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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

山の分教場の女先生。其の三

◇雨戸が開き◇
女先生3-1

**
真夜中の帰り道、分かれたばかりの奥さん先生の美咲さんの喘ぎ悶える姿が
脳裏に浮かび、チンポがクムクムと頭を持ち上げてきます。
自衛隊を退職して、帰ってきてから、飲み屋の女を口説いて関係を持った事は
数回ありますが、今夜の美咲さんのような濃密で素晴らしいセックスに出会った事は
有りませんでした。当分は美咲さん一筋で行こうと心に決めました。

宿直の夜から十日ほど経った土曜日に美咲さんから電話が入りました。
丁度、その日は雨で、私は自分の部屋で、朝から酒を飲んでいました。
「今夜、私の家に来てくれませんか。離れの部屋で待ってます」
と言って来ました。
私は心を躍らせ、夜の来るのを待ちました。

美咲さんは昼まで分教場に出ていて、午後に帰宅して、
私の来るのを待っているのでしょう。晩秋の冷たい雨が降り続いています。
この様子だと、明日も仕事には行けそうに有りません。今夜は美咲さんと心行くまで
愛し合う事が出来ると期待に胸を膨らませて出掛けて行きました。

約束の午後七時、美咲さんは離れの部屋の雨戸を一枚細めに開けています。
「美咲さん」と声を掛けますと雨戸が開き、
「待っていたのよ。逢いたかったわ」と私の手を引いて部屋に招き入れました。

「笑わないでね、私、春樹くんの事を想像して身体が疼くのよ」
と抱き付いてきます。
二人は布団の上に抱き合って倒れ込みました。
美咲さんはピンクのタオル地の寝間着をきています。

寝間着の腰紐を抜き取ると桜色に上気したキメの細かい肌が現れます。
少し脂肪のついた下腹部が艶めかしく誘います。
「ねぇ、貴方お風呂まだでしょう。貴方の為にお風呂場直したのよ、浴槽はステンレスで
 二人で入れる大きさなの、シャワーも付いてるのよ。身体綺麗にしてから愛し合いたいわ」
と美咲さんはお風呂に一緒に入る事を勧めるのでその言葉に従いました。

浴室で私は後ろから美咲さんを抱きました。
「そんなにきつくしたら苦しいわ」
二枚のスプーンを重ねたように身体を密着させ、乳房を揉み下腹を撫でると、
白いうなじを朱に染めて喘ぎます。
 
女先生3-2
私は美咲さんに四つん這いになるように命じて後ろからシャワーを当てました。
「恥かしいわ、こんな格好・・・」
シャワーの雨は指で拡げた割れ目に降り注ぎました。
洗うというより、オモチャにする手の動きでした。たっぷり塗った石鹸で小陰唇やクリトリス、
さらに二枚の花びら、奥の襞まで指を使って洗います。

「いやあっ、自分で洗います。これ以上されると・・・」
身をずらして避けようとするのを、私は陰部全体をむんずと掴みます。
「すぐ入れさせてもらうオマンコですから、しっかり洗いたいのですよ」
とクリトリスの包皮を剥きます。
「ああ、うふんっ」

両膝をついて腰を立て、拡げた股間を思いの侭に弄らせます。
「だめ、そんな風にしたら・・・もう洗えたでしょう。指を取ってちょうだい」
腰を立てていられなくなるほど感じてきたようです。
「まだ隅の方が洗っていません。オマンコって複雑な造りですからね」
とさらに中に入れている指を、小刻みに動かします。

「いいっ、もう待てないの、欲しいのよ・・・」
声で催促し、腰をゆすり、息を弾ませます。
「ネバネバしたのが一杯出てきましたよ」
「春樹くんのオチンチンを待ちかねて溢れているのよ」
「だったら勿体無いから吸わせてください」
「吸って、吸ってちょうだいっ」

散々いじられ捏ね回された陰部は、シャワーでさらに暖められて火照りきり、
私の唇を待ち望んでいるようです。
「味見させてもらいますよ」
美咲さんのオマンコに、満遍なくキスをして、溢れ出す愛液を音を立てて吸いました。
唇を離す時、一瞬真空状態になるのか、小陰唇が引張られて離れる瞬間、
プシューと大きな音がでました。
「あっ、春樹くん、そんなに吸っちゃいや」

吸うそばからジュクジュクと溢れ、口の中に淫臭が満ちます。跳ねるように悶える
美咲さんの反応が面白く私は吸引に夢中に成っていました。
女先生3-3
「あっ、いっちゃう、いくーッ」
股を一杯に拡げた美咲さんの腰にぶるぶると震えが走りました。温泉の源泉のように
トクトクと愛液を溢れさせ、、啜っても啜っても飲み切れないほどでした。
気も遣ってぐったりしている美咲さんの唇に口付けし、
口移しに飲み切れない愛液を流し込みました。

「うむっ・・・むむっ」
美咲さんが飲み干すのを確認するまで、私は唇を離しませんでした。
私にも絶頂の兆しが現れました。美咲さんの手にいきり立つペニスを握らせ、
その手の上から押さえました。
手の中のものがピクピク蠢き、確りと握り返してきます。

「僕の状態が判ったでしょう、もう布団に戻るまで待てません、口でして下さい」
むくれきった亀頭は精が充満し、太い幹は張り裂けそうに成っていました。
軽く手で扱き確認して、
「いいわ、もう溢れ出そうなのね」
と言って私の股間に跪きました。亀頭の先の裂け目に透明な露が宿っています。
美咲さんは其処に唇を当てて舐め取ってから口に含んでくれました。

「ああ暖かく、ぬめって気持ち良いです」
私は素直に気持ちを口にしました。そんな私が愛しいのか気を入れて口で扱きます。
「ああ、たまらない、なんていいんだ」
私は迸りの近いのを感じました。
「うう」っ・・・むむっ」
たまらなくなってチンポを喉の奥に突き立てて噴出しました。

美咲さんはおびただしい精液に咽びながら、少しずつ飲んでいきます。
喉がコクコク動き、全てを飲み終えると、
「いく時はしく、と言ってくれないと、ううっだけでは判りませんよ」
「すみません、言う間が無かったんです。あっと言う間に出ちゃって」
美咲さんは私のチンポを再び咥え、力を失った幹の中の残精を手で扱いて
搾り出し、綺麗に舐め取ってくれたのです。

二十三歳の若い精力に、恩師の奥様だった美咲さんはすっかり燃え上がって行きました。
一週間も会えない日が続くと気が狂いそうだと言って居りました。
両親も二人の事には気付いていたようですが、若くして未亡人になった娘です。その娘に、
若い男が出来て、美咲さんのヒステリーも治まり喜んで居る様に見受けられました。

こうした愛の交換も美咲さんに再婚の話がまとまり二年間の関係は終わったのでした。
END
  1. 忘れ得ぬ人
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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