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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

今は亡き妻の日記帳。其の五

~過去を消す荒療治~
妻の日記5-1
甘酸っぱい味のする粘液が舌に纏わり付いて来るのも構わずに、
私は初恵の肉裂の味を堪能しました。
「あう、いい、いいわ・・・」
「そうか、どこがいいんだ。はっきり言ってみろ!」
さすがに恥ずかしいのか、初恵は喘ぎをころしながら口ごもっています。
私は舌をクリ豆に移動し舐め擽りながら、中指を膣口にズブリと挿入していったのです。

押し入れられた指の腹は、やがてぷっくりと膨らんだスイートスポットを探り当てました。
其処を集中的に責め立てられると、初恵はガタガタと小刻みに身体を震わせながら、
迫り来る快感に喘いでいるようです。

「どうだ、これでも言えないのか。言え!どこが気持ちいいんだ。はっきり言うんだ!」
「す、すごい・・・い、言うわ。オマンコが、オマンコが気持ちいいのぉ・・・」
指を咥えながら絶叫する初恵。
そのあまりに淫らな姿は、今まで私に見せた事のないような生身の初恵でした。

指を出し入れする度に、肉裂からは白濁した愛液がグチュグチュと溢れ出し、
滴り落ちるほどです。
「もうたまらない。入れてぇ、入れてぇ。あなたの太いのを入れてぇ。早くぅ・・・」

誘惑的な妻の哀願に反応するように、
私の男根もピクンピクンと脈動を繰り返していました。
しかし、私は此の侭普通のセックスで果てたくはありませんでした。
どうにかして、初恵の身体に染み付いた、戸倉の性的調教の呪縛を
取り去らなければならないのです。

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肉欲と嫉妬の三年間。其の一

◇女としての自信◇
肉欲と嫉妬1-1
私は今年50歳になる仲村郁子と申します。
五年前に私がパート勤めを始めたのは、他の奥様方と同じ理由からでした。
三人の子供たちが皆大学・高校へと成長し、子育てが一段落ついたからです。

子供が手を離れると、母親と言うのは大抵虚無感に襲われるようです。
今まで私がしていた事といえば、家事と育児と夫の世話だけ、
やがて、独りポツンと家庭の中へ置き去りにされている事に気付くのです。
何かしなくては、自分も社会復帰しなくてはいけないと、
私も他の奥様方と同様に焦りを覚えていました。

ちょうど人手不足の折、すぐにパートタイムの職を見つける事が出来ました。
仕事は、デパートの地下でお惣菜を売る事でした。
取り立てて手に職のなかった私には、それでも願ってもない仕事だったのです。

勤務時間は、午後二時から閉店の七時まで、簡単な仕事でしたが、
最初の一ヶ月は仕事を覚えるのに必死でした。
それにしても、社会に出ると言う事は何と刺激に満ちて居る事なのでしょうか。

それまでの私は化粧もお酒も忘れた、ただのオバサンでした。
けれどお勤めをするからには当然身だしなみにも気をつけなければなりません。
周りを見回してみると、デパートの従業員たちは一様にキリッとしています。
若い女性は言うに及ばず、中年の男性も若い男性も身だしなみを怠っては居ません。

私もタンスのこやしに成り果てていた、スーッやワンピースを取り出し、
綺麗にお化粧することを思い出しました。人間、心がけ一つで、心身ともに
リフレッシュ出来る物なのです。パートに出るようになってからの私は変わりました。

そればかりか、
(私も、まだまだ捨てたもんじゃないんだわ。そうよ。女の四十五歳は花盛りなのよ)
私は、女としての自信すら取り戻していたのです。
やがて、その自信を裏付ける出来事が起こりました。

仕入れ部の部長の地位にあった吉村真一(仮名・当時39歳)がある日、
私をお酒に誘ってくれたのです。
吉村は取り立ててハンサムと言う訳では有りませんでしたが、
感じのいい渋いタイプの男でした。

夫以外の男性とお酒を飲むなんて、本当に久し振りの事でした。
いいえ、夫とだってここ何年かはろくに会話のない毎日だったのです。

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肉欲と嫉妬の三年間。其の二

◇可愛い女と呼ばれたい◇
肉欲と嫉妬2-1
スナックを出ると、私達は抱き合う様にしてラブホテルへ入って行きました。
人目を気にしながらホテルへ入ると言う第一段階から、
私は得も言われぬスリルを味わっていました。

「初めて会ったときから、こうなるような気がしていたんだ」
吉村は、私のジャケットを優しく脱がせてくれました。
私も熱い思いで一杯でしたが、其の一方で取り返しのつかない事をしようとしている
背徳感に責め苛なまれてもいたのです。

何でも初めてと言うときは、ひどく緊張し恐怖感さえ抱くものです。
不倫ともなれば、尚更の事かもしれません。

(ああ、これから私は後戻りの出来ない場所へ行こうとしている。
 夫と子供に顔向け出来ない事をしようとしているんだ・・・)
そう思うと、足がぶるぶる震えてきました。しかし、既に吉村はワンピースの後ろの
ファスナーを引き下ろそうとしています。サイはもう投げられたのです。

「綺麗だ!綺麗な肌をしているねぇ、郁子さん!」
剥き出しになった肩に、吉村の口唇が押し当てられました。
途端、ピピーンと電流が肉体を貫いたようになり、私は喘ぎ声を放っていたのです。

「あっ、あはあーっ・・・」
吉村がランジェリーの肩紐を外し、ブラジャーのフックを取り始めました。
部屋の電灯は煌々と点って、私の肌を余す処なく映し出しています。
「ああっ、は、恥ずかしいわ・・・」

後ろから、吉村が乳房を鷲掴みにしました。わっせわっせと乳房を揉みしだかれると、
女の理性など一度に何処かへ吹き飛んでしのったのです。
「い、いいわ・・・いいわぁ!」
同時に見栄も体裁もかなぐり捨てて、私は快美の声を叫び出していました。

吉村の手がパンティに伸び、引きずり下ろしました。
ますます大きく激しく、快美の火の手が上がってきます。
私は、何もかも忘れようとしていました。吉村の指が、尻たぶをかい潜って
肉の割れ目に達したとき、私の本能が姿を現したのです。

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肉欲と嫉妬の三年間。其の三

◇底無しの愛欲◇
肉欲と嫉妬3-1
それからの私は、坂道を転がる石のごとく吉村と共に不倫の道をひた走ったのです。
一度、歯止めを失うと、私という女はどうにも自分を押さえ切れなく成ってしまうようです。

けれども、私はこんな自分に新しい発見をする思いで一杯でした。
まだまだ、私にも情熱が残っていた。
男に恋い焦がれる若々しい感情が潜んでいたのだ・・・。

私はこういう自分に恍惚としていました。
吉村と不倫を重ねるうち、夫や子供に対する罪悪感も麻痺して、
ただ愛欲にのみ没頭するように成ってしまったのです。

吉村とは、週に一、二度は必ず密会を持つようになっていました。
勿論その事はひた隠しにしてはいましたが、どうしても“色に出にけり我が恋は・・・”
という事になってしまったのでしょう。
「おかあさん、この頃すごくキレイに成ったみたい」
「ホント。お勤めに出るようになってから、人が変わったみたいねぇ」
私の変化に、子供たちがいち早く気が付きました。夫も言葉にこそ出しませんでしたが、
浮かれ気味の私の態度を不審に思っていたに違いありません。

やがて、私の不貞がパレる時がやって来ました。吉村と関係を持って半年、
初めは慎重だった私たちが段々大胆になって来た頃の事です。

何時ものようにホテルで愛し合ってから、私は家まで吉村の車で送って貰いました。
こんな危険な真似が出来たのも、慣れのせいばかりではなく、
私と吉村の間に離れがたい濃密な関係が芽生え初めて居たからなのでした。

「ありがとう。今夜も素敵だったわ」
家の前に車を停めて、私達はしばし見つめ合いました。このまま別れたくない、
夫と子供の待つ家へ戻りたくない・・・切ないほどの気持ちに、
今にも押し潰されてしまいそうでした。

「君こそ素晴らしかったよ。・・・もうお別れだね。また明日、会えるのに淋しいよ」
「私だって!ああ、帰りたくない!」
運転席と助手席で、私達は抱き合いました。
どちらからともなく、口唇を求め合っていました。

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肉欲と嫉妬の三年間。其の四

◇私の二重性活◇
肉欲と嫉妬4-1
ヘトヘトになって家のドアを開けると、修羅場が待ち受けていました。
玄関先に、鬼よような顔をした夫が立っていたのです。
「いままで何をしていた?誰と一緒だった?」
「勤め先の人よ。少し飲んで来たの。・・・子供たちは?」
「もう寝たよ。おまえが、車ん中で乳繰り合ってるあいだにな!」
「・・・・」
夢から覚めた思いでした。夫は知っている。車の中での出来事に気づいている・・・。

「郁子、おまえって女は・・・。こっちへ来い!」
「い、いやっ、やめてよ!」
夫は私の髪を引っ張り、そのまま私を居間へと引きずって行きました。
もうダメだ、すべてバレている。私は観念しました。

「いつからからなんだ?あの男は誰なんだ?」
「勤め先の上司よ。半年くらいまえからかしら・・・」
言い訳をしてもはじまらない、と私は正直に告白しました。
自分でも意外なほど、落ち着いていました。

「何てこった!どうして、おまえは・・・。いったい、何の不服があるって言うんだ!え?!
 家もあるし、オレは真面目に働いている。子供達も、元気で素直だ?!
 それなのにどうして?!」
夫はすっかり頭に血が昇っているようでした。まあ、無理からぬ事かもしれません。
妻の情事を覗き見してしまったのですから。
「そうね。何の不満もないわ・・・」

夫がカッカするのを見て、私はますます冷静になってゆきました。
どうせ、夫に理由を話したって判って貰える筈はない・・・
別に夫を見下ろす気持ちはありませんでしたが、
私は何時の間にか開き直る態度をとっていたようです。

「私だって、女なのよ。あなたにとっては、単なる使い古しの女房かもしれない。
 だけど、私だって女だと認められたいの!生きている実感が欲しかったのよ」
「生意気な事を言うな!それと浮気と何の関係があるか?!」
夫が怒りたてばたつほど、私の腹は座ってゆきました。
このまま離婚という事に成っても仕方ない、洗いざらい本音を夫にぶちまけてやろう。
と私は一気にまくしたてていたのです。

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肉欲と嫉妬の三年間。其の五

◇夫の眼が変わった。◇
肉欲と嫉妬5-1
私と松沢の関係が始まった頃、夫の様子が変わり始めました。
それまでは私の行状を見て見ぬ振りをしていただけだったのですが、
急にその詳細を知りたがるようになったのです。

ありていに言えば、
私と愛人がどんなふうに交わるのかをあからさまに問い質すようになったのです。
それは、いままでの夫を考えると恐るべき変化でした。

思えば当然、夫には夫なりの嫉妬心が有ったに違いありません。
嫉妬を、見て見ぬ振りをすることによって封じ込めていただけだったのでしょう。

しかし、その抑制の心も限界に来ていたようでした。
だからこそ、今度は自虐的なまでの行為にでたに相違ありません。
私が松沢と会って帰る日は、必ず夫は起きて待っている様になりました。

以前ならサッサと寝てしまっていたのですが、
私の帰りを寝室でじっと待っているのです。そして、
「今日は、あの男と何回やった?」
「どんな体位で楽しませて貰ったんだ?」
「あの男はそんなにいいのか?肉体もいいのか?巧いのか?」
矢継ぎ早に、私に質問を浴びせかけるのです。
正直言って、これには閉口しました。わずらわしいだけでした。

しかし、浮気を認めて貰っている以上、私としても答える義務がありました。
嫉妬のために目をギラつかせている夫に対し、
私は初め申し訳ない気持ちであるがままに告白していました。

けれども、そんな事が数回ほども続くうち、申し訳ない気持ちも薄れてきました。
なぜなら、夫が私の告白を楽しんでいる事が判ったからです。

そうです。嫉妬の心に打ちのめされながらも、
確かに夫は自虐の楽しみに身を焦がしていたのです。
決して上手くいっている夫婦ではありませんでしたが、
それでも私達は二十年連れ添った夫と妻。私には、
夫の心が手に取るように判りました。

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妻の新しいボーイフレンド。其の一

◇何度も失神
妻のBF1-1
相変わらず爛れた生活を送っている。スワップ、3P、乱交、妻単独のデートプレイなど等・・・。
内容の方も、露出、屋外ファック、それに緊縛ムチローソク等も取り混ぜたSMプレイまで、
普通のご夫婦が聞いたら吃驚仰天、白い目で見られ、其れこそ軽蔑非難の的だろうが、
好き者変態夫婦、是ばかりはどうしょうもない。助平な事の大好きな私で有るが、
妻は私以上、五十四を前に閉経直前の女体は益々性欲が激しくなって来た。

以前からセックスは強かったのだが、今となっては、とてもとても私一人ではその欲望を
到底鎮めきれない。そんな淫欲の塊のような妻、此処暫らくは、
精力絶倫三人組による輪姦まわしプレイにハマつていた。

二人はとにかく(もの凄い)の一言に尽きる。五十代と六十代であるがとてもそうは思えない
パワーといずれ劣らぬ超巨根で(一人は二十センチを優に超える、しかも極太で、
日本人離れした超レアな逸物だ)週一度集まっては妻を翻弄犯し捲くっている。

最初は私が段取りしたシティーホテルで私を含めた男三人と妻とで
プレイしたのだが、ホテルに入る前から興奮して濡れ捲くっていた、
妻の撒き散らす淫臭に欲情した三人は、明け方まで代わる代わる、
そして時には三人一緒に成ってその熟れた身体を貪り犯し続けた。

「おっー、奥さんセクシーだ。スタイル抜群だ~。
 いいネ~、大きなオッパイと如何にも助平そうなお尻、そしてその網タイツもエッチだぁ~」
三人は最初からこの調子だ。

(遣りたくなったら遣ってしまえ、女なら幾らでも、不自由はしない。電話をすれば、
 何時でも、尻を振って待っている女ばかりだ)
と自信満々の乱交マニアだから、変に淫靡な暗さない。

女房自慢ではないが、妻は年の割にはスタイルは整っているほうだ。
細身の身体だが、多少中年太りの脂肪がのって、
それが一段と熟女のいろけを醸し出している。

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妻の新しいボーイフレンド。其のニ

◇テレホンセックス
妻のBF2-1
それ以来、妻は私の居ない時でも何度か彼らとプレイをした。
会えば必ず何度も何度も絶頂に導かれる妻だが、それだけでは満足出来ないのか、
「お父さん、たまには新しい人とも会いたいね」
とスケベ女の本性を露わしてくる。
「○○さん達、飽きたのか?」と訊けば、
「そうじゃない。中高年オジサンばっかりだから。偶には若い人と・・・」
と私を呆れさせる。自分の歳を考えろと言いたくなる。

しかし良く考えれば妻の言い分にも一理ある。いくら美味しいといっても。
毎日ビフテキばかりではウンザリもする。たまには寿司かお茶漬けで・・・
と言うことにもなろう。人には必ず飽きと言うものが来る。
事に刺激の強い性的な関係と言うものは精神的なものが介在しない限り、
そう長続き出来る物ではないと思う。

私が身も心も姉に捧げているからには、
当然妻の不倫も認めてやるのが筋だと考えていた。
確かに、どうしょうもないほど淫乱で男狂いに成ってしまった妻だが。
私が知らない処でコソコソ浮気されるより、本能の赴くままに、他の男が欲しいと、
恥ずかしそうに私におねだりする所は、新しい玩具を欲しがる子供の様に思えて、
幾つに成っても可愛く思える。

確かに其の通りだ。二人組みに妻が犯されるシーンには迫真のものが有るが、
毎回毎回では流石に食傷気味にもなる。・・・ならば。と私の決心は素早い。
妻の気持ちは判っていた。娘婿との情事が忘れられないのだ。

二十代で、ある程度女性の扱いに慣れたキリッとしたスポーツマン。無論ベッドでは
平均以上で精力が強く一晩に何回も回数をこなせる男・・・・
でも今度ばかりは、私に妙な悪戯心が沸いて来た。
この所ずっと五十代六十代のその道のベテランばかりだったから、ここは一つ思い切って、
一気に二十ニ、三の息子と同年代の相手を・・・妻の反応は如何に?

息子と同じ様な年恰好の若者に相手させれば、
疑似母子相姦も面白いかも知れない。妻も、その気になって呉れれば一興、
私は交際誌で捜し、一人勝手に決めてしまった。
選んだのは、二十一歳の大学生K君だった。

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妻の新しいボーイフレンド。其の三

◇亭主の権利
妻のBF3-1
「あっ~ん~、おとうさんたら、ダメ~ン」
「奥さん・・・どうしたんですか?」
「あっあっ~ん、お父さんがね、後ろから入れてくれるのよ」

そうなのだ。二人の会話を聞いていて私は興奮して、妻を抱きたく成ってしまったのだ。
私は妻の背中にすがりつき、後側位でがっちりと妻のヌレヌレビショビショオマンコに
挿入した。
「あ~ん、お父さん、いいわよ。K君、パパのデカチンが入っているところ見たい?」
「見たいです」
「そう、見せてあげる。良く見て、いい?
 あなたも年寄りのお父さんなんかに負けないで、、
 一杯気持ちよくさせてくれなきゃやらせてあげなすから。あ~ん、いくう」
「判ってます。頑張りま~す」
「イク、イクー、K君突いてー、イクー」
「奥さん。あっ、僕もでそうです」
「うぅっ~あーっ、いいわよ。一杯だして、今、今よお、来て・・・」
「ぼ、ぼく~出ます」
最初から、刺激たっぷり、ひさしぶりの妻とのテレホン3Pだった。
是ならばと私は密かに成功を確信した。

当日は、駅前に有る農産物の直売所を兼た夫婦二人の2DKの借室に招待した。

K君は、テレクラで見つけた人妻との交際は豊富だというが、3Pは初めてだと言う。
ちょつと緊張気味で表情も言葉遣いもよそよそしく硬い。少しはリラックスする様にと、
ビールを勧めたが、逆に妻に注がれるたびにグイ飲みしてしまい、一向に妻に
手を出してこない。口では偉そうな事を言うものの、まだまだ初心なものである。

それにしても、ビールばかり飲んで、勃たなくなっては・・・と心配になる。
私は妻に目配せして、猫を被っているのか、お利口にしているのかK君を
誘惑するように合図した。

妻はK君の横に腰掛けると、ピタッと身を寄せて誘うのだ。
「キスして・・・」
「・・・・」
「うっ~ん、もう、オッパイ触ってもいいのよ」

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妻の新しいボーイフレンド。其の四

◇モニターの二人
妻のBF4-1
「おー、奥さん、すご~い」
シャワーを終えたK君を、妻はベットの縁に座って、
自慢の身体を惜しげもなく曝して迎えた。
陰毛も丸見えのスケスケパンテイ、乳首の処だけ覆ったようなハーフブラ。
それに黒の身体のラインがすべて透き通るネグリジェだ。
「うっふっふっ、気に入った?」
妻は、右の膝を立てて股を開き、股間をクイックイッと突き出すようなポーズを取って、
K君を挑発した。
二周りも年が下の男の子だ。そうなると妻も大胆にやりたい放題である。
熟女のむせ返る色気を見せ付けられてK君の目は妻の股間に釘付け、
ごくりと生唾を飲んで今にも襲いかからんばかりだった。

「K君!いいよ。奥さんも待ち遠しそうだよ。でも、
 一人で奥さんを満足させられるかな?」
「出来ますとも」
其の声はきっぱりと元気がいい。

そして妻を見る目は益々いやらしくギラつくのだ。それを見て妻も、
「もっと見て。ムラムラとおかしな気分に成ってくるのよ・・・」
と一層K君を挑発した。
「いいんですか?」
「いいとも、私は何時でも出来るから」
私のその言葉を聞くと、K君は急いで妻の身体に飛び掛って行った。

私は、そんなK君のハッスル振りに安心すると、
ここはK君に任せ二人きりに、とその場を離れ、隣のリビングに戻ろうとした。

3P初体験のK君だ。なまじ私が居ると変に気を使い何かの拍子、
ほんのチョツトした事でも一過性のインポに成らないとも限らない。
そうなっては場が白けてしまうだけだ。
ピシャリとドアを閉め、ソファーにどっと腰かけ、テレビのモニターのリモコンスイッチを入れた。
画面は六畳の寝室にセットしたビデオカメラの映像が映し出された。

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妻の新しいボーイフレンド。其の五

◇仕上げは3Pで
妻のBF5-1
くんずほぐれつ二人は獣の様にまぐわった。妻は初対面の男には狂ったように燃え上がる。
新鮮さが一層その貪欲な欲望を掻き立てるのだろう。
其の晩の妻はまさに其の通りで、ただ本能のまま肉体の歓びに震え、K君を自分の
からだの上に乗せて、まるでプロ並の巧みなテクニックを駆使して彼を翻弄した。

下からK君の背中に両腕を回して抱き付き、両脚を両腿に絡めて調子を取って
尻を振り上げれば、K君は余りの気持ちの良さに、
「奥さん、出ちゃう、出ちゃいそう」と必死の形相に成って我慢する。

自分ではかなりの経験があると嘘ぶくが、
大抵はマグロ状態の小娘ばかりが相手であろう。
妻の様に大人の色香たっぷりの手練手管に長けた
熟女のテクニックに掛かればいちころだ。

「奥さん、出そうです~」
出したいんだが、男の見栄か、そう簡単にはと必死に堪えるK君。
見ている私のほうが苦しくなってきた。
「いいわよ、出して・・・、中へ思い切りだして・・・」
「いいんですか?中に出して」
「早く、いまよお、子宮に注ぎ込んでぇ」
妻は、モニターを通して見ている私を意識しているのだ。夢見心地の快感の中で、
私に対するサービスだけは忘れない。
何んだか、無性にそんな妻がいとおしくなってきた。

「あっ~出る、出る~、出る~」
K君は妻の身体にしがみつき、まるで母親の乳にむしゃぶりつく赤ん坊の様に
甘え抱かれ、妻の中で射精した。

一度身体を合わせ性交を済ませると、妙な親近感が沸くものだ。

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倦怠期脱出の試み。其の一

◇承諾の媚薬◇
倦怠期1-1

妻がとうとう浮気をしたらしい。
「短い一生なのに、俺のチンポしか知らないとはつまらない話だ。
 人生ただ一本のチンポのみなんで、今時、自慢にならないよ」
と、手を替え品を替えて口説いていたのが、やっと効果が表れたみたいです。

「木内さんと浮気したわよ」
相手の名前だけは白状してくれましたが、
「今度の連休に、ゆっくり温泉旅行してから報告するわよ」
と言うだけで何も語ってくれません。
「何発やったんだ、どんな体位で嵌めたんだ。ケチケチしないで喋ってくれよ」
「はっきり覚えてないのよ。ひょつとしたら、
 入り口で出してしまって未遂だったのかも知れないわ。
 だから今度温泉旅行してハッキリ嵌ったところを見届けてから」
妻はいやに落ち着いた顔をしています。

結婚して十五年、子供は一人、夫婦生活が、少々マンネリ気味で、
其れを打破する為に、ある時、このサイトの夫婦交換カテゴリーを見せて、
「こんな世界へ、二人で踏み入ろうや」と言った時は、
怒って私を罵倒した妻なのに、一旦其の気になると素早いものです。

木内さんと言うのは、妻がパートに行っている会社の上司なのです。
上司といっても経営者の一族です。
別に金銭目的で身を許したのではないでしょうが、貧乏たらしい男よりかは、
経済的に余裕がある方が万事楽しめると言ってましたから、
そんな所にも女のしたたかさを垣間見た思いでした。

年齢は三十代半ばで、私より少し下、だけど男ぶりは私より上等です。
ですが、男前の割には女性経験は少ないらしく、お得意様接待での
バー・クラブの類への出入りも積極的でなく、何時も遊び好きの社長に
ピンチ・ヒッターを頼んでいるようでした。

そんな清潔な男をナンパの相手に選んだのですから、妻も中々のものです。
妻の事ばかり話しましたが、私は木内氏とは違って、
若い頃から女遊びを随分して来たものでした。

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倦怠期脱出の試み。其の二

◇出発の前夜◇
倦怠期2-1
出発前夜にその事が判った私も妻も、驚き呆れると同時に興奮もしました。
同じ旅館の屋根の下で、同時にオマンコをするなんて、
スワップの別室プレイと同じ事ではないですが。
「ひょつとしたら、隣同士の室になるかも知れんなあ」
「そしたら、お互いのヨガリ声で悩ませ合う事になるわねぇ」
「そんな馬鹿な、隣同士だなんて」
「でも、最高級のスイートルームが二つあって、広い庭の中に、
 別宅のようにして点在しているのだと、旅行社の人がそう言って自慢していたわ」
「ウーン、同じ旅行社が扱ったのだから、そうなってるかも知れんなあ」
「きっとそうよ、隣同士でオマンコするんだわ。アッ、どうしょう」
「俺が年増豚の粗マンと悪戦苦闘している時に、
 お前は隣で木内とか言うエエ男に抱かれているのか、畜生奴!」
思わず勃起させてしまいました。

豚の粗マンと言って妻を悦ばせてましたが、
私は決して和子女史を嫌いに思ってはいないのです。
でも粗マン扱いにした方が妻が悦ぶと思ってゴマを摺ったのです。

「アナタ、嫉妬してるのね。すごく硬いチンポになってるわ、キンキンに立って」
「畜生!この上等のオマンコを、すぐ隣の部屋で他の男に使われるのか」
「まだ隣かどうか判らないのに・・・」
「いや、隣に決まってる。そんな上等な特別室が幾つもある筈がないじゃないか。
 オイ・・・チンポを揉んでくれ!」
「駄目よ、アナタ。オマンコをしたくなったら、どうするのよ。
 明日に備えて精力を溜めて置かなくちゃ」
「平気平気、一回くらい使ったって。それとも何か、お前はその新しい木内とか言う
 彼氏に義理立てて、濃いオマンコ汁のままにしときたいのだな」
「よく言うわよ、そんな事を。怪しむのなら、今一回嵌めて見なさいよ」
「よおし、一回してやるぞ、一回と言わずに、二回でも三回でも」
「また、そんな法螺吹いてえ」

私は大急ぎで素っ裸になると、抱き付いて行きました。妻も素早く裸になって、
「もう、駄々っ子なんだから。さあ助平ちゃん、嵌めにいらっしゃい」
何故か上機嫌で受けてくれます。握って始めるシコシコ摺りも、常よりも熱があります。
私も同じ事、瞬時にしてフル勃起です。矢張り嫉妬心が薬になったのですねえ。

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倦怠期脱出の試み。其の三

◇予感が的中◇
倦怠期3-1
翌朝、早目に出発します。もう少しゆっくりしたかったのですが、
時間指定の特急券ですから仕方がありません。

和子女史はウキウキして上機嫌です。
窓際の彼女は、リクライニングシートを立てたり倒したりして、ソワソワしています。
「巧く手をのばして、アソコを弄って頂戴」と催促しているのがミエミエです。

私は彼女を悦ばす為に、その誘いに乗りスカートのホックを外し、
腰の横から手首を差し入れて行きました。彼女は、若い子と同じ様に、
ノースリップでしたので、ショーツの横から、いきなり陰毛に到着しました。
形式的に股を閉じ、羞恥のポーズを取りましたが、かまわず捻じ込みました。

陰毛と小陰唇は未だ乾いていましたが、一旦指が割れ目に届くと、
そこはもうボトボトの淫池でした。サネの尖りがハッキリ識別出来ます。
摘んでやると、ピクンと飛び上がるような反応を示します。
その状態で指戯は充分可能ですが、私はわざと焦らす様にして、
「ショーッなんか穿いてたら駄目じゃないか。早く脱ぎなさい」と、耳元で命令します。

トイレから戻って来た和子女史は背もたれを立てて通路から身を隠すようにして座ります。
しかし狭い車内の事ですから大して変わりはありません。でもその心根が可愛いです。
彼女の心情を推察して、くじりを再開しましたが、わざと荒めに差し入れます。
スカートの布一枚下は、見事に何も付けていなくて、スベスベの肌です。

陰毛に指が届くと、待ってましたとばかり股を開きました。
濡れ池に触れると吸い込まれるように没して行きます。
調子に乗って付け根まで差し入れるとゴワゴワという強い感じの締めをくれます。
指を一気に吸い込むようにするかと思うと、反転して膣内を裏返し、
ビラビラ諸共弾き出す様な動作も示します。

指を少し上部に廻し、硬くなっているサネを押し揉みしてやります。
途端にピクンピクンしたと思ったら、下半身全部を硬くしました。
かまわず続けると、背中を丸めて姿勢を低くし、すごい締めと硬化をみせました。
明らかにイッたのでした。指はキッチリ挟まれて動けません。
彼女の二段腹贅肉体型から見て、
こんな強力な締め付けは期待していなかったのに、
予想に反して素晴らしい蠢き・・・。

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倦怠期脱出の試み。其の四

◇直線突き◇
倦怠期4-1
妻達の乗っている特急は、私達より二時間遅れだと知っています。ですから、
其れまでに入場して、和子女史と一回イクイクを済ませておこうと思いました。
矢張り妻が隣室に居るとなるとチンポの調子が落ちるのではないかと案じたからです。
広い湯に入りましたがイマイチ落ち着きませんでした。

しかし同じ湯の中に入った女史は上機嫌です。
今更恥ずかしがる事も有るまいにタオルでオマンコを隠し、
「あまり見ないでね」と、言って二段腹を隠します。
「何を今更、こんな所へ来てまで」と、荒々しくタオルを剥ぎ取ると、
「アレ・・・、乱暴にしないでぇ。山賊に襲われてるみたいで、私、怖い・・・」
「山賊もくそもあるか。俺は北陸の雲助でい!
 旅のお姫様のオマンコを襲うんでい!」

つい芝居気を出して、そんな台詞を口走ると乗り易い和子女史は、
床に横座りになって身を縮めました。しかし私は許さず、その場に押し倒しました。
そして白い餅肌の股をこじ開き、折敷きました。仰臥させると、二段腹もただの
小高い丘で、かえってなだらかな傾斜は色気をさえ感じさせます。

陰毛の繁みの中の魅惑の割れ目、ビラビラの陰唇を見せているのが性欲をそそります。
二本指を突き入れて捏ね回すと、
「あーん、そんな事して・・・私、我慢出来なくなるゥ」
と言うより早く、手を伸ばしてチンポを握ってきます。
ピンピンの肉棒は摺り立ててくれと言わんばかりに彼女の掌の中で踊っています。

強く弱くアクセントを付けての上下擦りをします。
「ウッ、ウッ」と我知らずに出る呻き・・・負けじとオマンコを捏ね返します。
「アナタ、アッアッどうしょう。和子、イイのよ、オマンコ、イイのよ」

私はオマンコを捏ねている指をその侭にして、もう一本の空いてる手を伸ばして、
温泉の給湯口を、鉄平石の床の上に向けました。そして湯をそこへ流し放しにします。
床を暖めて、彼女の背中を冷やさない為の私の配慮です。

二本指を三本指に増やして、捏ねまくります。蠢きで狭くなっている膣は、
一層の締めをくれます。まるで襞肉が快感を告げて居るようでも有ります。
「ねえ、ねえ、お願い、もう入れててえ。でないと、和子狂っちゃう。
 ねえ、ねえ、お願い、チンポ入れてぇ」
私は被さりました。チンポをあてがい、ズブッと突くと一気に奥まで届きました。

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倦怠期脱出の試み。其の五

◇馴染みの声◇
倦怠期5-1
休憩しては、また嵌めて、イカせては、また休憩して、彼女だけを何回もイカし、
私はセーブしていました。一回射精しているので、セーブするのは容易です。

時が経ち、隣棟の客が到着したらしい物音に気付きました。
庭の回廊を渡って来る案内の女中さんの声が聞えてきます。
それに混じって客の声も聞えてきますが、やんぬるかな、
その声の主は矢張り我が妻でした。

二組が同じ条件の不倫カップル、それが同じ旅行会社に斡旋を頼めば同じ旅館に
停まる事になるのは当然の事なのに、私はまだ偶然の出来事と思いたかったのです。
其の上、私はこうなったのも全て神の思召しで、我々夫婦はその神の意思の侭に
3P4Pへの道へ踏み入らねば成らないのだと、一から十まで自分に都合の良い
神の意志を造り出していたのです。

妻達の組は、すぐ隣に入らずに向う端の棟に入りました。真ん中の棟が空室なのです。
願わくば、そこはそのまま空室であって欲しい。そうすれば夜中に覗きに行けるのに、
なんて希望を飛躍させて、またまたチンポを立てて和子女史を悦ばしていました。

「ねえ、ねえ、また勃ったわ。アナタってよく勃っのねえ。私、尽くし甲斐があって嬉しいわ。
 アナタのチンポに尽くして上げられるもんですもの。もう一回しましょうね」
と言いながら、またもや跨がってきました。そして根元まで嵌め込んで来るのでしたが、
結局は自分のオマンコに尽くしている和子女史であったのです。

妻の方も始めたらしいです。先ず入浴という事で、湯殿へ入ったのですが、
そこではじまったのです。私達と同じコースを辿ったのですが、考えてみればそれが
目的でやって来たのですから、同じ事をするのは当たり前ですが、ピチャ、ピチャという
少し淫らな湯の音と、声を殺して喘ぐような妻のヨガリが、かすかに伝わってきます。

私達の方が先着組ですから、声を忍んで妻達に聞えないように用心しています。
しかし妻達の声は、此方に筒抜けになっています。それに気付いていませんから、
普段のままの声量で話しています。

これは、ひょっとするとアレの声が丸聞こえに成って呉れるのではないかと、
期待に胸膨らませましたが、果たしてその通りになりました。ほどなく、
「アッアッそこ、そこよ。もっと、もっとして」と言うお馴染みの妻のアノ声が聞えてきます。

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倦怠期脱出の試み。其の六

◇月光を背に◇
倦怠期6-1
食事が終わってから館内をブラブラ歩きます。万一、妻達と出会っても、お互いに
公認なのですから気にする事はありません。それに、私は木内氏とは面識はないし、
妻と和子女史も初対面ですから、何の心配もありません。

でも矢張り妻とバッタリ顔をあわせでもしたらバッが悪いので、
それとなく注意してましたが妻らしい者は見ませんでした。
恐らく今頃、妻は木内氏と何度目かのオマンコをしているのだろうと想像し、
私も負けじと魂を燃え立たせるのでした。

ゲームセンターの親子連れや、卓球に興じる者や、カラオケをするオバサングループを
眺めたりして時の経つのも忘れていましたが、やがてオマンコ旅行の目的を思い出し、
部屋に戻る事にしました。
その時、和子女史は、折角だから露天風呂に入って見たいと言い出しました。
それも悪くはない。星空の下で入浴するのも乙なものだ。

先刻は部屋の狭い風呂だったから、温泉気分を味わえなかったので、今度はゆっくり
浸ってみるか、と風流っ気をおこし、川辺の露天風呂の方へ下りて行きました。

さすがに遅いので、もう私達以外の人の気配はありません。
静かだなあ、の感慨にふけりましたが、其れは思い違いでした。私達以外の人が
50mほど先を歩いているのです。縺れ合う様にしてカップルが歩いています。

二人は散歩用の小道から外れて、木影のある方へ進んでいきました。
川の流れの音があるので、足音は聞こえませんが、
月光を背に受けてる私達の方から先方様は良く見えます。

彼等は立ち止ってキスをしました。かなり濃厚なやつで体が淫らに動いています。
ひょつとしたら、もっと淫らな事をするのではないか。部屋の蒲団の上でゆっくり
嵌めればいいのに、物好きな奴との思いで見ていると、やがて私の期待通りの
助平場面になってきました。

和子女史も、身を硬くして私に抱き付いて見ています。私達は自然に植木の
影に隠れる形になりました。女史の手が私の丹前の裾へ割り入ってきました。

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15年ぶりに味わった涙と性の宴。其の一

◇15年ぶりの我が家
15年ぶり1-1
その表札を見たとき、私は全身がバラバラになってしまうほどの衝撃を受けました。
雷に撃たれたようなショックを受けました。目ン玉が瞑れる位ゴシゴシと目を擦り、
何度も何度も見返しましたが、やはり表札は昔のままです。
はっきりと『村上章一』と書かれてあります。

15年間、妻は『村上章一』の表札を外さなかったのです。
『村上章一』の表札を掛け続けていたのです。

「表札だけは立派なものにしようね」
妻の提案で、二人して梅田の百貨店へ行き、
「一番高いやつを下さい」と言って選んだ、あの表札。
係りの人に「新婚なので」と少しはにかみながら言って選んだ、あの表札。
木製の堂々たる土台に『村上章一』と楷書で深く彫られた、あの表札。

出来上がった表札を二人して玄関にかけ、何時間も飽きずに眺めて、
「この表札に、負けんよう、がんばろうね」
と私の手を握ってくれた妻。その言葉に力強く頷いた私。
そして、妻の背中でスヤスヤと眠る幼い和恵の頭を撫で、
私は誰にも気兼ねすることなく、彼女達と一緒に暮らせる幸せと、
食わせていかなければならないという責任の重さを痛感していたのでした。

15年の間には、雨の日もあったろうし、雪の積もる日もあったでしょう。
風が埃を運んで来た事もあったでしょう。しかし、表札にそれほどくすみがないのは、
妻が磨いて呉れていたからに違いありません。

私の帰りを待ち続け、妻は一家の大黒柱である私の名を刻んだ表札を一生懸命、
心をこめて磨いていたのです。そんなことを思っていると、涙が滲んできました。

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15年ぶりに味わった涙と性の宴。其の二

◇気のいいおばちゃん
15年ぶり2-1
妻との出会いは、造幣局の通り抜けがとても美しかった季節でした。
某三流大学を卒業し、運送会社に就職が決まった私は、桜ノ宮近くの朽ち果てた様な
アパートで、一人暮らしをすることに成ったのですが、このアパートが毎年、
取り壊されると噂されているほど古い木造作りで、廊下は昼間でも薄暗く、
壁はベニヤ板かと思うほどの薄さ。風呂は当然無く、便所は共同。
六畳一間に、申し訳程度についた台所があるだけの、快適さとはおよそ無縁の住まいでした。

初めての一人暮らしだった為、戸惑うばかりで、とくに炊事や洗濯にはほとほと困っていました。
それで食事を外食に頼ったのですが、安月給のため、月の後半になると行けなくなり、
仕方なく自炊をするのですが、これがもうムチャクチャ。
キャベツに塩をかけておかずにしたこともありましたし、目玉焼きとご飯だけというメニューが
続いた事もありました。

洗濯にしても、今の様にコインランドリーが何処にでも有る時代と違って、アパートの近くには
有りませんでした。下着は銭湯に行ったついでにコソコソと洗っていたものの、Yシャツやズボンは
食事と同様、普段はクリーニングに出し、給料前になると手洗いしていました。
アイロン等も無く、せんべい布団の下に敷いてプレスをしていたのですが、寝相が悪いから、
いつも折り目は二つも三つも出来てしまいました。
そんな私を見兼ねて色々と世話をしてくれたのが、妻だったのです。

妻は私より13歳上ですから、当時は35歳。私にしてみれば完璧に「おばちゃん」です。
正直、性的な興味は持っていませんでした。しかも、妻はその数ヶ月前に離婚をしたようで、
いつも背中に乳飲み子をしょっていたのです。

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15年ぶりに味わった涙と性の宴。其の三

◇女性下着でオナニー
15年ぶり3-1
降り続いていた雨がようやく小降りになり妻から、
「やっと乾いたわ」
と洗濯物を受け取った時だったと思います。下着を押し入れにしまおうとして、
見慣れぬ下着が紛れ込んで居る事に気がつきました。
ベージュのブラジャーとパンティ、それにズロース・・・あきらかに妻のものです。

ブラジャーは、いかにもおばちゃんが着けていそうな愛想のないもので、背中のバンドには
ところどころほつれた箇所があり、何年も使い込んでいるといった感じでした。

パンティもかなり穿き込んでいるのでしょう、裏側の股布の処にはこびりついて取れない
黄色いシミがついていました。ゴムも見えていますし、足口のところも広くなっていました。
けれども、私には汚いといったような気持ちは全く起こりませんでした。
いえ、それどころか、妻への好感度をますます高める結果となったのです。

すぐに返しに行こうと思いましたが、私も若かったのでしょう、
女性の下着など滅多に手にする事のない私は、返す前にそれを使って、
思わずセンズリを掻いてしまったのです。使うといってもペニスに巻きつけたりしたのではなく、
手に持って匂いを嗅いだりするだけでしたが・・・・。

妻の姿を思い浮べて下着を目にすると、ペニスは瞬時にそそり立ち、
匂いを嗅ぎながら一心に擦りたてました。普通にオナニーをするよりも何倍も気持ちが昂ぶり、
ペニスの硬直度も普段以上のような気がしました。
そして、もう直ぐ射精するという時に成ってドアがノックされたのです。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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