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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

一卵性姉妹のボボ調べ。其の三

◇好色知恵の肛門なめ
一卵性姉妹のボボ調べ3-1
俺は驚いた。こんなことされたの初めてだ。知恵は尻の穴を舌先で、チョコチョコとつつく。
これが気持ちいい。俺は自分では気づかないうちに、女みたいに尻を振っていた。
さらに知恵は指先で、尻の穴を押し広げると、そこに舌を押し込んだ。

最初のうちは、先の方がチョロっと入るだけだったが、
知恵がまるで動物が傷口をナメる様に丹念にナメ続けているうちに、
次第に穴が広がった。
「あッあ~、ええ気持ちや」
俺は堪らず、喘ぎながら、尻を揺すっていた。

「ええ気持ちなんか」
知恵が聞く、
「ああ、ええ気持ちや」
「もっとして欲しいか?」
「もっとして欲しい、あっああ、シビれそうや、ああ~もうたまらんわ」
俺は女みたいに腰を振り、女みたいに鳴いた。恥も外聞もなかった。

続いて知恵は俺の背中を責めた。
尻の割れ目から、首根っこまでの背中に沿ってナメるのだ。
俺はそんなことをされて、気持ちがよくなるなんて、夢にも思わなかった。

知恵は俺の肛門を指で刺激しながら、舌と唇と歯とで、執拗に背骨を責めた。
そうしながら時折、指でセガレを扱き、俺がイキそうになると、また突き放す。
俺はもう何回もイッたきになっていた。
しかし実際はイッていないから、セガレはピンピンのままである。

「俺もうダメだ、出させてくれ」俺が泣きを入れると、知恵は、
「我慢するんよ、我慢すればするほどよくなるんよ」知恵は、再び俺の顔に跨った。
「ナメて~、ボボの中に舌を入れて、あッあ~、そうや、そう、 
 あッあ~、もっと奥、あッ、そこそこ、あッああ~、ええ気持ちや、
 あんた、ウチ、ええのよ、ええのよ、ああ~」

 
一卵性姉妹のボボ調べ3-2
舌が疲れると、知恵は、
「噛んで~、ウチのボボ噛んで~」
言われる通りに噛む。噛むと中から、じわっと汁が出てくる。
飲み込んでも飲み込んでも、次から次へ湧いて出る。
「あッああ~、ええわ、ええんよ、ウチのボボ、あんたのもんよ、食べて、みんな食べて~」
知恵は一段と声のオクターブを上げて、よがった。

そんな事が一時間近くも続いた。そしてさすがの俺もバテて、
精も根も尽き果てようとした時、知恵はやっと俺の侵入を許した。
俺が上、知恵がした。
「あんた、ウチを喜ばせて~」
そう言われても、俺は自信がなかった。もう気が抜けてしまっていた。

しかしセガレは、依然としてピンピンなのだ。
「あんた、大丈夫よ」
大丈夫と言う意味が、俺にはわかった。保つから大丈夫だと言うのだ。
俺もそんな気がした。入れた感じで保ちそうなのが判る。
大体俺はそれまで早漏の気味があった。保ってせいぜい五分、稀に十分。

腰を突いてみた。何時もと違う。セガレ全体が鈍くなっていて、
目が覚めるまでに時間が掛かりそうなのだ。これなら保つ。

俺は見事知恵の期待に応える事が出来た。
知恵は俺の下で、何度も何度も泣いた。
最後は泣き疲れてヒィとも言わず、ただ体を震わせ、
俺にしがみついているだけであった。
「ウチ、あんたにホレてしまったわ、もうあんた離さへん、あんたはウチのもんや」
一卵性姉妹のボボ調べ3-3
知恵は良く尽くす女だった。俺は知恵に満足し、何時しか溺れていった。
漁が終わってからも家に帰らないシーズンが続いた。

何年目かの出来事である。
漁が終わって、陸に上がって、仲間と『高砂』に顔を出したが、
知恵がいない、聞くと休みだと言う。仲間と別れてから、知恵のアパートに寄った。
部屋に灯りが点いていた。知恵は居た。しかしどことなく、いつもの知恵とちがう。

「体の具合でも悪いのか」
と聞いても、返事の様子が普通ではない。まるで別人みたいなのだ。
いつもなら長い漁から帰ってくると、待ちかねたように抱きついてくる知恵が、
ただぼんやり立っているだけである。

「どうしたんだ、変だぞ、何かあったのか」
抱き寄せると、知恵が拒む。
強引に抱き寄せると、知恵は拒まず、俺のキスを受けた。
キスの感じが何時もと違う。何時もなら知恵の方から舌を入れてくるのが、
俺が入れても吸おうとしない。

「都合が悪いんなら、俺帰ろうか」と言うと、
「いいんよ、あんたが来るのは判ってたんだから・・・」
と言って、用意してあったらしい夜食を膳に並べた。
いつもと違って、知恵の口数が少ない。
俺と二人だけの時は、ピッチが上がる酒も、
盃を数杯空けただけで、顔を赤らめ、息を弾ませている。

何度も別の女じゃないかと思った。
顔も体付きも、色の白さも知恵そのものなのだが、何処かが違う。
この上は抱いても確かめるしかない。俺は知恵を抱き寄せた。

知恵は何時ものように積極的でなかったが、嫌がる風でもない。
俺が強引に胸元に手を差し込もうとすると、知恵は、
「待って・・・」と言って布団を出して敷いた。
これも知恵にはない習慣だ。
知恵は俺が求めると、いつ、どこでもその気になって、応じた。
  1. 忘れえぬ人
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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