡れに成っていて、
今度は私の指を拒まなかった。

「いやらしいな、要さんは」
股がゆっくり開いて指の動きが楽になり、柔らかいタワシの様な陰毛が掌に包まれ、
指が布地を押し分けて割目に直に触れた。熱く潤った膣は指を飲み込み、
締め付ける動きさえした。
movie_main02c.jpg
松子の重い身体をベットに押し上げて、もんぺをズリ下げた。腰のゴムは緩く、
すんなりと白い下半身が剥き出しに成った。
何年か振りで姉さんのオマンコの中に嵌り込んだ私は、
挿入した途端に射精しそうになってしまいました。

(ううっ、良いオマンコだ)危うくいってしまうとこだった。
私は気を紛らして、魔羅を引き抜いた。
抜け出る魔羅の雁首を膣のとば口がぐいと掴むように締め付け。

気を取り直して、またぬるぬるのオマンコに、そろそろと嵌め込み、
熱さと肉の柔らかさを味わって、動かさずに我慢していた。
白く固太りの下腹と股はすべすべして、
オマンコは確りと魔羅を咥えていたが、彼女は動かなかった。
しかし、膣のとば口が息をするように締まったり、弛んだりしはじめ、
中のざらざらや肉壁が締め付けるように蠢き始めた。

松子は私の首にしがみ付き、腰をぐっと持ち上げて毛際にオマンコを擦り付けてきた。
「あああっ、いい・・・。いいい・・・」
腰を揺すって、魔羅を深く浅く受入れ左右にオマンコを動かして、
反り身に成って息を止めた。

ぶるぶると身体を震わせて、「ああ、ああ」と言って、ことんと動かなくなった。
私は辛うじて彼女のイク声に誘われず我慢が出来て、男としての自信を持った。

枕元のティッシュを取って、ヌルヌルのオマンコを拭き、
私が二度目の挿入をすると、私は体重を掛けないようにして、
ゆっくりと抽送をして、彼女の気分が高揚して来るのを待っていた。

しがみつき、激しく尻を上下させ、ごつんごつんと恥骨が当たる様な動きをした挙げ句、
イッテしまい、嵌めた侭すうすうと眠ってしまった。私も心ゆくまで射精して、
彼女の身体に重なって腹から下の密着感を味わっていた。

松子は、浅い眠りから覚めて、はっとしたように、私の身体を押し退けた。
松子は恥ずかしそうに割目にティッシュを何枚も挟んでベッドから降りて後ろ向きで
パンテともんぺを穿いた。白く形のいい尻の割目にこげ茶色のアケビの様な
ふっくらしたオマンコがぱっくり割れていた。後ろ向きの方が遥かに淫らで、
いい見物なのだが、松子はそこまで気が付かないらしい。

私はベッドにぐったりと伸びて、時ならぬ昼寝をした。睾丸が空に成ったような満足感と、
熟れた女のオマンコ深く精液を吐き出した充実感で、ぐっと深い眠りに落ちた。
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