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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

夫婦交換の夜。其の一

◇スワップの決まった夜
夫婦交換の夜1-1
山川ご夫妻とのスワップが決まった夜。家内は不機嫌に成ってしまいました。
表面上は普通にしているのですが、食器を洗っている横顔など、
ほっぺたが他人行儀のようにツンとしていて、とっつきにくいのです。

「嫌なのか?嫌ならやめてもいいんだぞ、どうする?」
子供たちが自室に引っ込んでから、私は家内に聞きました。
スワップは一週間後です。やめるなら十分に間に合います。

「別に、嫌というわけじゃ・・・」
相変わらず他人行儀の表情で、家内は見たくも無いテレビを見ています。
そうです。嫌と言う訳では無いのです。なぜなら、山川ご夫妻とのスワップは、
家内も望んだ事ですし、何度も検討を加えての事なのですから。

山川ご夫妻とは交際誌で知り合ったのですが、写真と手紙で知り得た限りでは、
お二人とも知的で、温かそうな人柄でもあり、素敵なご夫妻です。
杉並に住んでいて、ご主人が四十四歳、奥様が四十ちょうどです。
因みに私は四十八歳、家内は四十三歳です。

年齢から言えば私達が上ですが、スワップは始めて。
山川ご夫妻はもう何年も前からエンジョイしているらしく、
私達のほうがリードしてもらう立場なのでした。

あんまり年上じゃ嫌だなあ、と言っていた家内も、
山川氏が自分より一つ年上という事で、
フィーリングが合いそうだと、喜んでいたのです。
手紙を三度やり取りして、そしてその日、
私が直接お宅に電話して、正式に決めたのでした。

「なら、予定通り、いいんだな?」
私がそう言うと、家内は、否定しないものの、
顔を強張らせて、ウンともスンとも無いのでした。

「まあ、今日結論を出さなくちゃ成らんというわけでもない。
 明日か明後日でも遅いってことはないんだから」
私は家内に寝るように促し、一人先に布団に入りました。

  1. 夫婦交換
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夫婦交換の夜。其の二

◇前哨戦の興奮
夫婦交換の夜2-1
指先を小陰唇の真ん中に当てると、とろーっと濡れていて、
押し込むでもないのに、自然に指が嵌ってしまいました。
「ああ~ん、いやあ~」
家内が両内腿をピクピクさせました。嫌でも感じてしまうのです。

「濡れているな、オマンコ、すごいぞ」
私はわざと嫌らしく言って指を動かしました。
指は、生温かく茹でたコンニャクをなぞるみたいに、
とろとろつるつる、スムーズに滑ります。

「あっ、あっ、はぁっ、はっ」
いよいよ感じたらしく、家内がヒコヒコガクガク、恥骨を揺すり上げました。
家内のその動きで、指はオマンコのもっと奥に嵌まっていきました。

(おおっ、すごい!)
そこはというと、見事なまでの“洪水”でした。
この二十年に、何回あったかと言う愛液の量なのです。
いや、もしかしたら初めてと言っていいかも知れませんでした。

「とろとろだぞ、オマンコ、なんでこんなに濡れてるんだ?」
私は意地悪くそう言って、中指を膣に入れました。
「ああ!う~ん!」家内が体を突っ張らせました。
中指一本なのに、ペニスを挿入したかのように感じたようでした。

まさか山川氏のモノがそんなに細い訳も有りませんが、
私は自分のピストンとは違うリズムで、指を出し入れしました。
つまり、暗に、山川氏の動きをほのめかしたのです。

そのリズムは、ゆっくり入ってすっと引く、ゆっくり入ってすっと引く、
というリズムでした。そして時に深く入って、手のひらでぐりぐり、
クリトリスをこねる、と言うこともしました。

そしたらどうでしょう。家内は、あうあうとヨガって、自分から腰を揺すり、
下腹部を波打たせるではありませんか。
家内が山川氏とのSEXをイメージしていることは明らかでしたので、
一層のこと、私は、指を三本にして、
今までの動きに“九浅一深”の動きも加えました。

そのテクニックは、本番でも滅多にやりませんので、
家内としては十分に新鮮だったと思います。
「あっ、あっ、はあっ、あうーっ、う~ん」
家内は、バイブレーターでも持つように私の手首を両手で握って腰を浮かし、
本物のSEXのように動き出しました。

  1. 夫婦交換
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夫婦交換の夜。其の三

◇約束の日ホテルで
夫婦交換の夜3-1
それからの一週間家内は連日そうでした。
私は私で、山川夫人のために禁欲したほうが・・・とは思いながら、
夫人のことを考えれば考えるほど興奮して、“手ぶら”では眠れませんでした。
勢い、前日と同じ事の繰り返しをすることに成りました。

私が手を出すと、家内は嫌がるのです。頑なに体を固くしたりして。
ですが、いざ体をまさぐると、乳首は立っているし、クリトリスだってそうですし、
膣の中はとろとろ、溢れるほどに濡れているのです。

ヨガリ方だって、そうでした。こんなに燃えているのだったらどうして拒むのか、
と思うほどなのです。しかし、其れが『女』と言うものなのかも知れません。
そして長くて短くも思われた、約束の日でした。

家にはまだ小さい子供が居て、夜は無理なので、土曜日の午後、
都内のホテルで山川夫妻と会いました。
実際にお会いするのは初めてで、夫婦交換ということもあり、普通はアルコールは
つき物なのですが、ラウンジでコーヒーをご一緒し、夫々が部屋に入る、
と言う手筈にしていました。

山川夫人は、写真で見るよりずっと色が白くて豊満、肌の肌理が細かく、
よく通る声をしていて、私は一刻も早くベッドインしたいと思っていたのですが、
案じていた通り家内が緊張していて、それが心配でした。
突然逃げ出したりして山川ご夫妻に失礼はしないかと心配で、ハラハラしていました。

「ほう、いい指輪してますねえ。いやあ、いいもんです、
 よその奥さんが愛の証の指輪をしていると言うのは」
山川氏がふと家内の左手を見て、そういいました。
ウカツでした。スワップにそんな結婚指輪なんかして来させるんじゃなかったと
経験の無さをはじました。

が、そんなことは取り越し苦労でした。山川夫人もプラチナの結婚指輪をしていたのです。
家内のは小さなダイヤで(誕生石なので)とても人様に自慢できるものでは
有りませんでしたが、其れを山川氏は褒めたのです。

  1. 夫婦交換
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夫婦交換の夜。其の四

◇飲み下した精液
夫婦交換の夜4-1
「ん~、は~、あは~」
夫人が口を離し、ダッチワイフみたいな口をして悩ましい声を上げました。
当然と言えば当然のことながら、家内とはまた違った息遣いで、ひどくそそられました。

山川夫人も感じて、立っていられないようなので、ダブルベッドに寝かせました。
夫人はベージュのスカートを穿いていましたが、家内より三つ年下、
ちょうど四十歳の人妻のデルタは如何に・・・という思いで、
我慢できずに、私はスカートの中に手を忍ばせました。
もう、それはそれはふっくらとしたデルタでした。「肉まんじゅう」まさにその形容がぴったり。

私はパンストの上から、オイシソウな肉まんじゅうをわしづかみにし、
ぐにょぐにょ、揉みしだきました。
「あ~、はあ~、はあ~」
夫人がたまならなさそうに身悶え、腰をくねらせます。

夫人の其の動きと私自身の指の動きのせいで、指が一本、
パンストの上から、溝に埋まりました。
「いや~ん!」夫人が恥ずかしそうに叫びました。
指が、にちょりと嵌まってしまったのです。

パンストの上からなのに、夫人がしとどに溢れさせているからなのでした。
「奥さん、こんなに濡れている。奥さんのオマンコ、見せて」
私はもう一刻のゆうよもなくなり、スカートをぬがし、そしてパンストごと、
ショーツも脱がしました。うえはそのままにです。

クリーム色のブラウスの裾の下に黒々と茂った秘毛が見え、
肉まんじゅうの全景が明らかになりました。
まるで古墳のような局部でした。土手高と言うのですか、丸々と盛り上がった恥丘に、
平たい逆三角形に縮れ毛が茂っていて、ぷ~んとかぐわしい女の匂いが立ち昇っています。

「奥さん、もっと・・・」
初めてのスワッピングで興奮して、声がろくに出ません。
私はかすれた声でそう言い、豊かに脂の乗った夫人の股を、ぐいとばかり、開きました。
「あ~ん、いや~ん」
と、夫人はねっとりした、少女みたいに可愛い声で言いました。

しかし、あばかれた秘部は、十二分に発達した女の粘膜でした。
恥毛は大陰唇の真ん中辺りまで生えていて、パックリ割れた大陰唇から、
赤紫色の小陰唇が飛び出していて、それがミゾに落ち込んでいて、
その辺りは明るい赤で、蜜がてらてらと光っています。

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初めての夫婦交換。其の一

夫婦交換1-1
「夫婦交換の勧め」

日本の法律は、夫婦で納得して行う性交は、それがどんな不道徳な
性行為であっても禁止はしていません。

健全な肉体と精神をお持ちであれば、夫婦交換という行為に、
一度や二度は食指を動かされた事はあると思います。
有夫の妻を、その夫の了解の上で抱く事の出来る性愛は、
夫婦間でのセックスの数倍に勝る快楽が得られるのです。

妻だって熟年に成れば成るほど、夫以外の男性に抱かれたいと言う願望が、
心の中に潜在させているものです。
それが夫公認のもと平素の慎みを捨て、酒の酔いのような妖しい
禁断の快楽を味わえるのである。それもすべての責任を夫に押し付けて。

レイプ、痴漢行為、幼女への性的虐待、教員や警察官などによる
セクハラ行為等の加害者の多くは既婚者だと言います。
それらの報道を見るにつれ、その自制心の欠如を憂うものです。

夫婦交換は、そのような欲求不満をミスリードすることなく、円満に
性欲を発散する一手段でも有ると思います。
夫婦交換に必要ななのは、先ず夫婦間の会話が日常的に行われているか?
皆さんは夫婦の間でセックスについて恥ずかしがらずに会話が出来ますか?
そして他のご夫婦との会話が楽しく出来ますか?

是からの時代、夫婦交換は一部の愛好者による「不道徳な行為」から、
ごく自然に「他の夫婦と一緒に性を楽しむ」に昇華するはずです。
日本では誰もが老化におびえ、
性能力の減少を年齢層ごとに嘆き合う姿は、巷に蔓延しています。

多様で、個性的な、時には異様にさえ見える夫婦交換が認知され、
性の歴史を切り開き、誰もが参加できる夫婦間交流の一つとして、
性文化を創造していくのは誰もが待ち望んでいる事ではないでしょうか。

56歳の主婦が書く「初めての夫婦交換」を再度此処に掲載させて頂きます。

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初めての夫婦交換。其の一

夫婦交換1-1
「夫婦交換の勧め」

日本の法律は、夫婦で納得して行う性交は、それがどんな不道徳な
性行為であっても禁止はしていません。

健全な肉体と精神をお持ちであれば、夫婦交換という行為に、
一度や二度は食指を動かされた事はあると思います。
有夫の妻を、その夫の了解の上で抱く事の出来る性愛は、
夫婦間でのセックスの数倍に勝る快楽が得られるのです。

妻だって熟年に成れば成るほど、夫以外の男性に抱かれたいと言う願望が、
心の中に潜在させているものです。
それが夫公認のもと平素の慎みを捨て、酒の酔いのような妖しい
禁断の快楽を味わえるのである。それもすべての責任を夫に押し付けて。

レイプ、痴漢行為、幼女への性的虐待、教員や警察官などによる
セクハラ行為等の加害者の多くは既婚者だと言います。
それらの報道を見るにつれ、その自制心の欠如を憂うものです。

夫婦交換は、そのような欲求不満をミスリードすることなく、円満に
性欲を発散する一手段でも有ると思います。
夫婦交換に必要ななのは、先ず夫婦間の会話が日常的に行われているか?
皆さんは夫婦の間でセックスについて恥ずかしがらずに会話が出来ますか?
そして他のご夫婦との会話が楽しく出来ますか?

是からの時代、夫婦交換は一部の愛好者による「不道徳な行為」から、
ごく自然に「他の夫婦と一緒に性を楽しむ」に昇華するはずです。
日本では誰もが老化におびえ、
性能力の減少を年齢層ごとに嘆き合う姿は、巷に蔓延しています。

多様で、個性的な、時には異様にさえ見える夫婦交換が認知され、
性の歴史を切り開き、誰もが参加できる夫婦間交流の一つとして、
性文化を創造していくのは誰もが待ち望んでいる事ではないでしょうか。

56歳の主婦が書く「初めての夫婦交換」を再度此処に掲載させて頂きます。
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初めての夫婦交換。其のニ

夫婦交換2-1
本当に厳粛な気持ちで主人と行為を重ねて来たかと問われると、確かに動物の本能の
快楽のみを追い求めて交わって来た事の方が多いような気もしたからです。

主人は若い頃から精力家で、他の女性との浮気も数々ありましたし、私もそれに反発
するかように40代の頃、3人程、主人以外の男性に抱かれた経験も有ります。

主人の浮気が収まったのも60の声が聞かれ始めたここ数年前の事で、
私も50を過ぎてからは誰も振り向いて呉れず、今は夫一筋の性生活ですので、
厳粛なセックスなんて、力んで言えば言うほど自分が虚しく感じられるのです。

主人は、私を優しく抱き締めて、耳元に囁きかけました。
『なあ、良いだろう。お前が好きなんだ。判って居るだろう?』
主人の右手の指先が私の太腿の内側を這ってクリトリスを摘んでくるのです。

唇を合わせた時には、舌と舌が絡み合って、実に巧みに私の舌を吸う様にします。
私も夢中で舌を吸い返しました。
主人は黒光りした太目のペニスを指で扱くと、雁首をクリトリスに添えて擦り始めました。

これは、又格別の味わいで、何と申せばよいのでしょうか、兎に角擦られる度に、
身体が細かく痙攣するのです。快感に私は喘ぎ続けました。
どれ位時間が経ったでしょうか。主人のペニスが再び勢い良く私の穴に入って参りました。

抜き差しの度に、雁首が子宮に当たるのです。
「ああ、当たるわ。もっと突いて。もっと深く突いて!」
そう言いながら、私も下から一生懸命腰を使いました。主人は私の両足を高々と持ち上げて
懸命に抜き差しをしています。そして、私がまたいきかけると、すぐさま私に重なるようにして
ペニスを根元まで挿入したままで突き立てるのです、
『ああ、いきそうだ!ああ、締まる、良く締まる、いく!いく!」
と言いながら、グビッグビッ、と出しました。

私も一瞬遅れて一気に頂上に上り詰めて気をやってしまいました。
暫くは二人で重なり合ったまま抱き合って余韻を楽しみながらキスを繰り返しました。
「こんなに息が合って同時に達したのは何年ぶりかしら」
私は心から満足して答えました。
  1. 夫婦交換
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初めての夫婦交換。其のニ

夫婦交換2-1
本当に厳粛な気持ちで主人と行為を重ねて来たかと問われると、確かに動物の本能の
快楽のみを追い求めて交わって来た事の方が多いような気もしたからです。

主人は若い頃から精力家で、他の女性との浮気も数々ありましたし、私もそれに反発
するかように40代の頃、3人程、主人以外の男性に抱かれた経験も有ります。

主人の浮気が収まったのも60の声が聞かれ始めたここ数年前の事で、
私も50を過ぎてからは誰も振り向いて呉れず、今は夫一筋の性生活ですので、
厳粛なセックスなんて、力んで言えば言うほど自分が虚しく感じられるのです。

主人は、私を優しく抱き締めて、耳元に囁きかけました。
『なあ、良いだろう。お前が好きなんだ。判って居るだろう?』
主人の右手の指先が私の太腿の内側を這ってクリトリスを摘んでくるのです。

唇を合わせた時には、舌と舌が絡み合って、実に巧みに私の舌を吸う様にします。
私も夢中で舌を吸い返しました。
主人は黒光りした太目のペニスを指で扱くと、雁首をクリトリスに添えて擦り始めました。

これは、又格別の味わいで、何と申せばよいのでしょうか、兎に角擦られる度に、
身体が細かく痙攣するのです。快感に私は喘ぎ続けました。
どれ位時間が経ったでしょうか。主人のペニスが再び勢い良く私の穴に入って参りました。

抜き差しの度に、雁首が子宮に当たるのです。
「ああ、当たるわ。もっと突いて。もっと深く突いて!」
そう言いながら、私も下から一生懸命腰を使いました。主人は私の両足を高々と持ち上げて
懸命に抜き差しをしています。そして、私がまたいきかけると、すぐさま私に重なるようにして
ペニスを根元まで挿入したままで突き立てるのです、
『ああ、いきそうだ!ああ、締まる、良く締まる、いく!いく!」
と言いながら、グビッグビッ、と出しました。

私も一瞬遅れて一気に頂上に上り詰めて気をやってしまいました。
暫くは二人で重なり合ったまま抱き合って余韻を楽しみながらキスを繰り返しました。
「こんなに息が合って同時に達したのは何年ぶりかしら」
私は心から満足して答えました。

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初めての夫婦交換。其の三

夫婦交換3-1
「いやよ、私は絶対にいやよ」どんな顔つきで言ったのか、自分では判りませんが、
主人は、にやにやしながら黙って私の顔を見つめていました。その時既に主人は、
私の心の内を読んで居たのでしょうか、
『電話してみるか』
「するなら、勝手にすればいいでしょう、私は知らないから」
こう言った時には、本当は、もう主人のペースに巻き込まれていたのでしよう。

電話口で、主人が話して居るのが聞こえました。
今度の土曜日に新横浜駅の待合室で、午後二時に先方さんと逢うことにした
と言うのです。全く一方的な約束です。
「わたしの意見なんか、どうでも良いのよね?」
何だか胸のときめきを感じながら、一方では腹を立てていました。

『そんな事はないよ、まあ、俺に任せておきななさい』
痴話喧嘩の様な遣り取りがあって、私はお風呂に入りました。

浴槽の中で、手紙の事を思い出され、やっぱり胸がときめくのです。
無意識に指が下のほうへ行き、思わず溜め息が漏れてしまいました。
布団の中で、待ち兼ねていた様に主人は私を抱きすくめ、
激しくキスをすると、やにわに固く勃起しているペニスを入れに掛かりました。
不覚にも私のそこは、しととに濡れていたのです。
亀頭が穴の入り口に宛がわれた瞬間、
『やろうな』という主人の言葉に頷いていました。

約束の土曜日の午後二時に新横浜駅の新幹線待合室に参りました。
私達の住む所からは、市営地下鉄で30分位の所で、定刻より早く着いた
私達は相手の方を待っておりました。約束の時間より五分程遅れて、
お二人がやって来ました。

お二人とも、写真の通りの方々でした。私は何と無くホッとしました。
ご主人はニコニコ笑みを浮かべていらして、実に人なつっこい印象を受けました。
奥様は、私とは全く対照的で、
ほっそりした体躯を上品な雰囲気が包んで居りました。
眼鏡の奥の目は、絶えず笑って居る様で、
それも何と無く悪戯ぽい印象を与えていました。
私には、夫婦交換というセックスプレイを、このお二人からは想像出来ませんでした。
  1. 夫婦交換
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初めての夫婦交換。其の三

夫婦交換3-1
「いやよ、私は絶対にいやよ」どんな顔つきで言ったのか、自分では判りませんが、
主人は、にやにやしながら黙って私の顔を見つめていました。その時既に主人は、
私の心の内を読んで居たのでしょうか、
『電話してみるか』
「するなら、勝手にすればいいでしょう、私は知らないから」
こう言った時には、本当は、もう主人のペースに巻き込まれていたのでしよう。

電話口で、主人が話して居るのが聞こえました。
今度の土曜日に新横浜駅の待合室で、午後二時に先方さんと逢うことにした
と言うのです。全く一方的な約束です。
「わたしの意見なんか、どうでも良いのよね?」
何だか胸のときめきを感じながら、一方では腹を立てていました。

『そんな事はないよ、まあ、俺に任せておきななさい』
痴話喧嘩の様な遣り取りがあって、私はお風呂に入りました。

浴槽の中で、手紙の事を思い出され、やっぱり胸がときめくのです。
無意識に指が下のほうへ行き、思わず溜め息が漏れてしまいました。
布団の中で、待ち兼ねていた様に主人は私を抱きすくめ、
激しくキスをすると、やにわに固く勃起しているペニスを入れに掛かりました。
不覚にも私のそこは、しととに濡れていたのです。
亀頭が穴の入り口に宛がわれた瞬間、
『やろうな』という主人の言葉に頷いていました。

約束の土曜日の午後二時に新横浜駅の新幹線待合室に参りました。
私達の住む所からは、市営地下鉄で30分位の所で、定刻より早く着いた
私達は相手の方を待っておりました。約束の時間より五分程遅れて、
お二人がやって来ました。

お二人とも、写真の通りの方々でした。私は何と無くホッとしました。
ご主人はニコニコ笑みを浮かべていらして、実に人なつっこい印象を受けました。
奥様は、私とは全く対照的で、
ほっそりした体躯を上品な雰囲気が包んで居りました。
眼鏡の奥の目は、絶えず笑って居る様で、
それも何と無く悪戯ぽい印象を与えていました。
私には、夫婦交換というセックスプレイを、このお二人からは想像出来ませんでした。

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初めての夫婦交換。其の四

夫婦交換4-1
舌が私の口の中に差し込まれて、私の舌と絡み合いました。私も同じ様に致しました。
少し煙草の匂いがしたのですが、全く気に成りませんでした。私をきつく抱き締めながら、
浩二さんは、前をグイグイ押し付けるようにされました。そして、左の腕で私を抱いたまま、
右手を私のスカートの裾の中に滑り込ませて、パンティの上からクリトリスを中心に
軟らかく掌で撫でられるのです。

私は、フッと意識が遠くなる様な気分になりましたが、その侭抱かれて居るのが
何とも言えない様な気分で、じっと立ったままで居ますと、何時の間にか指が直接
クリトリスを擦って居るのです。そして時々、スーツと穴の中に入るのが判りました。
「凄く濡れていますね・・・」浩二さんの囁きが、私を一層興奮させました。

「さあ、裸に成りましょうね」
私は裸になりましょうね、と言われて、困ってしまったのです。だって、私は中年太りで、
太腿はムチヤクチヤ太いし、それに身体の線も今では崩れてしまっています。
若い頃には主人の自慢だった大きな乳房も、今は大きいだけで輪郭も崩れて居るからです。
恥ずかしいたら、ありゃしない。
「困るわ、私、太って居るのに」
「セックスで大切な事は、太って居るとか、痩せて居るとか、オッパイが大きいとか、小さいとか、
 言う事は関係有りませんよ。簡単に言えば、オマンコが好きか如何かと言う事だけです」
浩二さんはそう言って私を促しました。

ご自分ではさっさと服を脱ぎ、
私の目の前で裸になるとバスルームにお風呂の支度にいかれました。
浩二さんの説得で私も腹を決めて素っ裸に成って、お布団の中に身を隠しました。

お風呂から出られた浩二さんは、
「絹代さんどこ」と呼びかけて下さいました。私は恥ずかしさで黙って返事をしないで居ると、
部屋の灯りを付けて、掛け布団を捲り、私が全裸で居るのを見て、
「ありがとう」と言って下さいました。

浩二さんは、横たわっている私を抱き締めて、今度は先程よりも大胆に私の乳房やお尻、
そしてクリトリスを撫で回されました。

そっと手で触れると、浩二さんのペニスは固く成って居るのです。私は夢中で扱いてあげました。
立派な体格に似合って、ペニスは赤黒くて長いのです。逆反りと言うのでしょうか。
エラも張って硬さも充分のようです。主人のペニスは真っ直ぐで浩二さんのより太いのですが、
チョツト短めで、雁は主人の方が立派な様に思いました。

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初めての夫婦交換。其の四

夫婦交換4-1
舌が私の口の中に差し込まれて、私の舌と絡み合いました。私も同じ様に致しました。
少し煙草の匂いがしたのですが、全く気に成りませんでした。私をきつく抱き締めながら、
浩二さんは、前をグイグイ押し付けるようにされました。そして、左の腕で私を抱いたまま、
右手を私のスカートの裾の中に滑り込ませて、パンティの上からクリトリスを中心に
軟らかく掌で撫でられるのです。

私は、フッと意識が遠くなる様な気分になりましたが、その侭抱かれて居るのが
何とも言えない様な気分で、じっと立ったままで居ますと、何時の間にか指が直接
クリトリスを擦って居るのです。そして時々、スーツと穴の中に入るのが判りました。
「凄く濡れていますね・・・」浩二さんの囁きが、私を一層興奮させました。

「さあ、裸に成りましょうね」
私は裸になりましょうね、と言われて、困ってしまったのです。だって、私は中年太りで、
太腿はムチヤクチヤ太いし、それに身体の線も今では崩れてしまっています。
若い頃には主人の自慢だった大きな乳房も、今は大きいだけで輪郭も崩れて居るからです。
恥ずかしいたら、ありゃしない。
「困るわ、私、太って居るのに」
「セックスで大切な事は、太って居るとか、痩せて居るとか、オッパイが大きいとか、小さいとか、
 言う事は関係有りませんよ。簡単に言えば、オマンコが好きか如何かと言う事だけです」
浩二さんはそう言って私を促しました。

ご自分ではさっさと服を脱ぎ、
私の目の前で裸になるとバスルームにお風呂の支度にいかれました。
浩二さんの説得で私も腹を決めて素っ裸に成って、お布団の中に身を隠しました。

お風呂から出られた浩二さんは、
「絹代さんどこ」と呼びかけて下さいました。私は恥ずかしさで黙って返事をしないで居ると、
部屋の灯りを付けて、掛け布団を捲り、私が全裸で居るのを見て、
「ありがとう」と言って下さいました。

浩二さんは、横たわっている私を抱き締めて、今度は先程よりも大胆に私の乳房やお尻、
そしてクリトリスを撫で回されました。

そっと手で触れると、浩二さんのペニスは固く成って居るのです。私は夢中で扱いてあげました。
立派な体格に似合って、ペニスは赤黒くて長いのです。逆反りと言うのでしょうか。
エラも張って硬さも充分のようです。主人のペニスは真っ直ぐで浩二さんのより太いのですが、
チョツト短めで、雁は主人の方が立派な様に思いました。
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初めての夫婦交換。其の五

夫婦交換5-1
浩二さんは、下から私の陰部を広げるようにして、上下に舌を使われるのです。
時々、穴の中に舌の先が入って、壁の内側を嘗め回すのです。
それがまた気持ちがよくて堪りませんでした。

私は喘ぎ声を上げながら、浩二さんのペニスを舐めたり、口で扱いたり致しました。

『ソロソロ本番に移りましょうか?』
69から、正常位に成りますと、浩二さんは私の両足を大きく広げさせて、
勃起したペニスをクリトリスに擦りつけながら、ぐっと挿入に掛かります。
ズブズブズブといった感じで入って来ました。

亀頭が子宮に当たったようです。ペニスは長いので未だ余裕が有るみたいです。
腰を浮かせるようにして抜き差しが始りました。私も自然にペニスを迎える様に
腰を激しく使っていました。グチュグチュグチュ・・・淫音がするのです。
それが又何とも言えず私を興奮させるのです。

もうすっかり忘れてしまった夫以外の男性とのセックスの味、以前経験した時に
は感じなかった禁断のエクタシーの味が、
こんなに良い物だったとは夢にも思いませんでした。
私が絶頂に達するのに、そんなに時間は掛かりませんでした。

「いい、いいわ!いいわ!もういきそうだわ」
私の声に、浩二さんは一層抜き差しを速めました。私の喘ぎ声は大きくなり、
恥も外聞もなく気をやり続けたのです。
「いくわ、ああ・・・いく・・・いくぅ・・・」
『僕もいきます、ああ、いい、ああ、出る』
精液がググツと勢いよ私の中に流れ出るのを感じました。

浩二さんは、ぐったりと私の上にかぶさってこられました。私も何とも言えない
心地良さに酔いしれていました。やがて浩二さんは身体を起すとティッシュで、
流れ出ている精液を拭いておいてバスルームに行かれました。
私は、まだ半分夢の中にいました。不思議に夫に対する嫉妬の念も有りません。
夫も春香さんと心いくまでしたことと思います。
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初めての夫婦交換。其の五

夫婦交換5-1
浩二さんは、下から私の陰部を広げるようにして、上下に舌を使われるのです。
時々、穴の中に舌の先が入って、壁の内側を嘗め回すのです。
それがまた気持ちがよくて堪りませんでした。

私は喘ぎ声を上げながら、浩二さんのペニスを舐めたり、口で扱いたり致しました。

『ソロソロ本番に移りましょうか?』
69から、正常位に成りますと、浩二さんは私の両足を大きく広げさせて、
勃起したペニスをクリトリスに擦りつけながら、ぐっと挿入に掛かります。
ズブズブズブといった感じで入って来ました。

亀頭が子宮に当たったようです。ペニスは長いので未だ余裕が有るみたいです。
腰を浮かせるようにして抜き差しが始りました。私も自然にペニスを迎える様に
腰を激しく使っていました。グチュグチュグチュ・・・淫音がするのです。
それが又何とも言えず私を興奮させるのです。

もうすっかり忘れてしまった夫以外の男性とのセックスの味、以前経験した時に
は感じなかった禁断のエクタシーの味が、
こんなに良い物だったとは夢にも思いませんでした。
私が絶頂に達するのに、そんなに時間は掛かりませんでした。

「いい、いいわ!いいわ!もういきそうだわ」
私の声に、浩二さんは一層抜き差しを速めました。私の喘ぎ声は大きくなり、
恥も外聞もなく気をやり続けたのです。
「いくわ、ああ・・・いく・・・いくぅ・・・」
『僕もいきます、ああ、いい、ああ、出る』
精液がググツと勢いよ私の中に流れ出るのを感じました。

浩二さんは、ぐったりと私の上にかぶさってこられました。私も何とも言えない
心地良さに酔いしれていました。やがて浩二さんは身体を起すとティッシュで、
流れ出ている精液を拭いておいてバスルームに行かれました。
私は、まだ半分夢の中にいました。不思議に夫に対する嫉妬の念も有りません。
夫も春香さんと心いくまでしたことと思います。

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初めての夫婦交換。其の六

夫婦交換6-1
野村さんご夫妻は、
明日早くから仕事が有るからと食事が済んだら帰ると言って居りました。
主人同士は次回の事を相談して居りました。
晴香さんは片目をつぶって、私にウインクされました。私は未だ身体が
宙に浮いてる感じで、まともに応える事が出来ませんでした。

夕食は宴会場で他のお客さん達と一緒のお食事でした。
食事を済ませ、野村ご夫妻を旅館の玄関でお見送りをして、
部屋に戻る途中、
「私、あんな恥ずかしい姿を写真に撮るなんて聞いてなかったわよ」
と苦情を申しますと、主人は、
『野村さんから突然の申し出で、成り行きでそうなったんだよ、
 でもお前も良い顔して撮られていたじゃないか』
と、言いながら晴香さんとのプレイを得意に成って話して居りました。

私も浩二さんに抱かれ、、触られ、弄られ、貫かれ、
今迄に感じた事の無い絶頂感を味あわせて頂いたので、
お互い様と言う気持ちで嫉妬する事は有りませんでした。

夜、布団の中で、
主人は私と浩二さんとのプレイを熱心に聞いてきました。
ありのまま話してやりますと、主人は指を私の中に入れて、
くじるようにしながら、熱い息を私の耳元に吹きかけて来ました。
私は手を主人のペニスに持って行くと、
もう其処はまるで、鉄の棒の様にそそり立って居りました。

私は、夢中で主人の上に乗りますとペニスを穴にあてがい、
その侭体重をかけますと、ずぶりと根元まで入ってしまいました。
亀頭が子宮を圧迫しましたが、私は夢中で腰を使って抜き差しを致しますと、
主人も下から激しい勢いで腰を合わせて参ります。
すぐに主人は大きい呻き声をだしながら気をやってくれました。

野村ご夫妻との夫婦交換で、浩二さんに抱かれて突き捲くられて
失神するほど気持ちよかったことを思い出して、
グイグイとオマンコを締めて居たようです。

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初めての夫婦交換。其の六

夫婦交換6-1
野村さんご夫妻は、
明日早くから仕事が有るからと食事が済んだら帰ると言って居りました。
主人同士は次回の事を相談して居りました。
晴香さんは片目をつぶって、私にウインクされました。私は未だ身体が
宙に浮いてる感じで、まともに応える事が出来ませんでした。

夕食は宴会場で他のお客さん達と一緒のお食事でした。
食事を済ませ、野村ご夫妻を旅館の玄関でお見送りをして、
部屋に戻る途中、
「私、あんな恥ずかしい姿を写真に撮るなんて聞いてなかったわよ」
と苦情を申しますと、主人は、
『野村さんから突然の申し出で、成り行きでそうなったんだよ、
 でもお前も良い顔して撮られていたじゃないか』
と、言いながら晴香さんとのプレイを得意に成って話して居りました。

私も浩二さんに抱かれ、、触られ、弄られ、貫かれ、
今迄に感じた事の無い絶頂感を味あわせて頂いたので、
お互い様と言う気持ちで嫉妬する事は有りませんでした。

夜、布団の中で、
主人は私と浩二さんとのプレイを熱心に聞いてきました。
ありのまま話してやりますと、主人は指を私の中に入れて、
くじるようにしながら、熱い息を私の耳元に吹きかけて来ました。
私は手を主人のペニスに持って行くと、
もう其処はまるで、鉄の棒の様にそそり立って居りました。

私は、夢中で主人の上に乗りますとペニスを穴にあてがい、
その侭体重をかけますと、ずぶりと根元まで入ってしまいました。
亀頭が子宮を圧迫しましたが、私は夢中で腰を使って抜き差しを致しますと、
主人も下から激しい勢いで腰を合わせて参ります。
すぐに主人は大きい呻き声をだしながら気をやってくれました。

野村ご夫妻との夫婦交換で、浩二さんに抱かれて突き捲くられて
失神するほど気持ちよかったことを思い出して、
グイグイとオマンコを締めて居たようです。
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野崎と私の妻。其の一

野崎と私の妻1-1
親から貰った土地に建てた古い家は短大を卒業した娘には、
子供部屋では狭すぎると言う事で、敷地には余裕が有ったので、
建て増しをする事に成った。

私の所属するゴルフ場でよく合う建築業者が建て増しなら安くしてくれると
言って居たのを思い出して連絡を取ってみた。

その建築屋の野村秀雄と私は出身地も全く違うし、仕事でも接点はなく、
二人とも好きな時にふらっと一人でクラブに行くので、組んでプレイをすることが
何度か有ったと言うだけの関係だったが、昼食の時ビールを奢ったり、
奢られたりする仲になると互いの生活の一部も判り始めた。

当時私は四十六歳で野崎も同じ歳だと判った。会社役員とは言え、
サラリーマンの私よりは遥かに金廻りが良く余裕の有る生活をしていた。

設計の段階から、見積もり、着工と顔を合わせる事が多くなり、
自然と友達付き合いに変って行った。

社員二十人程度の野崎工務店の経理は彼の妻の絹子が取り仕切っていて、
私の妻久美子と同じ歳だと言って居た。

久美子とはタイプが違い、チョツト男っぽい、さっぱりした女であった。
夫婦とも同じ歳同士と言う事で、双方とも何となく馬が合うというのか、
短期間に仲良しに成って町のスナックへ夫婦で繰り出す事も増えた。

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野崎と私の妻。其の二

野崎と私の妻2-1
久美子は身体の向きを変え、私にしがみついて、唇を求め脚を絡ませて、
私に馬乗りになり、魔羅を濡れたオマンコに咥えたくてウズウズと野崎の隣で、
腰を動かし続けた。
 
私は帆掛け舟の形で何時もの様に、ガチガチに勃起している魔羅を久美子の
オマンコに突き立てた。野崎の精液と彼女の愛液でヌルヌルに成っていて、
何の抵抗も無く魔羅は納まった。

彼女の股を抱いて激しく腰を使っていると、久美子は一旦魔羅を抜き、
タオルでベトベトのオマンコを拭き、改めて私に馬乗りになり、
声を出し激しく腰を上下させて、結婚以来始めての淫らな姿でオマンコを
私に擦り付けていた。

セックスの時に汗なんかかいた事が無かったのに、久美子の顔から胸に掛けて
汗が零れ落ちていた。
野崎の手が久美子の尻にあり、オマンコやアナルを刺激していた。
私の魔羅に彼の指が触れて、慌てて引っ込められたが、
非常に生々しい嫌らしい経験であった。
久美子にしても始めてのクレージーな経験で、殆ど正気ではない様子だった。

久美子が二人の男の間に戻されると、待ってましたとばかりに野崎が久美子に
挑みかかる。彼女も狂ったようにしがみ付く。
こんな異常な条件のもとでは通常では考えられない事だが、野崎はもう勃起していて
久美子の脚を大きく広げ、肩に担いで挿入してユラユラと腰を使い始めて居た。

久美子は狂乱状態で手を私に差し出してしっかりと握って立て続けに上り詰め、
痙攣と硬直を繰り返した。

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野崎と私の妻。其の三

野崎と私の妻3-1
ある日、私から誘って、何時もの様に四人で町へ飲みに出かけた。
出来るだけ妻の久美子と野崎をくっ付け、私は野崎の妻絹子に密着していた。

スカートを透して絹子の腿の弾力を試したり、
肘の先で硬く張り切った乳房を刺激したり、何時もとは違って積極的に迫った。

二人がチークダンスにフロアに出た時、
『奥さん、浮気しようよ。あんたのアレを欲しがって、こんなに成ってるよ』
私は彼女の手を股間に持って行き、半分勃起した魔羅を絹子に触らせた。
彼女は予想に反して、手を引く事も無く、じんわりと握って来るのでった。

「あたし隆夫さんが好きだから、良いけど、
 うちの人や久美子さんには絶対秘密でなければ嫌よ」
と意外なことを耳元で囁いた。
『勿論さ。じゃあ・・・』
二人はその週のうちにデートする約束をした。

私の本当の狙いは、妻の久美子が私に秘密で、
他の男とする情事を盗み見る事にあった。
男に抱かれ、亭主の私に気兼ねする事無く、どんな格好で
のた打ち回るのか見たかった。
それが形骸化してきた夫婦の回春剤に成るのではと、
どちらかと言えば変態じみたMの心理であった。
その相手役には、付き合ってみて安心な野崎辺りがはまり役だと思っていた。

結構真面目な紳士だし、久美子もあの夜から彼に好感を持って居る筈だし、
またセックスをしたいと思って居るのは見ていても判った。

野崎をそそのかして、私の覗き見のお膳立てをして貰い、
出来ればその場に絹子も立ち合わせて見たいものだと思って居た。

こんな遊びは限りも無くエスカレートするもので、
絹子にも参加させる為には、彼女をセックス漬けにして、
神経を麻痺させておく必要があると思った。

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野崎と私の妻。其の四

野崎と私の妻4-1
「キスなんて新婚時代を過ぎてから、ちっともして呉れないのよ」
『おれだって家じゃキスなんかしたことないよ。オマンコ嘗めるんだって家じゃしたこと無いしね。
 そんな助平なことしたけりゃよその男にして貰えって何時も言ってるんだ』
「うちもそう。皆おんなじみたいね」
『だから不倫が流行るんだろう』
「病み付きになりそう。今日は良い経験したわ。もっと早く隆夫さんと
 知り合いに成ればよかったわね」
『これからいくらでも出来るよ』
「うれしいっ。私を嫌いに成らないでね」
『こっちこそ。頼むよ、是からもね・・・』

もうたくさんと言いながら、絹子は騎乗位になり、私の予想しなかった体位を確かめたり、
腰の動きにアクセントをつけたりして、楽しみはじめた。

「うちなら、とっくに終わりになって居るのに、あなた強いのね。これじゃ死んでしまう」
死ぬはずの絹子は切りもなく、快感を追い続けて、私は魔羅が痛くなってしまった。

締め付けを私が褒めたものだから、必要以上に締め付けて呉れるのは嬉しいけど、
タイミングを外すと、ただ締め付けるだけでは男には苦痛だけになる場合もある。
でもそんな初心な所が可愛くて、私は絹子のオマンコだけではなく、
女としての可愛らしい人間性にも惹かれて行った。

始めに挿入してから一時間経った。私は彼女の性感帯なるものが何処にあるのか、
発見できずにいた。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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