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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

亜紀子の中へ真珠を入れて。其の三

◇びっしりと◇
真珠を入れて3-1
亜紀子が既に処女でないことは日頃の言動で分かって居たから直ぐに体を求めても
拒まれない自信はあったが、一緒に風呂へ入っても、そっと亜紀子の身体を観察する
だけに留めて、進んで乳房へ触ったり自慢のチンポを誇示して見せたりはしなかった。

私は是までの数多い経験から、この手の娘は、ベッドに入ってから一気に攻めた方が
楽しかろうと踏んでいた。然し、若い娘のピチピチした裸体を目の前にして、これから
繰り広げられる様々な助平なことを想像すると、チンポがいやが上にも勃起してきて、
つい亜紀子の目の前に曝け出してしまいそうに成ってくる。

亜紀子はそれを見ていないようでも、ちゃんと見ていて、ベッドへ入って、裸で抱合うと、
「小父さんのアレって、普通よりもデッカイのね」
クスクスと笑いながら、耳元で囁くように言うのであった。

「男は興奮すれば誰だってデッカクなるさ」
「それにしても大きいわ。ねぇ、ちょつとさわってもええか?」
亜紀子は余程その大きさに驚いたと見えて、ついと手を私の股間へ下げて、
ギンギンに勃起しているチンポを握り締めた。

「わァ、やっぱりデカイわ!それに茹でた様に熱い感じイ」
ドキン、ドキンと脈打っている陰茎を彼女のてに任せておいて、私はそっと亜紀子の
身体を引き寄せると、唇を吸いながら、両手で乳房を揉みに掛かった。

撫でている指先を跳ね返すような張りが有って、その上、見た目より可也り大きな乳房で、
乳首へ親指の腹を当てると、小さいながら敏感に反応して、ピクッ、ピクッと震え、
直ぐに勃起して次第に硬さを加えてきた。それに連れて、乳暈が深い皺を刻んで、
固さが目に見えて広さがって来た。

口の中へ私の舌を差し込まれ、嘗め回されているので、
「ウ、ウウ、ウウッ・・・」
と、呻き声になり、自然にチンポを撫でている指先に力が加わってきた。

十分にディーブ・キッスを続けた後で、唇を離すと、今度は軽く耳朶を噛んだり、
首筋を舐めたりしながら、次第に身体を下の方へずらして、乳房の谷間から鳩尾へと
舌先を這わせて行くと、臍の辺りに一際感じる場所があるのか、
「いやア、くすぐったいワ、そこは駄目、ゾクゾクするウ」と激しく身を揉んできた。

 
真珠を入れて3-2
最後に乳房を揉んでいた利き手を、下腹から陰阜へ這わせ、生い茂った陰毛を
撫でたり掻き分けたりして、柔らかいその感触を楽しんだが、多毛に似ず、
しっかりと潤いを帯びた柔らかい毛質であった。

夢中になって更に指先を下の方へ下げて行くと、ふっくらと盛り上がった左右の大陰唇は、
びっしりと長めの陰毛に覆われ、それが肛門の辺りまで続いているのだった。

『見るなら大ボボ、弄るなら毛ボボ』と言う言葉があるが、まさに名言だと思いながら、
撫でていると、我慢出来なくなったのか、不意に亜紀子が股を開いたものだから、
その弾みで指先が割れ目へ滑り込み、既に淫液でベトベトになっている、
オメコの中へツルッと入り込んだ。

小陰唇を左右に分けるようにして、サネから膣前庭、膣口へと撫で廻して見たところ、
とりわけ特徴の有るオメコではなかったが、肛門と膣の間が余り無く、
どうやら「下付きオメコ」のような印象を受けた。

既に淫液で十分に潤った膣の中へ、二本の指を入れてみると、
ヌルヌルッと割合楽に入り込んで、肉襞が蠢いて指に絡みついて来た。皺の深い
膣の中を暫く掻き回していても、亜紀子はそれほど快感を覚えない様子だったから、
指を引き抜いて、こんもりと膨れたサネの包皮を擦りあげる事にして、
奥に潜り込んでいるサネ頭を摘み出し、親指の腹を押し当てて撫でたり揉んだりする内、
ムクムクと勃起してきた。

固いクリンピース程の大きさになる頃には、彼女の口から荒い喘ぎ声が漏れて来た。
「あア、イイ、イイわア・・・あ、あアッ、あア、あアッ」
亜紀子は初めて激しく身を揉んで、
握っていたチンポから手を離して、私の体へ抱き付いてきた。

「あア、イイ、イイ、・・・あ、あアッ、イイの、イイの」
私の指に弄ばれて、サネ頭は益々大きく腫れ上がり、ピクン、ピクンと踊っている。

時機到来とばかり、私は開いた亜紀子の両股へ割り込んで、樫の棒の様に
固くなったチンポの先を膣口へ当てるが早いか、一気にグイッと腰を落とした。
真珠を入れて3-3
膣内はやや窮屈で、軋む感じがしていたが、それでもチンポは半分余りも中へ入り込んだ。
流石に若い娘のオメコに締め付けられるその快感は素晴らしいものであった。

奥まで差し込んだチンポを、一旦入り口まで引き上げ、膣口をくすぐるように小刻みに
腰を使い、油断させておいてから、今度は遠慮会釈無く一気に根元まで差し込んで、
自分の好みのリズムでスコ、スコ、スコと早腰を使い始めた。

亜紀子は慣れない腰付きで、それでも荒海に漂う小船のように揺れながら、
私の下でモゾモゾと腰を使っているが、鼻息が荒々しいだけで、
それ程気持ちが快くないのか、今一っ盛り上がってこない様子であった。

その内、私は次第に気分が高まってきて、亀頭の先から股間まで、
痺れるような快感に襲われ始めた。

「ああ、エエ、オメコや、エエ、オメコやでェ」
私の口を吐いて、独りでにそんな言葉が出て来た途端、
もうどうにも我慢出来ずに、全神経を股間に集めて、小娘の子宮目掛けて、
ドクン、ドクン、ドクッ、ドクッ、ドク、ドク、ドクと熱い精液を弾き込んだのであった。

そのようにして亜紀子との交際が始り、それからは、月のうち数回、
一緒ラブホテルへ行くようになったのだが、やがて四月が来て、
亜紀子とアパートで一緒に生活していた同郷の女子学生が卒業して行ったのを機会に、
亜紀子を別のアパートへ転居させて、私が彼女の生活の面倒を見ることになった。
今で言う「援助交際」を始めた訳である。

その時から、亜紀子は私の事をパパさんと呼ぶようになり、
日を経るに従って、次第にそれが板についてきた。

先にも書いたように亜紀子は「下付きオメコ」で、
マトモの体位ではサネへの刺激が薄いのか、容易にアクメが得られず、
「犬取り」のような後背位になって、指でサネや乳首を愛撫したり、
または「茶臼」のような女が主導権を握れる体位で、彼女が自分の思う処へ
刺激を加える方法を好み、自然とそんな体位で接する事が多かった。

それに反して、私は主に女を下に組み敷いて行なう体位が好きだったから、
一回のセックスでも挿入したままで、連続技を使って
上に成ったり下に成ったりして、何度も体位を変えるのが普通であった。
  1. 忘れえぬ人
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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