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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

亜紀子の中へ真珠を入れて。其の五

◇ネックレスを◇
真珠を入れて5-1
真紀子のアパートへ通うようになってから三ヶ月程経った、
ある蒸し暑い初夏の宵の事であった。

普通のアパートには風呂が付いていない時代の事で、
亜紀子は毎日近くの大衆浴場を利用していたのだが、
その日、銭湯から帰って、三面鏡の前で髪を整えている亜紀子に、
私は用意してきた、七ミリサイズのネックレスを見せて、
「なあ、亜紀ちゃん、このネックレスを上げるから、俺の頼み聞いてくれへんか」
と切り出した。

「まあ、ほんとう?何でも聞いてあげるけど、頼みって何をするの?ねえ、何なの?」
「このネックレスの糸を外して、真珠をバラバラにしてサ、
 それを入れてオメコさせて欲しいんや」
「まあ、オメコの中へそんなもの入れるなんて、そんな、勿体無いこと!」
「勿体無いって、後で綺麗に洗って、ちゃんとネックレスを造ってあげるがな」
「だって、そんな・・・」
「ネックレスをする度に、オレのこと思い出して欲しいんや」
暫くそんな問答を続けた末、私の思惑通り、亜紀子は承諾してくれたのであった。

早速、ハサミでネックレスの糸を切り離して、ベッドの上のバスタオルの上へ置いた。
「わあ、綺麗!これ全部を入れるの?」
「半分ほどで十分やなあ・・・半分言うても十五、六個は有るでなあ・・・さあ、
 入れるよってに、ここへ横になってんか」
私の言葉に、亜紀子は早速裸の体をベッドの上へ横たえ仰向けになった。

彼女の股間へ顔を近づけると、まだ石鹸の匂いが残っていて、
仄かに鼻先を掠めて流れた。
大陰唇を覆うように生い茂っている陰毛を掻き分けて、サーモンピンク色をした
小陰唇のビラビラを左右に開き、既に溢れるほどの淫液を滲ませている
膣口を露出させると、真珠を手に取って、一粒一粒丁寧に膣の奥へ差し入れていった。

十粒も入れると、膣の中で真珠の粒々が犇めき合っている感じに成って来たが、
思い切って更に五粒を入れた。

数を勘定しておいたのは、真珠の玉がひょつとして子宮口から子宮の中へ入り込む
可能性が無いとは限らず、そうなったら大変だと思って居たからなのだが、
指先で子宮口を探っている限りでは、そんなに緩い穴とも思えなかったから、
先ずは大丈夫だと高を括ってもいた。

 
真珠を入れて5-2
「なあアキちゃん。どんな具合か股を閉じて腰を揉んでごらん」
言われた通りに亜紀子は膝を立てた侭もじもじと腰を揺すってみせた。
「わあァ何や、オメコの中がモゾモゾして、気持ちイイわ」
「そんなら、チンポ入れて見るよって、もし痛い様やったら言うんやで」

私は開いた亜紀子の股の間へ膝を進めて、痛いほどに勃起したチンポをヌレヌレの
膣口へ臨ませるが早いか、挿入時の感触楽しみながら、ゆっくりと腰を落とした。
膣口の秘肉を掻き分けるようにして、ズボ、ズボッとチンポの先を推し進めると、
粒々したものが亀頭の周りに当たり始め、更に膣の中へ入り込むに連れて、
次第にグリグリとチンポの先を圧迫し始めて来た。

「あア、パパ、イイ気持ちょ・・・あア、イイ気持ち」
亜紀子はまだ膣性感は余り無い筈なのに、その日はオメコの中への真珠を入れて、
それをチンポで掻き回されているという暗示で、多分に心理的なものが働いているとみえ、
普段よりも数倍早く快感を覚えるようであった。

それは私とて同様で、抜き差しの度に滑らかな真珠の面で敏感な部位を撫でられて、
次第に快感が高まってきた。
「あア、パパパパ・・・あ、あアーン、駄目よ、駄目駄目」
「エエのか?アキ、え、エエのかい?」
「イイ、イイ、あア、イイわ、もっと、もっとよ」

そうこうする内、私もソロソロ我慢出来ない程の快感を覚え始め、
急いで亜紀子の腰の下に枕を差し入れて、一段と腰を持ち上げる様に
させておいてから、体を乗り出すようにして、陰阜に生えた剛毛でサネを押さえ付け、
先ずは彼女から先に気をやらそうと、スピードを速めながら、小刻みに腰を振ると、
「あア、イイ、イイわ、パパア・・・イク、イク、イクッ」

亜紀子が気を遣り始めると、膣襞の収縮が始まり、それが中の真珠の粒々を
私のチンポへ押し付けるので、私も痺れるような快感を覚え、最早我慢し切れず、
ドクドクドクと射精した。暫くして陰茎が萎え始めたので、抜き出し、亜紀子に綺麗に
掃除させた後で予期せぬ楽しみがまっていた。

私の逸物を掃除し終えた後、今度は亜紀子が大股開きになって自分のオメコを
掃除していると、白濁した淫液に混じって、五、六粒の真珠が流れ出てきた。
「見てよ、パパ、可哀想に無残なこの姿」
亜紀子はそれを一粒一粒に取って、ティッイュペーパーでヌメリを綺麗に拭き清めた。

「全部で十五個入れたんだから、全部取り出すんだよ」
「イヤだァ。自分でオメコへ指いれるなんて・・・ねえ、パパがやってよ」
そんな訳で、再び亜紀子をベッドの上へ仰向けに寝かし付け、
はち切れるほど股を開かせて、覆い被さってくる陰毛を掻き分けながら、膣の中へ指を
差し込んで、指先で奥を弄っては、一粒、二粒と取り出す作業を始めたものだった。

私の事だから、時々、玉を取り出す序に指先を曲げてGスポット辺りをくじったり、
サネの包皮を捲り上げて、サネ頭を揉んだりすることも忘れなかった。

十五分程かかって、暫く十五粒の真珠を全部取り出した時には、掃除した筈の
オメコが再びベトベトに濡れてくるワ、チンポが青筋を立てて怒張してくるワで、
どちらからともなくにじり寄って、二回戦を始めたのであった。
END
  1. 忘れえぬ人
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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