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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

逞しき未亡人。其の一

◇土いじりの歓び
逞しき未亡人1-1
仕事現役の頃は、全国を飛び回っておりまして、好きな庭いじりも侭成らなかった私ですが、
現場を息子たちに引継ぎ会長職に退いてからはやっと思う存分楽しめるようになりました。

四季折々に咲く花を愛でたり、ささやかな家庭菜園で丹精込めて作った取れたて野菜を
食する時の楽しみは格別です。

しかし、その基本となるのはやはり土作りでしょう。
初めの頃はホームセンターなどで買って来た培養土をもっぱら使っていたのですが、
同じ場所で同じ野菜を育て続けると、いわゆる「連作障害」が起こったり、
野菜の種類によって好む土壌が異なっている事を体験するに到って、
庭弄りの基本はまず土作りであることを知りました。

土は花や野菜たちにとって文字通りホームグラウンド。
つまり家と同じなのです。そこが快適な環境かどうかで育ち具合はまるで違ってきます。
収穫の終わった土をよく耕し、来年の種蒔きや苗植えに備えておく。そんな時は、
「今年も大地の恵みをありがとうな。来年までゆっくりお休み」
と感謝の言葉を掛けてあげます。

翌年になって種蒔きの時期がくると、その半月も前からよく掘り起こして耕し、
土質が酸性に傾いているようなら苦土石灰などを撒いて、全体が中性になるよう、
よくなじませておく。そんな時は「今年も頼むよ」と土たちに激励の声を掛けてあげるのです。
土には生命の鼓動が満ち、なんともいえずいい匂いです。

ところで、本日、こうしてPCに向かい文章をしたためましたのは、土づくりをきっかけにして、
ある素敵なご婦人との出会いがあった事を皆様にお知らせしたかったからでございます。

素敵なご婦人、と申しましても、決して絶世の美女だとか、垢抜けた感性の持ち主だと
言った意味ではありません。
57歳との事ですがとても武骨で、容姿は5年前に死んだ女房より遥かに劣り、
手はあかぎれだらけ、顔は日焼けし放題でお世辞にも美人とは言い難く、
見るからに「日本のお母さん」といった風情の方です。

  1. 未亡人の性
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逞しき未亡人。其の二

◇土の匂いがする女
逞しき未亡人2-1
晩夏の太陽の下、彼女を手伝って畑を耕しながら、
「すごいですね。これだけの土地を耕して、出荷できるほどの野菜を作るんだからたいしたもんだ」
と、しきりに感心する私に彼女は、
「あたしは、百姓屋で生まれ育ったで、これしかできねからな」
と、あの屈託のない顔で笑うのです。

ムンムンと立ち込める土の匂い、額から滴る汗、
その同じ境遇を私も彼女と共に味わっているのだと思うと、
歓喜、感激、躍動感と、どんな言葉で表現すればいいのか分からないほど嬉しくなっていました。

「腹へったんべ?昼にすべか」
と手を休めた彼女は、畦道に置いてあった風呂敷包みから握り飯と漬物を取り出しました。
握り飯は6個。なんと私の分まで用意しておいてくれたのです。
魔法瓶から注がれた麦茶をゴクゴクと飲み干した時の美味さといったら。
そして握り飯のなんと美味かったことか。
彼女が漬けたというタクワンのなんと美味かったことか。

「よかんべ?こうやって空見ながら飯食うとうまかんべ?
 やなことなんかみーんな忘れちまう」
飾り気の無い彼女の言葉にまたまた感激し、其の日は丁重にお礼を述べて彼女の家を後にしました。

以来、私は彼女の家に頻繁に出入りするようになりました。しかし問題は息子の嫁でした。
女と言うのは妙に感が鋭く、それまでは「あの農家のオバサンの処に行って来る」と告げると、
彼女の容姿を知っている嫁はほとんど気にも留めなかったのに、
日参するようになると変に気を回す様になったのです。

「また行くんですか?毎日なんて迷惑を掛けるわよ。いい加減にしたら?」
とやんわり諭したと思ったら、時には、
「もしかしたらあのオバサンと妙な事になってるんじゃないですか?」
などと勘繰るような視線を向けて来るようになったのです。

  1. 未亡人の性
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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の一

憎くてたまらない女・・・娘の嫁ぎ先の姑です。
嫁と姑の問題は常に古くて新しいと言われていますが、
嫁に出した娘の父親となるとそうとばかりは言ってられないようで・・・


◇復讐のビデオ計画◇
鬼バアバア1-1
私の秘蔵するビデオ作品の中に他人には見せた事の無い五年前の作品があります。
世間で言う裏ビデオです。男は私、女は娘の嫁ぎ先の姑、敏江さんです。

色っぽい仲良しの記念としてビデオを撮ろうとしたのではありません。
脅迫のネタにするつもりで撮ったビデオです。
事の起こりは三年前の結婚まもない娘からの電話でした。
一本の電話が六十四歳の男ヤモメを狂気の世界へ連れ込んだのでした。

娘からの電話のあらましは、だいたい次のような事柄でした。
過日、娘が一日、私の家へ掃除洗濯に来てくれたのですが、
生憎その日、姑の敏江さんが持病の胃痙攣をおこしました。
息子夫婦の家へ電話したのですが娘は私の家に居り、当然留守をしていました。

敏江さんも独り暮らしです。よほど胃が痛んだのでしょう。
留守にしていた娘に対する嫌味は、いつも以上に酷かったようです。

「よしゃ、父ちゃんにまかしとけ」
大手の建設会社で土木建設現場に長年携わり、荒くれ工夫を相手にしてきた、
私の野太い声に、娘が慌てました。
「ちがうの、お父ちゃん。お義母さんは、私が家を留守にする時は、
 行き先を知らせておくように、おっしゃつただけなのよ」

姑の敏江さんに気をつかう娘がいじらしかったが、電話してきたところから考えて、
よほど口汚く罵られたにちがいない。目に入れても痛くない一人娘だ、
ヤモメの男親としては我慢が出来ない。
「お父ちゃん、お義母さんに余計な事を言わないでよ」
「わかってるよ、心配するな」

一応は娘を安心させて電話を切ったが、腹の虫は治まらない。
以前からミッション系の女子大でインテリぶった芳江さんが好きではなかった。
(工業高校の土木科出の私を何かと見下しやがって・・・)
どうしても愚痴になってしまうが、敏江さんをなんとしても遣り込めない事には、
胸のもやもやが晴れない。

  1. 未亡人の性
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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の二

◇魅力的なおんな◇
鬼バアバア2-1
高慢ちきなババァだと思っていた敏江さんが、凄く美人に見え、
色気さえ感じたのですから戸惑いました。
色白のふっくらした顔が、和服をきちんと着こなした体を魅力的に見せている。
にわかに、敏江さんに女を感じてしまいました。

(ミイラ取りがミイラになりそうだ)
と慌てましたが、私は本気で敏江さんをモノにしょうと考え始めていたのです。
笑わないで下さい。六十四歳の男が急に欲情して一物がググッと勃起しだしたのです。

私はヤモメ暮らしですが、それほど女に不自由はしていません。
月に二度三度は女を抱きます。小さな飲み屋の五十過ぎの女将、
路地裏の間口の狭いバーのおばさんママだとか、セックスフレンドはいます。
にも拘らず、何が何でも敏江さんを抱き、ヨガリ泣きさせてやろうと決意しました。
(ミッション系女子大出がどれほどのもんだァ)

勢い良く立ち上がった私は、リモコンのボタンを押してテープを回すと、
敏江さんの傍へ行き、腰を降ろすなり横抱きにして唇を重ねた。
「お父さん、およしになって・・・いけません、いけません・・・」
敏江さんは慌てふためき、懸命に逃れようとした。

私は和服の帯を解き、
「お母さんが大好きなんです。だから、だから・・・」
と、声を昂ぶらせて、豊かな乳房を口で貪ってやった。
「お父さん、いけません、いけません・・・ご冗談はおよしになってぇ・・・」
「冗談なんかじゃないですよ。私は以前からお母さんに恋心をいだいていたんです」
私は口から出任せの愛の告白をし、純白のパンティをむしりとった。

土手の部分は丸みをおびて盛り上がり、艶やかな陰毛がふさふさと生い茂っていた。
「お母さん、オマンコの毛も、すごく色っぽいですね」
そう言ってやると、敏江さんは若い娘のように恥じらい、陰部を両手で覆い隠した。

「お母さん、ここ、なんで隠すんですか」
「だってぇ、だってぇ・・・」
敏江さんは泣き声をあげ、身悶えした。
私はゾクゾクしながら敏江さんの手をどかせ、股を押し広げて、陰部に喰らいついた。

  1. 未亡人の性
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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の三

◇予期せぬ方向◇
鬼バアバア3-1
とにかく激しい交接でした。ふたりはソファでぐったりと寄り掛かり、荒い息を沈めていました。
敏江さんの豊満な裸身は、鮮やかな桜色に上気して快感の激しさを証拠立てていました。

私の視線に気づいた敏江さんは、恥ずかしそうにして私を打つ真似をするのです。
まるで小娘です。私は目と口でにやっと笑ってやりました。

「お父さん、お夕飯を作りますから、今夜はお泊りになってくださいね」
敏江さんはそう云うと立ち上がって素肌に長襦袢を羽織部屋をでていきました。
私は裸のまま敏江さんが部屋を出て行く後ろ姿を見送り、
そのまま眠り込んでしまったようです。

短い時間だったようで、ふと気が付くと敏江さんが蒸しタオルで私の汚れた
一物を拭いてくれていました。
敏江さんは、ソファで股を拡げる私の前で正座し、一物を優しく手で握り
拭いていてくれたのです。そして、
「お父さん、オチンチン、舐めてもいい~?」と囁いた。
「ええ、いいですよ」と答えると。
敏江さんは嬉しそうに、私の一物を口に含んでいつくしむように舐めしゃぶった。

「お母さん、亡くなられたご主人のチンポもよく舐めてあげたのですが?」
「そうようぅ・・・・だって、あの人、舐めないとすごく怒るんですものぅ」
「でも、お母さんも、チンポしゃぶるの好きなんでしょ」
「いや~ん」
敏江さんはまた恥じらい、カリ首をものすごい勢いでブチュブチュとしゃぶりまくった。

「お、お母さん、もういいですよぅ・・・」
「いや~ん!」
敏江さんは声を昂ぶらせ、さらに激しく尺八しまくった。
私は感謝を込めて敏江さんの両乳房を長襦袢の上から掴み揉んでやりました。
「悪いおてて・・・」
私はさらに長襦袢の裾から手を入れて、素肌のオマンコを撫でててやりました。

敏江さんは結構好き者です。またもオマンコはぐしょ濡れになりました。
「もういっぺん、どうです」
オマンコの割れ目に指を入れ、耳元で囁いてやりました。
敏江さんは一物をぎゅつと握り無言でその気を示しました。
一物は敏江さんの掌中で再び勃起したのです。

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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の四

◇嬉しい話を◇
鬼バアバア4-1
憎き鬼(姑)ババァ・・・(笑)の敏江でございます。私も彼も今年67歳に成ります。
昨年末のお話しに成りますが・・・・。この不景気風はいつまで続くのでしょうか。
私の住む街のスーパーでは11月後半からジングルベルが煩く鳴り響き、
「ちょつと、うるさいわね」
と店員さんに苦情を言うと。
「余り不景気なのでお客様に購買力を付けて頂こうと思って」
「そんなの逆効果よ、逃げ出したくなるわ」
と笑顔ではあるが言い合った。
洋服売り場では、どれも二重の値札が付いており、
前の値段との格差で客へのサービスを表していた。
いつも込み合う地下の食堂も土・日以外は閑古鳥が鳴いている。

この冬は、また、悪いインフェルエンザが流行るらしい。
其の日突然、息子が姿を現した。近くに居ても声はすれども姿は見せずだった。
「寒くなったけど元気?」
「悪いわね、いつまでも元気で」
「あっはは、相変わらずだね。マダマダ大丈夫だ」
「嬉しそうね。ボーナス出たの?」
「どうってことないよ、雀の涙さ」
「出ない所もあるって言うから、良い方よ」
「で、プレゼント持ってきたよ」

年二回賞与が入るたびに小遣いまでは貰わないが、何がしかのプレゼントはあった。
大小の差は別として、気を遣う心根に感謝していた。
今年は都内のホテルでのディナーショーだった。しかも一泊付きで彼の分もあり、嬉しかった。

「お母さん、こんなの好きだと思ってね」
「大好きよ、あの人も喜ぶわ」
「音楽好きなの?」
「何でもよく知ってるわ。知識人よ。だから続いているのよ」
「それに、物事に理解力もあるしね」
「あら、どう言う意味?」
「いや、いや・・・」
「都内のホテルに泊まるなんて久し振りよ。嬉しいわ」
「お義父さんも一緒だしね」
「親を冷やかさないの」
「はい、はい、じゃ帰るよ」
お茶を入れるのも忘れ、久し振りに息子と話しに花が。
終わると息子はさっさと帰って行った。

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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の五

◇朝まで離さない◇
鬼バアバア5-1
弾んだ会話に、食した物もどんどん消化され、少し落ち着いてから、共同で後片付けも済んだ。
「さぁ、待望のお床入りとしましょうか?」
「嫌な言い方ね」
「君は乗り気じゃないの?」
「でも、あんまり素直に言われると、返事に困るわ」
「いいじゃない、照れなくとも、お互い家族も理解してるんだから。
 もう少し接触のチャンスを多くして欲しいな。月に一度ぐらいじゃ、身がもたないよ」
「オーバーね、身がもたないなんて」
「そうしたもんだよ。けっして、異常じゃないと思うんだ。凄く君が欲しい瞬間があるんだよ」
「分からなくもないわ。来年からそう心がけましょうよ」

寒い時なので、布団は二つ用意して、事が済んだら別々に休む約束をした。
一つの布団では、風邪でも引きかねないからだ。
「早く入ってよ」
彼は無性にせきたてる。浴衣に着替える姿を、床の中から目を離さず見詰めている。
彼の横に身を沈めると、待ってました、とばかりにきつく抱き締められた。
しばらく熱いキスを繰り返された後、
「浴衣をもう少し肌蹴て気分を出してよ」
と言われ、其の通りにした。

「たまに遭った時ぐらい、素直に言うとおりにしてね。
 君の肌が思いっ切り見たいよ。後向きになって」
彼に、体の向きを変えられた。
「嬉しいよ。ああ、君って、まだまだお色気たっぷりだ」
露出され、うなじに吸い付くような強いキスを受け、
「ああ、其処にキスされると、私どうにも成らなくなるの」
「いいだろ、僕の好きにさせて。
 今夜は、向うの布団には行かせない。朝まで離さないからね」

彼は積もっていたものを吐き出すように、さっぱり分からぬ事を囁きながら、
片手で私の性器をまさぐるうちに、指を熱く挿し込んできた。
「ああ、困るわ」
「何が困るの。久し振りじゃない。凄く悩ましい気分だ」
挿し込まれた指は、次第に遠慮なく動きが強くなっていく。
私も激しい愛撫に従い、どうにもならない官能の渦に巻き込まれる。

  1. 未亡人の性
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憎き鬼(姑)ババァ・・・其の六

◇神様のいたずら◇
鬼バアバア6-1
「いつまでも、此の侭でいたいね」
彼はその形を持続するように、静かに動きを止めた。
私は彼とは逆に、身悶えながら膣の中を収縮するように行動すると、
「あ、それとってもいいよ。もっと強くしてみて。ああ、とってもいい」
彼はたちまち興奮して、大きく腰を動かすと、間もなく達してしまった。

彼の精液は想像以上に私の中に入り、やがてぐったりする。
そのうち、外に溢れ出るような気がして、そっと体をゆすった。
「少し待ってよ。もう少しこのままでいたい。シーッは汚れたって構わないからさ」
人間って勝手なもので、欲望が終わると、後は、顔を見るのも億劫だと言われてるが、
彼は違った。何時までも、その余韻に浸っているようだった。
それからウトウトするうちに、夜明けとなった。そっと床から抜け出し着替えをしていると、

「あ、もう起きたの?ご飯食べてってよ」
「有難う。私が仕度するわ。何にするの?」
「朝からチャンコじゃね」
「パンとコーヒーがいいわ。
 貴方お上手だからコーヒー煎れて、私はパン焼いて目玉焼きでも作るわ」

今朝も快晴。朝食の前に、二人して二階のベランダに夜具を日光浴させる。
富士山が遥かに見えた。
居間でのパン食とともに美味しいコーヒーに幸せ一杯な朝だった。

  1. 未亡人の性
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遺言状未亡人の歓喜の嗚咽。其の一

◇驚愕の遺言状◇
登山仲間
一生の内に一人でも心の通える親友を持つ事は幸せの一つですが、
私にもそんな親友が居りました。過去形で書いたのには、
すでに彼が亡くなって、この世には存在しないからです。

菅原道夫(仮名)といって、幼い頃からの竹馬の友でした。
一緒に悪さをしては近所の叔母さんに叱られたり、
思春期には夜を徹して、倉田 百三や西田 幾多郎などを語り合ったり、
登山やスキーなどもにも良く一緒に行ったものです。

大学は彼は京都の私学に学びましたので別々でしたが、卒業後は、
地元に戻ってきて就職しましたので、また友情は復活しました。
よくよくの腐れ縁だと、二人して笑ったものです。
その後は一緒になって女郎買いなどもしたものです。

彼はその後、恋人が出来た時は私に真っ先に紹介しましたし、
私も付き合っていた女(女房)が妊娠して年貢を納めなければならなくなった時、
第一に彼に相談しました。

そんな仲でしたから、彼が癌であっけなくこの世を去った時、
私はポッカリと心に空洞が空いたようで悲嘆に暮れました。
おそらくは女房が死んでも、これ程の悲しみはないでしょう。

私は通夜には一晩中傍に居てやって、葬儀の日も火葬場まで同行し、
煙となって天国へ昇って行くのを見送ってやりました。
私は二、三日はボーッとして過ごしましたが、それでも彼の死が
心のどこかでは信じられぬ気持ちでおりました。

そして、彼の四十九日が済んだ翌日、私の元に驚くべき封書が届いたのです。
見慣れた筆の文字。まさかと思って差出人の名前を見ると、
菅原道夫と確かに書かれてあるではありませんか。
何度見ても特徴ある“はね”は彼の文字に間違いありません。

葬式の時、私は確かに彼の遺骨をこの目で見ています。
それなのに私はひょっとして彼が生きているという錯覚に襲われました。
次に、筆ペンの文字が少し薄い事から、或いは天国から書き送って
来たのかも知れないと、一瞬、馬鹿な事を考えました。

とにかく半信半疑ながら何を書き送って来たのか確かめるのが先決だと
思いまして、私は奥の書斎に閉じ篭ると、身構えて手紙の封を切ったのでした。

  1. 未亡人の性
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遺言状未亡人の歓喜の嗚咽。其の二

◇遺言状の履行◇
お母さん74
私は昼間、菅原家を訪ねました。夜は避けました。
彼の所は息子さんが一人居りますが、まだ独身で自宅から
通勤しているサラリーマンなので、息子さんの居ない昼間を選んだ訳です。

「実は不思議な事に、天国の菅原から手紙が届きましてね」
私は相対すると、雅代さんに言いました。
すると雅代さんは私の予想通り、
「私が四十九日を待ってポストに投函したんです。
 予てより菅原にそうしろと言い使っておりましたので・・・」
と、私の差し出した手紙に視線を落とします。

「内容をご存知ですか?」
「いいえ、全く・・・」
「そうですか・・・だったら、どうぞ読んでみて下さい」
私は彼女の方に手紙を押し出しました。

すると、彼女は、
「よろしいのですか?」と私を見つめ、
私が頷くと、封の中から手紙を取り出して開きました。
私ジッと彼女の表情だけを追っていました。

すると、彼女の表情がみるみる強張り、次にサーッと赤くなりました。
そして、読み終わると、無言で封筒にしまいました。
その指が少し震えているのを、私は見て取っておりました。

「実は、奥さんにみせるべきかどうか私は随分迷いました。
 しかし、これは彼の私への遺言ですから、
 奥さんの意見を伺わなければと思った訳です」
私は思い切って言いつつ、彼女の心の内を探ろうとします。

「私の意見?」
と、彼女がやっと顔を上げました。
「そうです。私は一体如何すれば良いのでしょうか」
私は何日か迷った末に、奥さんに下駄を預けると言う結論に達した訳ですが、
その事を彼女に告げたつもりです。

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遺言状未亡人の歓喜の嗚咽。其の三

◇小水と汗の臭い◇
movie_main07c.jpg
私は彼女を一糸纏わぬ裸にしていました。
乳房はそれ程大きくは有りませんでしたが、うっすらと桜色に染まった肌には、
しっとりと脂が浮いているようで、まだ充分に女である事を物語っています。
下腹部の濃い茂みがことそら淫らさを際立たせていました。

「うちの女房と違って、奥さんはまだまだ充分に綺麗ですよ」
私は言って、乳房に唇を押し付けていきました。
私の妻は彼女より三歳下の五十二歳でしたが、
すでに心も体も女である事を放棄しているように思えましたから。

「あはっ・・・うううん・・・」
乳房を舌先で転がすと、彼女が全身をブルブルさせました。
と思ったら、急に私を押し退ける仕種をして、
「ねぇ、大野さん、私にもオチンチンを触わらせて」
と、手を私の下腹部に伸ばしてくるではありませんか。

「ついでに、尺八もして貰えると有り難いんだけど・・・」
私は起き上がると腰を彼女の方に寄せてズボンと下着を脱ぎ捨てて、
胡坐をかきました。無論、魔羅は何時もに増してビンビンに勃起していました。

「私もおしゃぶりしたいけど・・・はしたない女と思わないで下さいね」
と、彼女が魔羅を握り締め、甘えた声で言いました。
私に呉れた流し目は、ゾクッと来る程色っぽく淫らなもので、
「とんでもない、はしたないなんて思うものですか。
 私の方こそ卑劣な事をしている訳だから」

私は彼女に少しはあるだろう、亡き夫への心の負担を軽くしてやろうと答えました。
「いぃえ、大野さんは菅原の無理な注文を実行して下さっているだけですわ」
彼女が魔羅に指をすべらせ、扱きたてます。

「無理な注文とは思っていません。私はいま、奥さんとこうしていられて、
 すごく幸福な気分ですよ。むしろ菅原に感謝しているくらいです」
私は彼女の背中を、優しく撫でました。
「あああ、とっても硬くなってる。大野さんのオチンチン・・・立派だわ」

彼女が更に扱きたてます。そして、股間に顔を被せてくると、ガボッと口に咥えます。
「ううッ・・・!」
鋭い刺激が背中を走って、私は思わず反り返りました。

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遺言状未亡人の歓喜の嗚咽。其の四

◇二本指呑み込んだ尻◇
229.jpg
彼女が舌と唇を魔羅の裏側へ這わせてきました。
亀頭から根元に向かってしゃぶり立てると、玉袋を口に含んで吸い上げます。
そこまでするとは、と私は驚きましたが、彼女の奉仕はそれで終った訳ではありません。
何と、その舌を私の尻穴にまで伸ばしてきたのですから。

私は片足を持ち上げられた格好のまま、思わず声を放ちました。
しかし彼女は黙々と尻穴に舌を這わせ続けます。
妻はそんな事は一度もしてくれた事がありません。
交わる事にのみ情熱を燃やしていた新婚当初も、快楽の悦びが分かって、
より淫らなプレイを求め合った三十代でも・・・。

だが菅原の奥さんは、尻穴を舐める事をごく当然の愛技と思い込んで居るようでした。
菅原はそこまで奥さんに性的な仕込みを施したのかと、
私は自分に比べて舌を巻いてしまいました。

そんな事を思いながら、彼女の性器に舌を使うのを忘れていたのに気付いて、
私は再び彼女の尻の間に顔を押し付けていきました。
そうしますと彼女が、
「ね、私のアヌスにも、舌を当てて・・・」
と、言ったのです。

それは心のどこかで予測していた事のようでもありました。
ですから私は、ごく自然に、舌を彼女の尻穴に持っていっていました。
「ハフーッ!」
と、彼女が奇妙な吐息を漏らし、ゆっくりと上体だけを起こしました。

舌先で、彼女の尻穴がブクーッと膨れ上がります。
彼女が尻穴を緩めたのです、舌を自ら迎えいれようとするかのように・・・。
私はそうと悟って、舌を尖らせました。

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遺言状未亡人の歓喜の嗚咽。其の五

◇尻穴の快感◇
内田美奈子04
私は左手の指を女性器に突っ込みました。どれ位濡れているのか、
ふっと確かめてみたくなったからです。
「あうッ・・・!」
と彼女が新たな快楽に目覚めたように尻肉を痙攣させました。
探ってみると、そこは大洪水。指を伝わって滴り落ちるほど、濡れそぼっています。

「ああ、ああっ・・・」
と、僅かに指を動かしただけで、彼女が柔肉を収縮させました。
その震えは尻穴に埋め込まれた二本の指にも伝わってきて、
異様な興奮に私を誘います。

「もっとヨガらせて上げるよ」
私は指と指で、尻穴と女性器の境の粘膜を揉み合わせると、
擦り立てるように愛撫を加えていきました。
「ヒーッ、ヒーッ・・・・あっ、ああぅ・・・」
彼女が声を迸らせます。また上体を仰け反らせて、背筋と尻を震わせます。

「こうすると、いいのかな?」と聞いたら、
「た、堪らないほどいい・・・あああっ、気が、気が変になりそう」
もう何もかも忘れ、すすり泣く彼女。
それで私は自信を漲らせまして、更に指を動かし続けた訳です。

すると、彼女が自分から尻を遠ざけました。自然と私の指が抜け出ます。
「どうしたんですか。もういいの・・・」
私は聞きながらも、おそらく彼女は魔羅が欲しくなったのだろうと思いました。
それも尻穴への挿入を・・・。案の定、彼女は、
「ね、大野さん、もうオチンチンを挿れて・・・」
と、私の上を跨ぎ降りて、横に四つん這いの姿勢を取りました。

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稀代の名器を持った女。其の六

◇稀有の名器◇
稀代の名器6-1
“グクーン、グクーッ”という彩子の喉の鳴る音を聞いたように思うが、
私の脳中は真白になっていて、定かに認めた訳ではない。
「これからよ、まだしっかりして」
彩子の声が私を励ますように私の耳朶に響く。
私は快感が尾を引いていて、其の言葉を快く受けた。
「ああ、いいよ、もちろん、これからさ」

彩子は私の言葉に勇を得たのか、ゆっくりと身を起こすと、
今度は正面から私の顔に跨った。彼女の淫液を含んだオマンコが、
再び私の顔面を抑え込み、陰裂が私の唇をググーッと塞いだ。

(アッ、それはイヤダと言ういとまが無かった。
 自分のザーメンを啜りこむのは幾らなんでも不快だ)
しかし、そんな拒否権は私にはものの様に、彩子は平然とヒップを据えつける。
正面から男の顔を股座で捉える事で、彩子は別の快感を感じているようであった。

「さあ、しかっかり、オマンコの味見をするのよ。私がいいって言うまでね」
彩子は前屈みになると、両手で私の髪の毛をしっかりと握り締める。
この姿勢では私の顔がオマンコの角度に平衡してピッタリと収まる。鼻も唇もスッポリと
オマンコの中へ埋め込まれ、最早一分の隙もない肉地獄であった。呼吸さえ出来ない。
この生き地獄を抜け出るには、一刻も早く彩子の気をいかせるしかない。

私は舐めて舐めまくった。しかし、その舌戯に比例して粘膜は倍増して、
私の顔半分はおろか、眼まで粘液に侵され、瞼を開けることさえ出来なくなっていた。
しかし、その暗黒に近い世界に入って、私は初めて本当のエクスタシーを知った思いであった。

窒息死するかもしれない、忘我の世界の中で、眩く被虐の悦びに似た快感の渦の中へ
溺れこんでいった。しかし、無意識の使命感に似たものが、私に舌の動きを促している。
私は忘我の中で舐め奉仕を続けた。(アア、窒息して死ぬ。俺はオマンコに圧し潰される)
そんな思いが、暗黒の世界に天国の花園を幻覚させていた。

「ああ、いくわ、あんたもいって」
突如、といった感じでさいこの叫び声が私を幻の世界から現実に引き戻した。
“ウワッー、ウググ、ウワーッ”
嬌声が二階の寝室の壁を震わせ、そして激しい女の腰の動きと共に高らかに響いた。
私の勃起は幻覚の中で萎縮していった。
彩子はドバーッと私の口中へ淫液を迸らせ、崩れるように倒れてしまった。

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新聞配達の女。其の一

~パチンコ土産~
新聞配達の女1-1
「やあ、おはよう!」
「あ、おはようございます。また起こしてしまいましたか?」
「なんの・・・私はもう年寄りだから朝は何時も五時前には起きていますよ。
 あなたも毎朝のことで大変だね、頑張ってくださいよ」

私としては、挨拶がわりに毎朝そんな事を言っている積りなのだが、
髪を後ろで束ねた色の浅黒い女は、この朝も嬉しそうな顔をした。

「ありがとうございます!」
朝霧の中に、元気のいい声が返ってきた。この女性と、朝の挨拶を
交わすように成ってから、私の人生に生きる張り合いが戻って来たのだ。

女性の名前は中山輝子と言った。新聞配達をしていて、年齢は44歳。
私とは20歳も離れている。二人の子供の母親だが、事情が有って亭主は居ない。

新聞が毎朝五時十五分頃、郵便受けに入れられるのはずっと前から知ってはいたが、
其れを配達しているのが女性だったと気付いたのはつい半年前の事だった。

商売の電気工事の仕事を息子達に引き継ぎ会長職という立場でタマに事務所に
顔を出すだけで専ら趣味の花弄りと詩作に一日を紛らせる毎日だった。

其の日、私は夜中の三時に目が覚めて、寝付かれないままパソコンの電源を入れて
メールのチェックやウエブ検索したりして時間を潰していた。妻には五年前に先立たれて
いるので家には誰も居ない。パソコンにも飽きて表に出て見た。四時頃だっただろうか。
外はまだ夜の気配が濃かったが、近所の小さな公園にまで早足に歩いていった。
そこで昔習ったことがあるラジオ体操の真似事をしてみると、意外に気が晴れた。

心も肉体も清々して帰って来たのが、五時過ぎのことだった。久し振りに晴れやかな
顔で家に入ろうとしたら、後ろから声を掛けられた。
「おはようございまーす!」

気分が良かった私は、振り返る前に「おはようございます」と、
久し振りで気持ちのいい挨拶を口にしていた。
「ああ、新聞屋さん、毎朝ご苦労さま」
浅黒い肌の色をした女は、嬉しそうに笑顔を見せると、
「朝のお散歩ですか、お元気ですね」
「なーに散歩というほどでもないよ」
何処かで犬の吠える声がした。

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新聞配達の女。其の二

~緑のシール~
新聞配達の女2-1
こうして私と女は少しずつ打ち解け、互いの家のこと等も話すようになった。
といったって新聞配達の途中で、忙しい最中である。

込み入った話などは勿論出来ない。それが出来たのは、顔見知りになってから
二ヶ月ほどたってから後の事だった。
其の日の朝は新聞が休刊日だったので、私は七時ぐらいに床を離れた。
それから顔を洗って朝飯を食べて、また昼時になると、何時もの癖で郵便受けを
覗きに行った。(うん、手紙がきているようだ)

小さな絵の付いた白い角封筒を手にすると、私はそれを裏返して見た。
差出人の名前は中山輝子となっていた。はて?と一瞬迷ったが、すぐに思い当たった。
(あの新聞配達の女性だ。そうか、名前は輝子と言うのか)

中山という苗字は、前に自己紹介された時チラッと聞いた事があった。
それを部屋に持ち帰ると、私は若造みたいに胸をドキドキさせて封を切った。
中から可愛いマンガの絵が印刷された便箋が出て来た。私は其れを一気に読んだ。

『杉田様。毎朝お声を掛けて頂いて、ありがとうございます。
 お声を掛けて頂く様に成ってから、新聞配達があまり苦にならなく成りました(本当です)。
 会った時に話せば良いのですが、何しろ慌ただしく、
 それに私自身も少し気が引けますので、
 こうしてお手紙を差し上げて杉田さんのご意向を伺うことにしました。
 実はかなり以前から、娘達がチョコレートのおじさん、(すみません、家ではこう呼ばせて
 いただいてます)に関心を抱いているらしく、「デートに誘えば?」などとうるさく言うのです。
 チョコレートの好きな娘達ですが、チョコレート欲しさに言っているとは思えません。
 私の話を聞いているうちに、チョコレートおじさんのことに好感を持ったのだろうと思います。
 そこでお願いです。もし、差し支えなければ本日の午後四時頃、 
 お宅におじゃましたいのです。そして、日頃のお礼にお家の中を掃除させて欲しいのです。
 (奥様がお亡くなりに成ってご不自由ではないかと勝手に想像しました。
 外れていたらお許しください)
 そこで、イエスだったら郵便受けに、この緑のシールを貼っておいていただけると
 ありがたいと思います。それでは失礼します』

封筒を振ってみると、小さな丸いシールが出て来た。
私は興奮しながら其れを手に取ってみた。(あのひとが掃除に来てくれるぞ!)
散らかった部屋の中を見回すと、私は立ち上がって時計を見た。
時計を見るまでもなく正午に近かった。(あと四時間だ)

シールを手に、私はそそくさと玄関に出た。そして郵便受けのよく見える処に
其れを貼っておいた。

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新聞配達の女。其の三

~久しぶりの女体~
新聞配達の女3-1
「いいんです、分かりますよ」私がそう言った直後、彼女は手を握り返して来た。
そして、私の上に覆い被さって泣き崩れたのである。

「ウアアア~ン、私だって淋しいんです。朝は新聞配達をして昼間はスーパーで
 一生懸命に働いていますけど、子供二人を抱えて、もう限界なんです。
 何の楽しみも無い人生なんて・・・もう、いやっ」
彼女が泣くままに私はじっと手を握っていた。そして、泣き声が消えると同時に、
中山輝子は、私と炬燵の中で抱き合っていたのである。

「こういう日が来るのを、ずっと期待していました。アア~、男の人と、
 こ、こんな事するの本当に久し振りなんです」
浅黒い顔を涙で濡らした中山輝子は、私の体にしなやかな四肢をからみ付かせてきた。

「私の様なこんな爺さんでもいいんですか?」
年甲斐もなく緊張して、私は片手で中山輝子の股間をまさぐろうとした。
だが彼女はGパンを穿いていた。
「脱がせて・・・それから今日は輝子と呼んで下さい」

私は強く輝子を抱きしめた。
「あうん・・・」
たよりない吐息を漏らし、柔らかな体が私の胸に収まった。
ふんわりとした体が、芯の抜けた人形のように、ぐったりとしなだれかかってくる。

私は激しく唇を奪った。
「んぐ!んむむ・・・」
健康そうに日焼けした顔が苦しそうに歪む。それも舌を差し込むと、恍惚と目を細める。
私は脱力した体を抱き上げて私の寝室に運んだ。

母親に総てを委ねた赤ん坊のように、ぐったりと全身の力を抜いて横たわる輝子だった。
軽く瞼をとじ、もうどうにでもして下さいと言った様子である。
私は年甲斐もなく荒々しい興奮に囚われ、剥ぎ取るような乱暴さで、輝子の着衣を
脱がせていった。

輝子は瞼を閉じたまま、腰を浮かせたり、身をよこにしたりして、私が着衣を脱がすのを
手伝ってくれた。輝子は、またたくまに一糸纏わぬ全裸姿となり、
私の眼の前に長々と裸身を横たえていた。

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新聞配達の女。其の四

~輝子の膣内~
新聞配達の女4-1
「輝子のオマンコ、凄いじゃないか。こんなにキツィなんて・・・」
「あああ、そんな恥ずかしいこと言わないで・・・」
今でもまだこれほどなのだから、三十代の頃は、どれ程のしまり具合だったのかと、
つい想像してしまう。唾液まみれの乳首を指で弄び、同時に膣の指を動かす。

「あっ、あっ・・・杉田さん、そんな・・・ああんッ!」
指がサネ頭の一点をとらえていた。くねる裸身に快感の汗が滲み、
吐息が甘く乱れてくる。膣肉をクチャクチャとこねくり、親指で快楽のボタンをプッシュする。

「あひっ!」
引き締まった下腹部が、痙攣を起こしたように波打ち、膣襞がまたギュッと指を絞めた。
輝子の内部は、入り口より、中の方が良く締まるようだった。

乳首とクリトリス、そして内襞を三本の指で甚振ってやる。
「ほら、輝子のオマンコがズキズキ言ってるよ。こんなに熱くて・・・」
「あああ、うそ、私、そんなことしてないわ・・・あぁぁん・・・」
指を一本追加して、二本指で輝子の蜜壷をこね立てる。桜色に染まった裸身が
狂おしげにくねり、おわん型の乳房をせわしなく波打たせていた。

私は膝の間に、身を割り込ませていった。
「輝子、もうビショ濡れだよ。ああ、こんなに真っ赤な色をして・・・」
差し込んだ二本の指を、内部でVサインを作るように開いてみる。

「あ、いや、何してるの・・・?」
「輝子のオマンコの穴を広げているんだよ。
 中の方までよーく見えてるよ。真っ赤なお肉がこんなに」
「い、いやだぁ・・・」
輝子は昇り詰めた様な表情で喘ぎ、二本指で横長に拡がった膣口を、
必死に閉じようとしている。花弁の上部から芽吹いている桃色の真珠を、
親指でズブッと押し埋めた。
「あうんッ!」白い喉をピーンと引き攣らせ、輝子が仰け反る。

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新聞配達の女。其の五

~女の淫らな本心~
新聞配達の女5-1
女も一度肌を許すと大胆に成るものの様で、
私は輝子を誘って風呂場に行った。浴槽も、洗い場も輝子の手によって、
綺麗に磨き上げられていて見違えるような風呂場に成っていた。

風呂場では指と口の愛撫で何度も声を上げさせ、気をやらせたが、
挿入は我慢した。
「私ばっかり気持ちよくなって・・・アナタはずるい人・・・」

浴槽の中で彼女は私の勃起した男根に手を伸ばしてきた。愛おしそうに触る。
彼女を浴槽の縁に座らせて、足を拡げさせてシャワーを使い、
彼女の秘所を刺激してやると。
「気持ちが良い」といいながらも、「早くお布団にいきましょう」と言う。

ふっくらとした下腹部の肉感と、肉付きのよい太股などは見ているだけでも欲情する。
下腹部の付け根を覆った逆三角の陰毛は、艶やかな黒髪と同じ漆黒の茂みだ。
「ああ、恥ずかしいわ・・・」
シャワーの湯が陰毛伝わって小水の様に股間から流れ落ちる。

湯当たりして朱に染まる裸身を恥らうようにくねらせ、
視姦される悦びにフーフーと吐息を乱していく輝子だ。
「浴槽の縁に立って両脚を拡げてごらん」
「ああ、そんな・・・!?」
私の余裕とは正反対に、まるで一人で高ぶっているかのように、
輝子は熟れた肉体をくねらせる。そして浴槽の縁に乗り言われもしないのに、
私の視線に下腹部が触れるような形で後ろの壁に上体をもたれ掛けた。

「輝子の大切な処を良く見せておくれ」
「オマンコが見たいのね・・・ああ、いいわ、私の全てを見てください・・・」

両脚を立てる格好で太股を割り開く、輝子の陰部は、恥丘周辺に茂みが密生しており、
付け根の周辺はツルリとしていた。肉付くのいい秘裂はそこだけうっすらと赤みを帯び、
小振りなラビアを恥ずかしそうに覗かせ、その内部は妖しい期待にヌラヌラと濡れ輝いていた。

「オマンコの中をよ~く見せておくれ、
 輝子の恥ずかしい穴が見えるくらい、割れ目を拡げてごらんよ」
「・・・は、はい」
恍惚とした面持ちで頷き、指で腫れぼったい割れ目を押し広げる。
粘膜の谷間が一瞬にして菱形に開き、
小さなラビアが内部の鮮やかな桃色を晒して、開花した。

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新聞配達の女。其の六

~刺激的なひと時~
017a.jpg
20歳以上も離れた輝子は44歳とは言え、私からは若いお嬢さんにしか見えなかった。
そんな若い女性を弄ぶも同然に、己の衝動の標的にすることは、
背徳感のこもった高ぶりを私にもたらした。

風呂から上がり布団に入るまでのひと時を私は輝子を全裸で過ごさせた。
もちろん、私はパジャマを着ているままだ。輝子は従順な性格だった。
私の求めには、ほとんど拒まなかった。

早速、丸裸のまま、郵便物を取りに行くよう求める。
輝子はそれだけで、淫らな感情を高め、太股の内側を淫液で汚してしまう。
「さあ、早く郵便物を取ってきなさい。近所の人に見られないよう注意するんだよ」

私の家の周辺は古い分譲住宅地で、隣家同士が離れている。なので人目は少ないが、
玄関からポストのある門までは、3、4メートルはある上、朝刊を配達している輝子の事を
見知って居る人もいる筈である。

私は二階の寝室から見物と決め込んだ。白い裸身を真っ赤に上気させた輝子は、
玄関から顔を出し、辺りをキョロキョロ窺うと、両手で乳房と下腹部を隠して、
身悶えするようにポストまで走り出した。

大きなヒップが恥ずかしそうに脈打つ。今にも転びそうな面持ちでポストから何通かの
郵便部を取り出す。喘ぐ吐息を白くかすませながら、プルンプルンと揺れてしまう大きな
乳房を大きな封筒で押さえ、内股の下肢をくねらせるようにして玄関まで逃げ戻ってくる。

二階の寝室に上がってくると、私に郵便物を渡す事も出来ずに、
の場にへたり込んでしまった。
新聞配達の女6-1
「よく出来たね、ご褒美をあげよう」
心ここにあらず、といった様子の輝子を、うつ伏せに押し伏せ、
大きなヒップをぐいっと引き上げる。
「・・・あ~ん」

露出の興奮に濡れそぼった秘肉がヒップの真ん中からせり出す。私はズボンを下ろし、
硬直したペニスを輝子のオマンコに打ち込み、尻タブが鳴るほど突き込んだ。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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