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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

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入院顛末記。其の三

◇剃毛と浣腸(Ⅰ)
浦舟市大病院
妻の付き添いで病院に行き、入院の手続きを済ませて待っていると、病棟の看護婦が迎えに来ました。
私の病室は六人部屋で、既に四人が居ました。
看護婦は後から担当の者が来ますから、と言って出て行ったのです。

暫くして担当の看護婦が入院に際しての説明に来ました。
「今日は検査等は何も無いので、お風呂に入って清潔にして下さい」と言ったので、
言われた通りに、風呂場に行くと、二人の患者が入っていました。

その人達を見ると、毛が剃ってありチンポが丸見えです。其の中の一人が、
「いつ手術をするのかね」
「十二日です」
「そうかね、頑張って下さい」
もう一人の男が、
「あんたはまだ若いな、俺なんか七十に成るのだからいい爺だ、
 あんたは今は毛が生えているけれど、其の内剃られるからな、
 若い看護婦が剃ってくれぞ」
「それは結構ですね」
「結構は好いけど勃つなよ」
「おじさんは勃ったの」
「勃つ訳ないがな、ジジイだもん」

そんな話をしながら風呂に入っていたが二人のチンポを見ると、
一人は皮かぶりでもう一人は剝けているけど、私の敵ではないと思いました。

次の日は検査で、しかも胸から点滴のチューブが繋がれて自由がなくなり、
一遍に病人になってしまいました。
担当の看護婦が手術に関するスケジュール表のコピーを持って説明に来ました。
其れを見ると種々の事が書いてあります。

担当の医師から手術部位の説明を、妻や長男、娘等に話しました。
「早期に見つかったので何の心配も要りませんよ」との事でした。
家族一同ホッとしていました。

病室の人達とも打ち解けて気軽に話せる様になり、笑って世間話をしていたが、
私は是から大仕事が待っていると思うと、チンポも萎えて勃ちませんでした。

若い看護婦が、
「明日は愈々手術ですから、下の毛を剃りますので、わたしについて来て下さい」
六畳ぐらいの部屋に案内されると、そこには洗面所とベッドがありトレーの上には、
剃毛や洗面に必要な器具が並んでいます。
 
kangoshi45.jpg
その看護婦が、「パンツを脱いでベッドに横に成って下さい」と言ったので、
篭に脱いだパジャマとトランクスを入れました。
看護婦の顔をよく見ると、中々の美人なので、この密室の様な処で、
しかも若い女と二人だけで、変な気持ちになって当たり前だと思いました。

しかしこちらは病人の身なので自重していますが、今は健康な人と何ら変わりはありません。
看護婦は準備が出来たのか、
「今から剃毛とおヘソのゴマを取ります」
と、ダラリと垂れているチンポを掴むと、ハサミでヘソの辺りからチンポを動かしながら、
チョキチョキと無言で切っているので、私はHな気分に成って来ました。

「俺は毛が多いから、大変だね」
「そうね、毛深いですね」
と言いながら、今度は睾丸の毛を剃っているのです。
私は未だ処女と思われる若い女が、平気な顔をして男のチンポを掴んで居るので、
割り切って居るのか、仕事とは言え大変な職業だと思ったりしておりました。

長い毛を刈り取り、ヘソから股間に掛けてクリームを塗ると、
カミソリでゾリゾリと剃り始めたのです。

チンポの付け根付近を左右に倒しながら剃って居るので、その握り方と動かし方が
何とも言えない感じで、私のチンポがムクムクと勃って来るのです。
こりゃヤバイと思い、一生懸命に他の事を考えて見ましたが、睾丸は皺が多くで
柔らかいので、剃りにくいのか、チンポに力が入り、今まで軽く掴んでいたカリの辺りを、
強く握ったので、堪らずビンビンに勃起してしまいました。

私は恥ずかしさは有ったけど、若い女に触られていると思うと、嬉しく成りました。
「勃つ人っているのかなぁ、こんな状態で」
「居ますよ、もっと歳取った人でも」
「勃つと剃りにくいんじゃない?」
「そんな事ないですよ」
「こんな事言って失礼だが、タイプで大小が判るかね?」
「そんな事、一々気にしていません」
と言って居るが心では、何かを感じて居るのでは無いかと思ったものです。

「男と女ではどちらが剃り易いの」
「そりゃあ女性の方が剃り易いですよ」
「何故だろうね」
「女の人は男性と違って、ツルツルとしているからよ」
「男は袋があるからかな」
「其の通りですね」
「未だお尻の毛が残って居るけど、其処は剃らなくてもいいの?」
「其処は手術には関係ないです、泌尿器科では無いですから」
と言い、ヘソのゴマも綺麗に取ってやっと終わったのです。
  1. 入院顛末記
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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