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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

未亡人の熱い肌。其の一

~ダンスパートナー~
ハマジル
昭和37年(1962年)は、ツイストが大流行した年だった。
私は当時19歳、前年に工業高校を卒業して、新子安にある日○自動車の横浜工場で、
一応真面目に働いていた私も、通称「ザキ」と呼ばれる、横浜伊勢佐木町の
深夜レストラン・バー(ディスコ・バーは未だ無かった)のフロアで、夜毎ロックのリズムに乗って、
ツイストを踊りまくっていた流行先取り若者の中の一人だった。

一月の中旬のある夜、私はその満員のダンスフロアで、21歳のデパートガール、
吉羽留美子(仮名)と知り合った。

彼女は美しかった。そして、奔放なまでに明るい娘だった。さらに、小柄でしなやかな
肢体の彼女は、ハマ・ジル(横浜ジルバ)と呼ばれたジルバが巧かった。
激しいステップを踏み、クルクル回転するたびに翻るスカートから覗く網タイツの太腿や、
締まった下肢は目映いばかり、紅潮した愛らしい顔の汗までが、キラキと輝く宝石に見えた。

私は彼女に一目惚れした。留美子も長身の私の踊り方が気に入ったのか、その夜から、
私達はダンス・パートナーになった。

二月になると、彼女を下宿先まで送るようになり、末頃にはキスも交わす仲に成れた。
こうなれば本物の恋仲、セックス出来る日も近い、と思っていたのだが・・・

3月3日、雛祭りの土曜日だった。昼休みに留美子のデパートに定期便の電話をしたら、
彼女は病欠していた。昨日は元気に会話を交わしたし、風邪程度なら良いが、
と私は何か心配になり、彼女の下宿先を訪ねる気に成った。
  1. 未亡人との恋
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未亡人の熱い肌。其の二

~年上女性のぬくもり~
未亡人の熱い肌04
リンリン、古風なベル音が奥で鳴り、玄関に足音が近づいた。
「どなた?」落ち着いた中年女性の声。
「あ、あのう、音羽留美子さんの友人なんですが、留美子さんが病気と聞いて・・・」
ドアが静かに押し開けられた。

忍野千鶴(仮名)未亡人に間違いない。
小さい丸襟の白いブラウス。喉元できっちりボタンが留まり、重ねた濃紺のカーディガンと
同色の足首までの重そうなロングスカート姿は、如何にも気位高く暮らす、
軍人の未亡人らしい服装だった。

「留美子さんが、病気ですって?」
首をかしげた細面の顔は白く、切れ長の眼や鼻筋は美しく整っていたが、留美子から
聞いた通りの冷ややかな表情は、映画に出て来る大奥の中臈のような熟女である。

「ええ、勤め先のデパートに電話したら、今日はお休みだとか・・・」
「まあ、留美子さんたら、またずる休みしたのね・・・悪い子ねぇ・・・」
「ずる休み・・・」私は驚いた。
未亡人は冷たい表情のまま頷いた。

「彼女は今朝も元気に出勤しました。私にも嘘をついたのですね。
 帰宅したらきつく叱っておきますから・・・」
ドアの取っ手を掴み、忍野未亡人が静かに身を引いて行く。私は狼狽した。

「あっ、あ、すいません、それなら留美子さんは何処に行ったんでしょう?」
「さあ・・・」未亡人の顔が初めて緩んだ。だが其れは冷笑のようだった。
「私には判りませんが、たぶん・・・」
ドアを閉める手をとめて、白い顔が私を見つめる。
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未亡人の熱い肌。其の三

~募る憧憬心~
未亡人の熱い肌07
「人の血は石鹸で洗うのが一番良いのよ、ほら、こんなに落ちたでしょう?」
広げたコートには濡れた染みだけで、血痕ひとつなかった。

「さあ、今度は手を見せて・・・」
「すみません・・・」
私は素直に、痛めた左手を未亡人の手に委ねた。

未亡人は私の指を軽く揉み、私の痛みの反応を窺ってから、
マッチ箱の筒の部分を添え木代わりに包帯を巻いてくれる。
「折れては居ないわね。ちゃんと男らしく闘った証拠ね、相手は何人?」

包帯を巻き終わった未亡人が、私を悪戯ポイ微笑で見つめた。
「三人です」私は苦笑した。
「やっつけたの?」未亡人が首をかしげる。
「二人・・・一人は殴って、もう一人は金タ・・・」
私は慌ててタマの語尾を飲み込んだ。すると、どうしたのか未亡人が吹き出した。

「金タマを蹴ったんでしょ?良いのよ、私の主人も学生時代には良く喧嘩して、
 大勢が相手だったけど金タマ蹴って勝ったって、よく自慢してたのよ・・・」

少し赤らんだ顔を両手で隠し、未亡人は中々笑い止まらなかった。
それが凄くチャーミングで、私は一緒に笑いながら、何か妙に胸を騒がしていた。

「ごめんなさい、はしたない言葉を喋ったりして、でもこんなに笑ったのは久し振り、
 君は楽しそうな人ね・・・」
笑って潤んだ眼が私を見つめた。
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未亡人の熱い肌。其の四

~未亡人の涙~
未亡人の熱い肌10
洋間だった。初めて気が付いたが、開いたガラスの大きな窓外には樹木が生い茂り、
林間のように風通しが良くて、扇風機も要らないほど涼しい。
怪我の手当を受けた隣の茶の間の襖も先日通り開いていて、
空間が広く感じるせいもあった。香りの良い紅茶がテーブルに置かれた。

「あの娘と別れて良かったのよ、君の名前を騙った男性はデパートのお客さんで妻子持ちの
 人でね、そのふしだらが判ってしまって、留美子はデパートを辞めるしかなかったの・・・」

未亡人は私が持参したケーキの包装紙を、しなやかに白い指で外した。
「君のような人と交際していれば、私も大賛成したでしょうに・・・」
箱の蓋が開けられ、甘いケーキの匂いが立ち昇る。

「ふふふ、君と初めて会った晩に、私は少し驚いたわ・・・ほら、あの写真、
 私の主人にそっくりだった・・・」
白い指が指し示したのは、洋間の壁の軍服姿の若い男性の写真。凛々しい顔立ちで、
私には少しも似ていない。

「似ていませんよ」と私は照れた。
「顔ではないわ、雰囲気がそっくりだったのよ、軍人のようなコートを着て、
 背筋を伸ばして緊張した姿が、ね・・・」

未亡人が悪戯っぽい眼を私に向けた。
私の胸が激しく騒ぎ始める。ケーキより甘い脂粉の香りが漂い、
体温まで伝わりそうなほど近くに彼女は立っていた。

「如何したの、そんな怖い顔して・・・」
ケーキを取り出した忍野未亡人が、私の顔を覗いて微笑んだ。
妖艶なまでに美しい表情だった。
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未亡人の熱い肌。其の五

~夫婦ごっこ~
未亡人の熱い肌13
忍野千鶴は不幸な女性だった。
幼い頃からの婚約者、海軍少尉のご主人とやっと結婚出来たのは昭和19年。
千鶴19歳、少尉は24歳。だが新婚生活は僅か2ケ月。内地勤務だった少尉は、
急を告げる戦局に南方戦線へ巡洋艦で出征。そしてそのまま帰らぬ人となった。

その頃、陸軍大尉だった義父も戦死。義母は終戦後3ケ月後に病死。
その後は再婚話も幾つか有ったが、ご主人の面影を忘れ切れずに18年。
殆ど処女妻同然の身で、独り家を守って暮らしていたという。

強い女性だと思う。だが、ある意味では戦後の戦争未亡人の実態でもあった。
未亡人の再婚や、男友達はふしだら、と後ろ指をさされる時代だったのだ。
そのふしだらな未亡人の間男は私だ。

その間男の私は勿論、私に淫火を点けられた千鶴未亡人も、そんな事は論外に、
夢中でお互いの肉体と戯れ合った。

7月29日。その日曜日には東宝映画の「ニッポン無責任時代」の初日を二人で観に行き、
植木等演じる主人公に大笑いし、帰りには当然の様に彼女の家に戻った。

初めて二人で街に出た興奮、満員の観客に揉まれた余韻。
私達はいつも以上に情欲を高揚させていた。

洋間の隣には茶の間の他に、千鶴未亡人の寝室がある。
今はその寝室のベッドが私たちの愛の巣だった。
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未亡人の熱い肌。其の六

~乱れに乱れた夜~
未亡人の熱い肌16
こうして37歳の未亡人と19歳の私は相思相愛の仲となり、
週末ごとの逢瀬を楽しんでいた。千鶴は一旦寝室に入ると、歳の差を忘れ、
「あなた、あなた」と小娘の様に、甘えはしゃいだ。

まず“指技”で無我の境地に昇天させる。暫く戯れの間を取り、
仕上げは得意の寝技で身を震わし失神させるのだ。

このパターンも定着し、私の求めに応じて、あらゆる痴態を演じて見せるようになった。
私の顔の上に跨り、小陰唇のビラビラを両手の指で押し開きオマンコの奥まで見せて呉れる。

千鶴は愛液を滴らせ吸われる事を好む、私は千鶴の股座に顔を埋めて、
溢れる愛液をチュウチュウと音を立てて吸い尽くす。
ねぶり方も一段と向上して、二人で過ごす数時間は熟れ切った女に徹した。

しかし千鶴は私を決して泊めてくれない。平日の訪問も許してくれない。
私の家族や近所の眼を恐れ、其れ以上に私の勤めの怠情を心配しての配慮だ。

セックスには溺れても、やはり元軍人の妻である。仕事まで疎かにしては成らぬとの
実の姉のように気遣う気持ちを忘れてはいなかった。

10月3日。阪神タイガースが15年振りにセリーグ優勝した。
巨人ファンの私は面白くない。やけ酒を飲みたくなって、退社時の夕方、
新子安駅の赤電話で千鶴の家に電話をした。

平日、水曜日だった。私は断られると思っていたが、案に相違して、彼女は簡単に
訪問を許してくれた。ただ、何か声が沈んでいるのが、気がかりだったが・・・
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友人の母美千代姉さん。其の一

~忘れえぬ十月の頃~
魅惑の熟女00
狭く曲折した坂道を下って小さな川の石橋を渡ると、
眼前に鬱蒼と茂る巨木の森が現れ、その森の中に真言宗の××寺があります。
私は門前で、大きな深呼吸を二度、三度としてから、腹を決めて寺の門を潜り、
白い砂利石が目に眩しい境内に足を踏み入れました。

緑葉の陰の蝉の声の中に静かに響く木魚と読経の声を聞き、
漂う線香の香りを嗅いだとき、私の足が前に進まなく成りました。
平野美千代(仮名)さんの七回忌法要。六年前の葬儀にも参列せずに、
香典と献花を送っただけの私です。その意味でも気後れするのに、
施主は息子の平野雅人。もっとも顔を合わせたくない友なのです。

境内の右手に玄関。その先に、障子を開け放った本堂。中には金色に輝く
仏壇を前に居並ぶ、喪服の後ろ姿が十数名。
さて、弱りました。遅参は遠方を理由に許して呉れるでしょうが、
心の中の葛藤は強まるばかりで、足が動きません。

額の汗をハンカチで拭い、
(ここで帰る訳にはいかねぇだろう!)と私は自分を叱咤したのですが、
試験用紙を前にした少年のように、何か胸までドキドキしてきて、
白い雲が浮かぶ夏空を見上げたとたん、
『何よ、だらしがない、和也君は男でしょ!』
いきなり脳裏に美千代さんの声が響いたのです。
ヒッ、と思わず私は首をすくめ、周囲を見回しました。

勿論空耳、誰もいません。声は読経、音は蝉の鳴き声と、高まる木魚の音。
私は胸を張りました。身長170センチ、体重75キロ。私は男です。
覚悟を決めて本堂に向かって歩き出しました。
魅惑の熟女01
◇ ◇
昭和48年の事です。会社の仕事が終って友人達と一杯飲んで帰る道すがら、
山の木材を売買する話を頼まれていた事に気づき、
同級生の平野雅人君の家に立ち寄ってみました。

玄関で声を掛けて見ましたが、返事がありません。
もう遅いから眠っているのかも知れないと家の横手に回ってみますと、
風呂場の小窓から灯りが零れておりました。何気なく覗いて驚きました。
湯気の中に見事な裸身が浮かんでいます。

湯玉に輝く豊かな乳房に片手を添えて揉みながら、
艶かしい曲線を見せる下腹部の黒々とした恥毛の丘、
其処に自分の指を這わせて盛んに動かしています。
風呂の中に立ち片足を浴槽の縁にかけまさに自慰の真っ最中でした。
雅人君の母“平野の美千代姉さん”はこちらに気づいてはおりません。
懸命にクジっています。頭を振って喘ぎ悶え、指に力を込めて押し付けると、
首を仰け反らせて気をやりました。

私は、ギンギンにぼっきしたマラを、どうする事も出来ず上着もシャツもズボンも
脱ぎ捨て半裸になると、風呂の戸を開けて中に飛び込み、
「姉さん」と一声叫んで、其の裸体に抱き付き、唇を重ねます。

驚いた姉さんも、何が何だか判らなかったでしょうが、貪るように唇を吸う私の
勢いに押されて唇を合わせたまま脱衣所の板床の上に倒れこみました。
「あぁ、和也君どうしたの。乱暴は止めて・・・。
 今日は雅人も嫁も居ないから、部屋に行ってからにして・・・」

私は姉さんの願を無視して両脚の間に入り込み、パンツを脱ぐのももどかしく、
自慰でヌルヌルの秘穴にギンギンに勃起したマラを押し込み、激しく腰を
使ってやりますと、姉さんも背中に廻した手の指に力を入れ、強く抱きつき、
「イイヨー、イイーッ」と悶えます。
  1. 未亡人との恋
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友人の母美千代姉さん。其の一

~忘れえぬ十月の頃~
魅惑の熟女00
狭く曲折した坂道を下って小さな川の石橋を渡ると、
眼前に鬱蒼と茂る巨木の森が現れ、その森の中に真言宗の××寺があります。
私は門前で、大きな深呼吸を二度、三度としてから、腹を決めて寺の門を潜り、
白い砂利石が目に眩しい境内に足を踏み入れました。

緑葉の陰の蝉の声の中に静かに響く木魚と読経の声を聞き、
漂う線香の香りを嗅いだとき、私の足が前に進まなく成りました。
平野美千代(仮名)さんの七回忌法要。六年前の葬儀にも参列せずに、
香典と献花を送っただけの私です。その意味でも気後れするのに、
施主は息子の平野雅人。もっとも顔を合わせたくない友なのです。

境内の右手に玄関。その先に、障子を開け放った本堂。中には金色に輝く
仏壇を前に居並ぶ、喪服の後ろ姿が十数名。
さて、弱りました。遅参は遠方を理由に許して呉れるでしょうが、
心の中の葛藤は強まるばかりで、足が動きません。

額の汗をハンカチで拭い、
(ここで帰る訳にはいかねぇだろう!)と私は自分を叱咤したのですが、
試験用紙を前にした少年のように、何か胸までドキドキしてきて、
白い雲が浮かぶ夏空を見上げたとたん、
『何よ、だらしがない、和也君は男でしょ!』
いきなり脳裏に美千代さんの声が響いたのです。
ヒッ、と思わず私は首をすくめ、周囲を見回しました。

勿論空耳、誰もいません。声は読経、音は蝉の鳴き声と、高まる木魚の音。
私は胸を張りました。身長170センチ、体重75キロ。私は男です。
覚悟を決めて本堂に向かって歩き出しました。
魅惑の熟女01
◇ ◇
昭和48年の事です。会社の仕事が終って友人達と一杯飲んで帰る道すがら、
山の木材を売買する話を頼まれていた事に気づき、
同級生の平野雅人君の家に立ち寄ってみました。

玄関で声を掛けて見ましたが、返事がありません。
もう遅いから眠っているのかも知れないと家の横手に回ってみますと、
風呂場の小窓から灯りが零れておりました。何気なく覗いて驚きました。
湯気の中に見事な裸身が浮かんでいます。

湯玉に輝く豊かな乳房に片手を添えて揉みながら、
艶かしい曲線を見せる下腹部の黒々とした恥毛の丘、
其処に自分の指を這わせて盛んに動かしています。
風呂の中に立ち片足を浴槽の縁にかけまさに自慰の真っ最中でした。
雅人君の母“平野の美千代姉さん”はこちらに気づいてはおりません。
懸命にクジっています。頭を振って喘ぎ悶え、指に力を込めて押し付けると、
首を仰け反らせて気をやりました。

私は、ギンギンにぼっきしたマラを、どうする事も出来ず上着もシャツもズボンも
脱ぎ捨て半裸になると、風呂の戸を開けて中に飛び込み、
「姉さん」と一声叫んで、其の裸体に抱き付き、唇を重ねます。

驚いた姉さんも、何が何だか判らなかったでしょうが、貪るように唇を吸う私の
勢いに押されて唇を合わせたまま脱衣所の板床の上に倒れこみました。
「あぁ、和也君どうしたの。乱暴は止めて・・・。
 今日は雅人も嫁も居ないから、部屋に行ってからにして・・・」

私は姉さんの願を無視して両脚の間に入り込み、パンツを脱ぐのももどかしく、
自慰でヌルヌルの秘穴にギンギンに勃起したマラを押し込み、激しく腰を
使ってやりますと、姉さんも背中に廻した手の指に力を入れ、強く抱きつき、
「イイヨー、イイーッ」と悶えます。

  1. 未亡人との恋
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友人の母美千代姉さん。其の二

~性への熱い疼き~
魅惑の熟女04
「雅人とは男と女の関係に成らなかったのですか」とずばり聞いてみた。
姉さんは顔色一つ変えず正直に答えてくれた。
「一つ屋根の下で二人だけで暮らしていて、何も無かったなんて言えないわ。
 雅人が13歳の時から23歳で結婚するまで、男と女の関係がありました。
 雅人が結婚してからは、一切やましい事はしていないわ、
 もう8年男に抱かれていないのよ」と話してくれたのです。
「そうだったのですか、それじゃ雅人と僕は一時期、姉さんのオマンコを共有していた
 本当の「穴兄弟」だったんですね、少し親しみがわいてきました」

当時、閉鎖社会の田舎では近親との性交は暗黙の中で認められていた節がある。
戦争で年頃の男は招集され、戦死或いは行方不明者が多く、祖母のように、夫や
息子を亡くした老女や姉さんの様な未亡人が沢山いて、その性欲の捌け口は自ずと
近親者に向かったのでありましょう。

ちょつと気まずい雰囲気に成って来たので、私は話題を変えました。
「どうでしょ。ものは相談ですが、そのお独りで男欲しさに悶えているところを、
 もう一度見せてくれませんか、先程風呂場で見た時は、暗かったし、
 僕も気が動転していて、今思い出そうとしても、はっきり思え出せないのです。
 この明るい部屋の中で、浴衣の裾を肌蹴て、オマンコ弄りしている姿を見たいんです」
「ええ、そんな恥ずかしい事を、もう一度しろと言うの・・・」
「もうお風呂場で嵌めあった間ではないですか、
 これからは僕が雅人の代わりになって、姉さんの性欲を満たしてあげますよ。
 僕なら近親相姦という後ろめたさも無く
 純粋に男と女に成って楽しめるんじゃないですか?」
姉さんは覚悟を決めるように、徳利の酒をグラスに注いで一気に飲み干しました。

「さあ、やっと決心が付いたようですね」
私は浴衣の裾に手を掛けた。姉さんは其の手を払いのけて、立ち上がり
次の間に誘ってくれた、其処は寝室だった。

田舎には不似合いなセミダブルのゆったりしたベッドの脇に大きな化粧台が
有ってベッドでの行為が総て写るように成っている。
雅人の趣味なのだろうか、まるでラボホテルにでも入った感覚に成ってしまった。
雅人が結婚してから8年、雅人との関係は切れた言っているが、おそらくは
時々このベットで重なり合って居るのではないかと想像させられました。

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友人の母美千代姉さん。其の二

~性への熱い疼き~
魅惑の熟女04
「雅人とは男と女の関係に成らなかったのですか」とずばり聞いてみた。
姉さんは顔色一つ変えず正直に答えてくれた。
「一つ屋根の下で二人だけで暮らしていて、何も無かったなんて言えないわ。
 雅人が13歳の時から23歳で結婚するまで、男と女の関係がありました。
 雅人が結婚してからは、一切やましい事はしていないわ、
 もう8年男に抱かれていないのよ」と話してくれたのです。
「そうだったのですか、それじゃ雅人と僕は一時期、姉さんのオマンコを共有していた
 本当の「穴兄弟」だったんですね、少し親しみがわいてきました」

当時、閉鎖社会の田舎では近親との性交は暗黙の中で認められていた節がある。
戦争で年頃の男は招集され、戦死或いは行方不明者が多く、祖母のように、夫や
息子を亡くした老女や姉さんの様な未亡人が沢山いて、その性欲の捌け口は自ずと
近親者に向かったのでありましょう。

ちょつと気まずい雰囲気に成って来たので、私は話題を変えました。
「どうでしょ。ものは相談ですが、そのお独りで男欲しさに悶えているところを、
 もう一度見せてくれませんか、先程風呂場で見た時は、暗かったし、
 僕も気が動転していて、今思い出そうとしても、はっきり思え出せないのです。
 この明るい部屋の中で、浴衣の裾を肌蹴て、オマンコ弄りしている姿を見たいんです」
「ええ、そんな恥ずかしい事を、もう一度しろと言うの・・・」
「もうお風呂場で嵌めあった間ではないですか、
 これからは僕が雅人の代わりになって、姉さんの性欲を満たしてあげますよ。
 僕なら近親相姦という後ろめたさも無く
 純粋に男と女に成って楽しめるんじゃないですか?」
姉さんは覚悟を決めるように、徳利の酒をグラスに注いで一気に飲み干しました。

「さあ、やっと決心が付いたようですね」
私は浴衣の裾に手を掛けた。姉さんは其の手を払いのけて、立ち上がり
次の間に誘ってくれた、其処は寝室だった。

田舎には不似合いなセミダブルのゆったりしたベッドの脇に大きな化粧台が
有ってベッドでの行為が総て写るように成っている。
雅人の趣味なのだろうか、まるでラボホテルにでも入った感覚に成ってしまった。
雅人が結婚してから8年、雅人との関係は切れた言っているが、おそらくは
時々このベットで重なり合って居るのではないかと想像させられました。
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友人の母美千代姉さん。其の三

~大の字に失神~
魅惑の熟女07
「アァ、イイョ。もう死にそうだよ・・・」と言って太腿で私の頭を挟み付けて来ます。
私はひとしきり舌と指でクリトリスと秘穴を責めてやります。
姉さんは一際激しく腰を動かして気を遣ります。
全身の力が抜けて布団の上に大の字になって失神しております。

私はそうした姉さんの横で、姉さんのヌードを鑑賞しておりました。
当時、姉さんは五十代の前半だったのですが、
大柄で色白のヌードは何時まで眺めていても退屈しません。
八年間も男との関係が無かったという姉さんのオマンコは秘唇を割り開いて中を見ると、
美しいピンク色をしておりました。

「マァ、恥ずかしいこと、見とったん」
姉さんは気付いて上半身を起こします。
「久し振りに、口でして貰ったのよ。物凄く気持ち良かった」
と私に抱き付いてきます。
「和也君は上手にするんだいね」
「オレも30歳だよそれなりに女の経験は積んで来たからね」

私は裸の姉さんを抱き起こし、私が仰臥した上に跨らせて『茶臼』で姉さんの願いを
叶えさせて遣る事にしました。
姉さんが体の位置をかえて、勃起したマラの上に尻を移動させます。
ゆっくりと尻が降りてきます。亀頭部に粘膜が吸い付ついてきます。
いきなりぬめやかな温もりに包まれた。膣でマラが咥え込まれた瞬間でした。

「ああ!」
姉さんが眉間をゆがめました。強烈な刺激に襲われました。
「すごいわ。とってもいい。ああ、あう!」
腰を上下左右に動かして姉さんが喘ぎ捲くります。私は一度射精しているので、
かなり余裕がありましが、十分もすると射精の予感に襲われてきました。

「出るよ、出そうだよ・・・」
「待って!、まだよ。もうちょっと待って・・・」
姉さんの声が最後に途切れ、そして次の瞬間、彼女の頭がガッと後ろに反り返って、
体をガクガクと震わせたのです。私と姉さんは同時にアクメに昇りつめました。

こうして、其の夜は姉さんの膣奥へ三回も放出してやりました。
姉さんは泊まって行ったらと誘いましたが、其の夜は別れて帰って来ました。

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友人の母美千代姉さん。其の三

~大の字に失神~
魅惑の熟女07
「アァ、イイョ。もう死にそうだよ・・・」と言って太腿で私の頭を挟み付けて来ます。
私はひとしきり舌と指でクリトリスと秘穴を責めてやります。
姉さんは一際激しく腰を動かして気を遣ります。
全身の力が抜けて布団の上に大の字になって失神しております。

私はそうした姉さんの横で、姉さんのヌードを鑑賞しておりました。
当時、姉さんは五十代の前半だったのですが、
大柄で色白のヌードは何時まで眺めていても退屈しません。
八年間も男との関係が無かったという姉さんのオマンコは秘唇を割り開いて中を見ると、
美しいピンク色をしておりました。

「マァ、恥ずかしいこと、見とったん」
姉さんは気付いて上半身を起こします。
「久し振りに、口でして貰ったのよ。物凄く気持ち良かった」
と私に抱き付いてきます。
「和也君は上手にするんだいね」
「オレも30歳だよそれなりに女の経験は積んで来たからね」

私は裸の姉さんを抱き起こし、私が仰臥した上に跨らせて『茶臼』で姉さんの願いを
叶えさせて遣る事にしました。
姉さんが体の位置をかえて、勃起したマラの上に尻を移動させます。
ゆっくりと尻が降りてきます。亀頭部に粘膜が吸い付ついてきます。
いきなりぬめやかな温もりに包まれた。膣でマラが咥え込まれた瞬間でした。

「ああ!」
姉さんが眉間をゆがめました。強烈な刺激に襲われました。
「すごいわ。とってもいい。ああ、あう!」
腰を上下左右に動かして姉さんが喘ぎ捲くります。私は一度射精しているので、
かなり余裕がありましが、十分もすると射精の予感に襲われてきました。

「出るよ、出そうだよ・・・」
「待って!、まだよ。もうちょっと待って・・・」
姉さんの声が最後に途切れ、そして次の瞬間、彼女の頭がガッと後ろに反り返って、
体をガクガクと震わせたのです。私と姉さんは同時にアクメに昇りつめました。

こうして、其の夜は姉さんの膣奥へ三回も放出してやりました。
姉さんは泊まって行ったらと誘いましたが、其の夜は別れて帰って来ました。
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友人の母美千代姉さん。其の四

~妻には内緒 ~
魅惑の熟女08
「朝から、こんな事、こんな事・・・」
姉さんはそう言いながらも、直ぐによがり始めました。
子宮はドロドロにとろけ、淫靡な蜜を湧き滴らせつづけています。
『姉さん、お汁の量、すごいねぇ』
「いや~ん」
『あっ、オマンコ、ヒクヒクしてきたよ』
「いや、いや、いや~」

姉さんは激しく身悶えした。そのためマラが抜けてしまったったので、
今度は姉さんを四つん這いにさせ、後ろから嵌めて、荒々しく抜き差ししてやりました。
体の大きな姉さんは、尻を突き出し、ヨガリにヨガッておりました。

「姉さんのオマンコ、めちゃくちゃ熱く成ってきたよぅ」
「和也君のオチンチンも、すご~く熱いわよぅ。あぁいい・・・オチンチン、熱いわぁ、硬いわぁ」
「姉さんのオマンコ、締まってきたよぅ」
「ほんとぅ?ほんとぅにオマンコ、締まってるぅ?」
「うん、締まってる・・・・あっ、また、オマンコが、オマンコが・・・」
「いや~ん、ダメ~、和也君、イク、イク、イク、イク~~」

瞬間、私も激しく弾け、煮えたぎっている子宮にドク、ドク、ドク、と
精液を浴びせかけてやりました。

平野家は高台にあり、昼間でも家の中の様子は他家にはわかりません。
他人の目を気にする必要はありません。二人は台所から裸で抱き合ったまま
風呂に入りました。
疎開先の16
私は姉さんを立たせてカラダを洗ってやりました。そして浴槽の端に手をつかせて
尻を突き出させ、再びバックからマラを挿入して腰を押し付けて出し入れをします。
姉さんは「ウーン、イイ、」と喘ぎます。

私はマラで秘穴を攻めながら、その上で息づいている尻穴に指を入れてくじります。
すると秘穴に入っているマラが痛いほど締め付けられて良い気持ちです。

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友人の母美千代姉さん。其の四

~妻には内緒 ~
魅惑の熟女08
「朝から、こんな事、こんな事・・・」
姉さんはそう言いながらも、直ぐによがり始めました。
子宮はドロドロにとろけ、淫靡な蜜を湧き滴らせつづけています。
『姉さん、お汁の量、すごいねぇ』
「いや~ん」
『あっ、オマンコ、ヒクヒクしてきたよ』
「いや、いや、いや~」

姉さんは激しく身悶えした。そのためマラが抜けてしまったったので、
今度は姉さんを四つん這いにさせ、後ろから嵌めて、荒々しく抜き差ししてやりました。
体の大きな姉さんは、尻を突き出し、ヨガリにヨガッておりました。

「姉さんのオマンコ、めちゃくちゃ熱く成ってきたよぅ」
「和也君のオチンチンも、すご~く熱いわよぅ。あぁいい・・・オチンチン、熱いわぁ、硬いわぁ」
「姉さんのオマンコ、締まってきたよぅ」
「ほんとぅ?ほんとぅにオマンコ、締まってるぅ?」
「うん、締まってる・・・・あっ、また、オマンコが、オマンコが・・・」
「いや~ん、ダメ~、和也君、イク、イク、イク、イク~~」

瞬間、私も激しく弾け、煮えたぎっている子宮にドク、ドク、ドク、と
精液を浴びせかけてやりました。

平野家は高台にあり、昼間でも家の中の様子は他家にはわかりません。
他人の目を気にする必要はありません。二人は台所から裸で抱き合ったまま
風呂に入りました。
疎開先の16
私は姉さんを立たせてカラダを洗ってやりました。そして浴槽の端に手をつかせて
尻を突き出させ、再びバックからマラを挿入して腰を押し付けて出し入れをします。
姉さんは「ウーン、イイ、」と喘ぎます。

私はマラで秘穴を攻めながら、その上で息づいている尻穴に指を入れてくじります。
すると秘穴に入っているマラが痛いほど締め付けられて良い気持ちです。
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友人の母美千代姉さん。其の五

~童貞だった私 ~
魅惑の熟女11
私が姉さんと初めてセックスしたのは私が高校三年生の時でした。私は其れまで童貞でした。
耳学問や、センズリは人並みに遣っていましたが、今一つ女性には臆病で、その機会に
恵まれなかったのです。セックスの方法は知っていても陰毛の形や、女肌の感触、特に
女性器の形や感触には、猥褻写真が手に入らない真面目童貞高校生には、
どうにも想像がつきませんでした。

処が十二月の下旬、明日から冬休みと言う日でした、校庭の裏で、
「まだ見たこと無いんだろう、これお前にやるわ、俺はもう直ぐ本物が見られるかも
 知れんからな・・・」と雅人から渡されたのは白い封筒。チラッと覗くと、陰毛黒々と
股を開いて立つ女の全裸写真でした。

唖然とした私に、
「俺さ今バス停前の花屋の娘と付き合っているんだ、すげえ積極的な女でさぁ、
 もうキスしたぜ・・・」
最後の言葉を私の耳に囁き、自転車に乗って去って行きました。

この野郎、です。彼の言う花屋の娘は、私も顔だけは知ってます。
其の顔は私の美的感覚で言うと、ブスです、でも女は女です。
私の頭は嫉妬に煮え狂いました。

その冬休みの最終日でした。まだ朝の十時だと言うのに、どこかの赤電話から、
私の家に、「また頼むよ!」と気軽な調子で電話してきたのです。
ヤツは又花屋の不良娘とデートです。

この冬休み中、「お袋には内緒だぜ!」と雅人には何度も当て馬にされた事か。
其の上彼は会うたびに、
「女ってのはな、オッパイ揉むとこんな声だして、オマンコ触ると、こんな声に変わるんだぜ」
と喋りつつ、悩まし気に女の喘ぎ声を、アン、アアンと妙な声色で聞かせるのです。

平然と聞いている振りはしますが、股間は疼くし、頭の中は性体験をしている彼への
嫉妬で真っ赤に燃えます。
その日はもう堪忍袋の緒が切れました。もう嫉妬と言うより、怒りです。
私は昼前に雅人の家に行きました。

「あら?和也君と映画に行くと出掛けたのに、一緒じゃないの・・・」
怪訝な表情の姉さんの顔に、私は用意した惚け顔で驚いてみせ、
「えっ、じゃぁ、今日もあの花屋の娘と・・・」
と語尾を濁して、慌てて帰る振りをしたのです。
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友人の母美千代姉さん。其の五

~童貞だった私 ~
魅惑の熟女11
私が姉さんと初めてセックスしたのは私が高校三年生の時でした。私は其れまで童貞でした。
耳学問や、センズリは人並みに遣っていましたが、今一つ女性には臆病で、その機会に
恵まれなかったのです。セックスの方法は知っていても陰毛の形や、女肌の感触、特に
女性器の形や感触には、猥褻写真が手に入らない真面目童貞高校生には、
どうにも想像がつきませんでした。

処が十二月の下旬、明日から冬休みと言う日でした、校庭の裏で、
「まだ見たこと無いんだろう、これお前にやるわ、俺はもう直ぐ本物が見られるかも
 知れんからな・・・」と雅人から渡されたのは白い封筒。チラッと覗くと、陰毛黒々と
股を開いて立つ女の全裸写真でした。

唖然とした私に、
「俺さ今バス停前の花屋の娘と付き合っているんだ、すげえ積極的な女でさぁ、
 もうキスしたぜ・・・」
最後の言葉を私の耳に囁き、自転車に乗って去って行きました。

この野郎、です。彼の言う花屋の娘は、私も顔だけは知ってます。
其の顔は私の美的感覚で言うと、ブスです、でも女は女です。
私の頭は嫉妬に煮え狂いました。

その冬休みの最終日でした。まだ朝の十時だと言うのに、どこかの赤電話から、
私の家に、「また頼むよ!」と気軽な調子で電話してきたのです。
ヤツは又花屋の不良娘とデートです。

この冬休み中、「お袋には内緒だぜ!」と雅人には何度も当て馬にされた事か。
其の上彼は会うたびに、
「女ってのはな、オッパイ揉むとこんな声だして、オマンコ触ると、こんな声に変わるんだぜ」
と喋りつつ、悩まし気に女の喘ぎ声を、アン、アアンと妙な声色で聞かせるのです。

平然と聞いている振りはしますが、股間は疼くし、頭の中は性体験をしている彼への
嫉妬で真っ赤に燃えます。
その日はもう堪忍袋の緒が切れました。もう嫉妬と言うより、怒りです。
私は昼前に雅人の家に行きました。

「あら?和也君と映画に行くと出掛けたのに、一緒じゃないの・・・」
怪訝な表情の姉さんの顔に、私は用意した惚け顔で驚いてみせ、
「えっ、じゃぁ、今日もあの花屋の娘と・・・」
と語尾を濁して、慌てて帰る振りをしたのです。

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友人の母美千代姉さん。其の六

~熟女の貪欲さ ~
魅惑の熟女14
射精しているのに姉さんの唇は離れず、三度四度と、マラは脈打ち続けました。
「いっぱい出したわね・・・」姉さんがマラから口を外しました。
喉がゴクンと鳴り、唇から白濁した精液が滴ります。

「美味しい男の味だったわ、是で和也君は半分大人に成ったけど、
 後の半分はここでは駄目、和也君は先に二階の部屋に上がって待ってなさい」

意味が分かって、私は夢遊病者のように裸姿で時々泊めて貰う時に使わせ頂いてる
二階の客間に入ります。其処には手回し良く布団が敷かれておりました。
布団に仰向き十数分。私の身体は熱病患者のように熱く燃え上がり、
震え戦き続けておりました。

姉さんは浴衣姿で現れ、その腰紐を解いて、腕を抜かぬ侭私に重なり、
肌を密着させました。
「知ってたわ、和也君が私を好いて居て呉れてたことを・・・ありがとう・・・」

熱いキス。密着した姉さんの柔肌も燃えるように熱い。
マラを弄る指も、私の太腿を挟んだその内股も熱い。私の震えは止まりません。
其れを押える為に、私は姉さんの裸身を力いっぱい抱き締めました。

ううん、とキスの口で呻き、姉さんは裸身を横に捻り、私の身体を上に回して
呉れたのです。女体が下。男としての自信が沸きあがる姿勢です。
私は豊かな乳房を揉み、姉さんの股間を膝で左右に広げました。

でも、其処まで。陰毛の陰の陰唇に、焦って押し込もうとする亀頭は滑って
中々入りません。すると姉さんが微笑みました。片手が下腹部に伸びてきて、
私のマラを弄り掴みます。わたしの腰の横で太腿を立て拡げ、
「さあ、ここよ・・・」
と腰を浮かせて亀頭を股間の柔肉に押し当てて呉れたのです。

私は力を込めてマラを突き入れました。ズブリ、という感触で亀頭が熱い柔肉の
狭間に吸い込まれます。
「あぁっ、イイ・・・」姉さんが顔を恍惚に歪めて仰け反りました。

是が女体、女のオマンコの感触か。

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友人の母美千代姉さん。其の六

~熟女の貪欲さ ~
魅惑の熟女14
射精しているのに姉さんの唇は離れず、三度四度と、マラは脈打ち続けました。
「いっぱい出したわね・・・」姉さんがマラから口を外しました。
喉がゴクンと鳴り、唇から白濁した精液が滴ります。

「美味しい男の味だったわ、是で和也君は半分大人に成ったけど、
 後の半分はここでは駄目、和也君は先に二階の部屋に上がって待ってなさい」

意味が分かって、私は夢遊病者のように裸姿で時々泊めて貰う時に使わせ頂いてる
二階の客間に入ります。其処には手回し良く布団が敷かれておりました。
布団に仰向き十数分。私の身体は熱病患者のように熱く燃え上がり、
震え戦き続けておりました。

姉さんは浴衣姿で現れ、その腰紐を解いて、腕を抜かぬ侭私に重なり、
肌を密着させました。
「知ってたわ、和也君が私を好いて居て呉れてたことを・・・ありがとう・・・」

熱いキス。密着した姉さんの柔肌も燃えるように熱い。
マラを弄る指も、私の太腿を挟んだその内股も熱い。私の震えは止まりません。
其れを押える為に、私は姉さんの裸身を力いっぱい抱き締めました。

ううん、とキスの口で呻き、姉さんは裸身を横に捻り、私の身体を上に回して
呉れたのです。女体が下。男としての自信が沸きあがる姿勢です。
私は豊かな乳房を揉み、姉さんの股間を膝で左右に広げました。

でも、其処まで。陰毛の陰の陰唇に、焦って押し込もうとする亀頭は滑って
中々入りません。すると姉さんが微笑みました。片手が下腹部に伸びてきて、
私のマラを弄り掴みます。わたしの腰の横で太腿を立て拡げ、
「さあ、ここよ・・・」
と腰を浮かせて亀頭を股間の柔肉に押し当てて呉れたのです。

私は力を込めてマラを突き入れました。ズブリ、という感触で亀頭が熱い柔肉の
狭間に吸い込まれます。
「あぁっ、イイ・・・」姉さんが顔を恍惚に歪めて仰け反りました。

是が女体、女のオマンコの感触か。
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友人の母美千代姉さん。其の七

~愛する人との別れ ~
魅惑の熟女17
親戚代表の献杯を受けた施主の平野雅人が、宙に揚げたそのビールグラスの泡を
揺らしてて、立ち上がりました。
「皆様、本日は母の七回忌法要にご列席を頂いて、誠にありがとうございました。
 特に遠路横浜からわざわざ駆けつけてくれた友、竹下和也君には心から感謝します。
 亡き母もさぞかし喜んで、呉れるだろうと・・・」
消えていくビールの泡を見つめた侭、私は顔も上げられません。

法要後の精進落としの席上です。通常の挨拶でしょうが彼の、喜んで、と言う発音に
何か力が入り、妙に意味ありげな、そう、私には皮肉に聞こえたんです。
(やはり、すぐ帰ればよかった・・・)
と、この料亭に来た事を後悔しましたが、雅人の挨拶は続きます。

30年逢わぬうちに、彼の腹だけは、会社社長らしく貫禄たっぷりに肥えましたが、
顔は昔のままに細面で童顔。それだけに目も合わせられません。

「・・・皆様ご承知のように、母はあの大戦で戦争未亡人と成ってから、
 女の細腕一つで私を大学まで行かせて呉れました・・・」
(細腕だって?そんなに細くはなかったぞ、ムッチリとしていて、アレの瞬間、俺の首に
 巻き付いて来た時にはもう、息が止まるかと思うほど力強くって・・・)

私は慌てて、雅人の背後に祭られた位牌とカラー写真の遺影に横目を送り、
(ごめんなさい。美千代さん、ご無礼でした・・・)
と誤り、目を伏せました。

昔から酒に弱かった雅人は絡み酒の傾向があるんです。
「なぁ、和也、和也君よ、お前なあ、昔お袋と何かあったんじゃねえか?」
上座から最下座の私の側に座り込み、妙に据わった眼で私の顔を舐め上げます。

「何かって、何だ、何もないよ・・・」
私は相変わらず彼の顔をまともには見られません。一人喋る彼の横で口数少なく、
グラスの日本酒をグイグイ呑み続けるだけです。
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友人の母美千代姉さん。其の七

~愛する人との別れ ~
魅惑の熟女17
親戚代表の献杯を受けた施主の平野雅人が、宙に揚げたそのビールグラスの泡を
揺らしてて、立ち上がりました。
「皆様、本日は母の七回忌法要にご列席を頂いて、誠にありがとうございました。
 特に遠路横浜からわざわざ駆けつけてくれた友、竹下和也君には心から感謝します。
 亡き母もさぞかし喜んで、呉れるだろうと・・・」
消えていくビールの泡を見つめた侭、私は顔も上げられません。

法要後の精進落としの席上です。通常の挨拶でしょうが彼の、喜んで、と言う発音に
何か力が入り、妙に意味ありげな、そう、私には皮肉に聞こえたんです。
(やはり、すぐ帰ればよかった・・・)
と、この料亭に来た事を後悔しましたが、雅人の挨拶は続きます。

30年逢わぬうちに、彼の腹だけは、会社社長らしく貫禄たっぷりに肥えましたが、
顔は昔のままに細面で童顔。それだけに目も合わせられません。

「・・・皆様ご承知のように、母はあの大戦で戦争未亡人と成ってから、
 女の細腕一つで私を大学まで行かせて呉れました・・・」
(細腕だって?そんなに細くはなかったぞ、ムッチリとしていて、アレの瞬間、俺の首に
 巻き付いて来た時にはもう、息が止まるかと思うほど力強くって・・・)

私は慌てて、雅人の背後に祭られた位牌とカラー写真の遺影に横目を送り、
(ごめんなさい。美千代さん、ご無礼でした・・・)
と誤り、目を伏せました。

昔から酒に弱かった雅人は絡み酒の傾向があるんです。
「なぁ、和也、和也君よ、お前なあ、昔お袋と何かあったんじゃねえか?」
上座から最下座の私の側に座り込み、妙に据わった眼で私の顔を舐め上げます。

「何かって、何だ、何もないよ・・・」
私は相変わらず彼の顔をまともには見られません。一人喋る彼の横で口数少なく、
グラスの日本酒をグイグイ呑み続けるだけです。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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