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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

買い出しに来た都会の女。其の七

◇アンモニア臭◇
買出しに来た都会の女19
「エエわ。ウチ、何でこんなに気持エエんやろ。
 やっぱり若いチンポで突かれる方が、ずっとエエ気持や」
もう大阪弁丸出しの悦がり声です。時々頬を伝わった汗が、
ポタポタ私の体に降りかかります。快くそのに汗を浴びながら、
私も精一杯腰を持ち上げて、幼い動きで応じます。

やがて一際オクターブの上がった悦がり声で、
「アッエエ、ウチ、エエわ。アッアッどないしよう。ウチ、イクわ・・・。
 アッ気持エエ。オメコ気持エエ、アッアッもう、もうイッグッわ・・・ッ」
ガバッと身をふせて私に抱きつくと、極端に硬化した体をピクピク痙攣させます。
そして時々不規則に、咽喉の奥から絞り出すような唸りを発して至福に漂っていました。

そのまま何分過ぎたでしょうか。風の冷たさを感じた頃、奥様は、
「よかったわァ」と照れながら、やっと硬直を解いてくれました。
例の木綿手拭いで、二人の性器を丁寧に拭き、
「ありがとう、嬉しいわ。でも私恥ずかしい、私から欲しいなんて言った事ないのに。
 こんなにはしたない事・・・初めてよ。
 坊ちゃん、私の事助平な女やと思ってはるやろねぇ」

腫れぼったい瞳をして、伏目勝ちに言いますが、語尾が気だるそうになるのが、
妙に魅力的でした。やがて快い疲れを引きずって次の駅まで歩きました。

そこからならもう大丈夫。あとは終点の一つ手前で下車すると安全だと教えているうちに、
各停が到着しました。慌しく別れを言おうとすると、
「私一人で心細いの。また警察がいてるかもしれない」
宥めてる間が無いので飛び乗りました。

そして次の駅へ着くまで説得しようと思っているのに、
彼女は私が同行するものと思って、無邪気に喜んでいます。
瞳を輝かして、まるで少女のような喜びようです。
結局そのまま送る羽目になりました。お陰で結構楽しい時を過ごしました。
 
買出しに来た都会の女20
一週間後、約束の日時にまた十二社で落ち合いました。
私は家の米倉からくすねた米を、角張った箱に入れて、
外見からは米に見えない様に偽装して持参します。

もちろん二人にとって食糧が本命ではなく、オメコが目的です。
夕暮れには間がありましたが、辛抱たまらず弄り合い、そして嵌め合います。
二回目のデートですので、手際良く事が運び、
その日は三回射精し、彼女は私の倍はイッたと思います。

五回ほど逢瀬を重ねた頃、夕立の雨に降られました。仕方なく本殿の裏に場所を替えて、
軒下に入りますが、それでも降り込んできます。地面はしっぽり濡れて、
寝る事も坐る事も出来ません。私は困惑の態を隠せません。でも奥様は、
「立った侭でも出来るのよ」
と慰めてくれます。カストリ雑誌で見知っている体位ですが、自信はありません。
まるでサーカス曲芸の思いでいました。

しかし奥様は、下半身脱ぎ終わるとスカートを捲くって壁に凭れ、
脚を少し開きます。そしてチンポを握って当てがい、そのまま腰を押すように命じます。
膝を曲げてタメを作り、下方より突き上げ気味に押すように指導してくれます。

言われた通り、突き上げて抱きつくと、受け入れ方が巧みなので、どうやら嵌りました。
しかし、大腰使うと再三抜けました。それでも最後にはイクイクと絶頂へ到達します。
最も・・・その日はピストンよりも奥様の動きにまかせました。
強く抱き合って、サネをチンポの付け根に擦りつけるのに主力を置きましたし、
膣内の締め付けも強く連続してくれたのは、もちろんです。

少し休んで二発目をします。その時フェラチオをしてくれたし、クンニも教えて呉れました。
女陰を舐めた時、アンモニア臭がツーンと目に滲みましたが、嫌にはなりませんでした。

その後、嵌め体位に変化をつける為、時々戯れに立ちオメコしているうちに、
何時しか馴れて、簡単に抜ける事も無くなり、体を離して下を覗き込み、
割れ目へ出入りするチンポを眺めながらでも出来る様に成りました。

後年、他の女と立ちオメコするようになってから気付いた事ですが、
女のオメコには(下付きオメコ)と(上付きオメコ)とが有って、奥様は上付きオメコで
正常位や茶臼を好み立ちオメコにも向いている、と知りました。

奥様は立ちオメコの名人だったのですねえ。下付きの女のように、片足をあげなくとも、
直立のまま、脚を揃えていても充分根元まで嵌め込んでくれましたから・・・。
  1. 忘れ得ぬ人
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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