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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

内緒にしてや。其の一

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや1-1
私は京都で生まれ育ち、初体験は十七歳でした。
お相手は友達の母親の知子さんで、その後、
知子さんの友人の人妻ばかり二人と続きました。
いずれも私よりずっと年上のその三人の女性について書いてみます。

父は和食の料理人で、職人気質で腕はよいものの遊び人で、
母親を散々泣かせていました。但し、京都は昔から男の道楽には寛大で、
亭主の遊びの始末は女房が賢く納めるものという、
男の都合の良い気風が有りました。

父は遊び人だけに話が良く分かり、酒を飲むと、何時も若い職人さんに
説教していましたが、それは、
「相手の秘密を守れ」「遊ぶ為のお金は全部男が出せ」
「分かれる時は、女の希望で分かれた形にしてやれ」
「美人・ブス・スタイル・育ちの善し悪し関係なしに、
閨の中では誠実に悦ばしてやれ」でした。

十七歳の夏の非常に暑い土曜日、友人の高橋和夫(仮名)が自宅に
晩飯の招待をしてくれました。
和夫の父親はビルの内装専門の中堅工務店を経営していました。
母親の知子さん(仮名)は四十三歳の専業主婦で私の母親と同じ歳でした。
色白で中肉中背で気さくなひとがらのようでした。

夕食後そのまま和夫の部屋に泊まりましたが、
翌日は日曜日と言うのに父親は工務店の社員慰安旅行の海水浴場へ、
和夫はアルバイトで出て行き、私一人に成りました。

私は朝の七時頃にトランクス一枚でトイレに立ち、廊下で和子さんに
朝立ちのペニスの膨らみをみられたようです。

和夫の部屋でまた眠って、少し息苦しい感じで目を覚ますと、
知子さんが私の下半身に顔を付けています。

トランクスは脱がされていて、知子さんの口の中にペニスが含まれ、
亀頭をペチャペチャと舐めています。

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内緒にしてや。其のニ

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや2-1
急に智子さんが、「いくっ」と叫んで自分の両手で乳房をギュツと握って、
上半身を反らして、そのまま一瞬ストップしました。私はその直後にコンドームの中に
それこそドクッドクッと出しました。
すでに知子さんが私の上に被さってきて、ハァハァと荒い息をします。

私はなぜか急に冷めてしまい、「男は射精の時だけ気持ちがいいのか」と気付き、
エロ本に書いてあった男女の快感の違いのカーブ図に納得しました。

落ち着いた知子さんは、「気持ちよかった。あんたは上手やな」と言いましたが、
上手も何も私は何もしていません。知子さんは私の上から降りて、
「そのまま待っててや」と言い、部屋を出て行きました。

そしてタオルと水を入れた風呂桶を持ってきて、コンドームを外して京花紙に包んでから、
「大きいいうのはええな。、おばちゃん気持よかったで」と褒めてくれました。

冷たい水で搾ったタオルでペニスを綺麗にしてくれましたが、ペニスがまた急に勃起して、
「もう勃たんかいな。若いいうのはほんまにええな」と言ってタオルを投げ捨てて、
また急いでコンドームを取り出してペニスに被せました。

そして、「今度は下にして」と布団の上に仰向けになり、
「早よ来て、その前にオッパイ触って揉んでちょうだい。
 お豆ちゃんもグリグリして」と言います。

私は襲うように上に被さり、焦ってキスしながら二つの乳房を揉みまくって、
乳首を吸ったり黒くて大きな乳輪を舌でなぞったりしました。
知子さんが、「お豆ちゃんも」と言いましたので両脚の間に移って、
愛液でベチャベチャの膣口をペチャッと舐めて、そのまま猛烈に舐め上げました。

知子さんは、「グゥッー」と大きな声を上げて上半身を反らせ、
愛液が続けてトロトロと湧き出てきました。それから大きくて探さなくても
見つかったクリトリスも、上下左右にグルグル回しに舐めますと、
知子さんは乳房を掴みながら、再び「いくっ」と大きな声を上げて、
身体が一瞬止まってガクッと言う感じで全身の力が抜けました。

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内緒にしてや。其の三

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや3-1
知子さんも快楽を楽しみ、頭を少し後ろにそらして、「フッフッ」と声を出し、
私の左手を取って自分の股間に導きました。クリトリスへの愛撫が欲しいのだろうと思い、
上下左右に動かしたり、回転させますと、「いくっ」と絶頂に達しました。

私は取り残されたような感じがしましたが、乳房を揉んでいる内にまたまた勃起して、
知子さんを抱え上げて立ち、知子さんの両手を浴槽の縁に着かせて、
お尻を高くさせて両手でがっちりと掴んで、バックから挿入しょうとしました。

私はエロ本の写真と記事を思い出して、巧く遣れよと自分に言い聞かせて、
挿入の為に膣を良く見ました。後ろから見る性器は特別ないやらしさがあり、
期待感のような物が湧き上がります。しんし知子さんは、
「コンドームがないさかい、ここではあかんぇ」と言い、がっかりした私をその場に座らせ、
両膝でリズムを取るようにして小陰唇と大陰唇と膣口を私の顔全体になすりつけました。

「ようみてぇな、女のオメコはこんなんやで」
私は押し付けられた小陰唇のブヨブヨ感が溜まらず、両手の指で陰唇のビラビラを
押し分けて舌を膣穴に差し入れて舐め回しました。知子さんは、「きりがないな」
と言い、膝まずいて手と唇で射精させてくれて、「後でゆっくりやろ」とニコッと笑います。

部屋に戻りましたが布団は汗でベトベトで気持ち悪くて使えず、
知子さんが別の布団を押入れから出して来ました。

立ったまま自然にキスをしましたが、直ぐにお互いの歯や舌を舐め合いになりました。
私が知子さんを布団の上に横たえようとした気配を察すると、
「さっきの続きや」と後ろを向いて、両肘と両膝を折ってお尻を高くして私に向けました。

私は胸を知子さんの背中に被せて、左手で二つの乳房をにぎり、
右手で恥丘や陰毛を撫で回してその感触を楽しみ、
それからクリトリスを優しく愛撫しました。

知子さんが、「もう入れて、もう」と言い、コンドームを付けて、
じゃあ入れるかと思ったものの、後ろからは初体験ですからペニスと膣を合わす
角度にとまどい、うろたえました。

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内緒にしてや。其の四

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや4-1
このようにして一年が過ぎましたが、その間に一度だけ知子さんのご主人にばれそうに
成った事がありました。知子さんが急に機嫌が良くなり、ご主人の不能の文句を
言わなくなったものですから、知子さんの浮気を疑うのも当然でしょう。

しかし、知子さんはそんな場合を想定していて、通信販売で大人のおもちゃの大きな
電動バイブを購入しておいたのです。
「あんたが役立たずやさかい、恥ずかしいの我慢して、これ買ぅて、使ってるんやないの」
と逆襲しました。

ご主人はびっくりして、大きなバイブを眺め、
「こんな大きなものを」と言い、急に知子さんを押し倒してスカートを捲って
パンティを脱がし、いきなり知子さんの膣穴にバイブを突っ込んだそうです。

知子さんは逃げようとしましたが、ご主人は思い詰めたように、何時までも
出し入れをしていますので、知子さんは仕方なく感じている振りをしたそうです。
ご主人はその後、オモチャの力を借りてペニスを奮い立たせようとしましたが、
ピクリとも動かず諦めたようです。

其の事があってから、知子さんの快感の求め方が一層激しくなり、
熟れた体でセックス底なし沼の中年女性と、精力の限界知らずの若い男との
交わりはきりがありませんでした。

知子さんはラブホテルに先に来ていて、下着姿で出迎え、
逢った瞬間からブチュッとキスをして、
「何でこんな邪魔くさいもの着ているの」と私を全裸に剥いて、ペニスをもどかしそうに
口に含んで舐め回して、私の全身を両手で触りまくります。

私は、性のベテラン中年女性には何の遠慮もいらない事が判って乳房を強く揉み、
黒く大きな乳輪に添って舐め回して、乳首を悲鳴を上げるほど強く噛んで、
股間を口と舌と手で愛撫し、小陰唇のビラビラを指で摘んで引っ張ったり、
クリトリスの包皮を完璧に剥いて大豆大に勃起したクリトリスを甘咬みしてやりますと
もうそれだけで絶頂を感じて気を失う事も屡です。

そして何時ものように、「もう入れて、入れて」の合図で力強くピストンを送り込みます。

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内緒にしてや。其の五

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや5-1
私は、必要以上に困った様な顔を見せて、渋々引き受ける形にしました。
しかし、知子さんとの出会いも予期せぬ出来事だったので、またこの辺で定食以外の
食べ物を食べてみるのも悪くないかなと、スケベ心が頭を持ち上げて来ました。

それに、いくら何でも大人の家庭の主婦四人が真剣に私とのセックスを望む訳が無い、
適当なところで全員身を引くだろうと思い直して、知子さんの顔を立てる事にしました。
また実際に相手をしても、年上の人妻なら全ての責任は人妻にあると考えるのが
世間ですから、後で何が有っても気楽と言えば気楽なのです。

「本気になったらあかんえ」と知子さんは言い、私は、「そんな事判ってます」と頷くと、
渋々帰って行きました。部屋に戻り、ベッドにいる竹子さんに、
「吉崎と申します。ひょんなことでこんな事になりましたけど、まあ、何とか・・・
 是からの事は二人だけの秘密と言うことでお願いします」
と知子さんとの経験から、「秘密」を強調して安心させました。

それでも私は、竹子さんが直ぐにでも逃げ出すだろうと予想しながら言ったのですが、
竹子さんは「恥ずかしい」と両手で顔を覆って、「電気、消して」と言いました。
私は、あれっ、この人本気やで、と思い、部屋を暗くしてパンツ一枚に成ってから、
ベッドに潜り込みました。

竹子さんは痩せてギスギスした感じで、顔も好きなタイプではありませんが、
私の父親の「閨の中では誰に対しても誠実に」の言葉を思い出しました。

竹子さんの両手を顔から離して、優しくキスしますと体が固くなりましたので、
「ゆっくりやります。途中で厭になったらそう言って下さい。
 本当にすぐ止めますから」と声をかけました。

私としては、竹子さんが嫌がれば本当に止めるつもりでしたが、
竹子さんは安心したのか体の力を抜いたのでもう一度キスをしますと、
両手を私の首に回してしがみ付いて来ました。

私は自分自身に、慌てるな、急ぐなよ、
知子さんの時と同じにすれば良いんだと言い聞かせ、
キスで竹子さんの性感を高めるようにしました。竹子さんの体から力が抜けて、
キスで口を塞がれていても小さく「ウッウッ」と呻き始めます。

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内緒にしてや。其の六

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや6-1
最初の約束通り次の人の順番でしたが、竹子さんから、
「他の人と重なってもええさかい、内緒で逢って」と頼まれたので、
知子さんに相談すると、「絶対あかん」と怒られました。

次に立候補して来たのは主婦の富子さんで、知子さんの橋渡し無しに
直接ラブホテルで会いました。
富子さんは部屋で睨むようにして私を見ますので私は、
この人は俺がどんな男か見に来ただけで、直ぐに逃げるだろうと思いました。

しかし富子さんは逃げずに、当たり障りの無い会話を暫らく続けました。
其のうち私は、この人は気位の高い人だと判り、
父親の「気位の高い女は下手から出ておだてるに限る。がさつな男が一番嫌われる。
 但し、安物の男になるな。当人が褒められて本当に嬉しい美点を早く見つけて褒めろ。
 そのかわり、気位の高い女ほど一度寝るとガラッと変って可愛くなる」
と若い職人さんに解説していたのを思い出しました。

そこで私は、「一緒にお風呂に入りませんか」言いますと、
富子さんは予想していなかったのかびっくり顔になり、
私は返事を聞かずに浴室に行きました。

私は全裸になって浴室にお湯を張り、暫らく待っていましたが、
来ませんので腰にタオルを巻いて出て行き、
「ちょうどいい湯加減ですよ」と声をかけました。 

暫らくして富子さんはシミーズ姿でおずおずとやって来ました。
白いブラジャーとパンティが透けて見えてます。
私が「それじゃ濡れますよ」と声を掛けますと、
決心したように全部脱いで外に置き、両手で胸と股間を隠して
入って来ましたが、突っ立っているだけです。

私はそのとき私の母親がいつも、
「女が髪の毛洗うのは一騒動や」と言っていたのを思い出し、
当然竹子さんも頭髪が濡れるのを嫌うだろうと思い、乾いたタオルを取って、
「これで、頭が濡れないようにして下さい」と言って渡しました。

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内緒にしてや。其の七

~誰にも言うたらあかんえ~
内緒にしてや7-1
私はコンドームを付けたペニスを撫で、膣口を上下にニ、三度なぞって、
ゆっくり挿入しましたが、この瞬間はいつも興奮して顔に血が上るような気がします。

大した抵抗感も無くズルッと一気に奥まで入り、富子さんは上半身をズリ上げて、
「固い、固い」と喘ぎます。
私は改めて、「固い」と言うことは悪い事ではないなと良い気分でした。

富子さんは息を吸いながら、フッフッフッフッと声を出し、
私はリズミカルに出し入れしましたら、富子さんがニ、三度絶頂を感じて
体を硬直させ膣がぐっと締まりやっと射精しました。

富子さんは其の侭動かなくなりましたので、私はコンドームを外しましたが、
使った後のコンドームはベチャッとして、自分の物とはいえ、
気持ち良いものではありません。
男がコンドームを嫌がるのも無理は無いとつくづく思いました。

やっと富子さんが目を開いて私に微笑みましたら、その魅力でまたまた勃起して、
富子さんはニコッと笑って新しいコンドームを手に取り、
「私が付けてやる」と言って慣れた手付きでペニスに装着しました。

私は折角のお誘いだからと、またまたま張り切って、前戯を丹念に施してから
おもむろに挿入して、ピストンを十五分ほど励んでから射精しました。
その間も富子さんは何度絶頂を感じて叫び声を上げ続けて居りました。

その後、二人で再び浴室に行きましたが、経験から判っていましたので、
コンドームを持って行きました。

最初は立位で、最後はワンワンスタイルでした。
私は、バックは好きではないのですが、如何言う訳かお風呂だと
後ろからに成るのが不思議でした。

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湯治場の情事。其の一

02yokomuki06.jpg
私は一年程前から変形性膝関節痛で電気治療などを受けて居りました。
家の中で立ち上がる時や階段の上り下りに痛みがあり、専門医への通院を始め
マッサージや近くの健康ランドでの入浴など、色々と試みましたが、
どれも捗々しく有りません。年に何回かニ、三泊の温泉旅行等にも行って見るのですが、
その当座は少しは楽に成りますが、一週間もすると又元の痛みに戻るのでした。

ある時、テレビで群馬県の湯治場が関節痛や神経痛に良く効き、一週間も
滞在すると嘘の様に痛みが取れると言う放送を見たのです。その温泉場は夫の実家の
近くで料金も湯治場らしく長く滞在する程安くなり、食事込みで一日五千円ぐらい、
と有りました。

夫に相談すると、
「その湯治場の名前、俺も聞いた事有るよ、効果有るらしいから少し長く湯治したら
良くなるかも知れないね、ただ二人でそんなに家を空ける訳には行かないから、
行く時は二人で行って俺も一晩泊まり、帰りに墓参りでもしてこよう。
一週間したら又迎えに行って、俺も二三日泊って帰るよ、
一度体験して効果が有るようだったら又行けば良い」と言って呉れたのです。

最初の一泊目は二人、最後の二泊も二人、その間一週間は一人、
九泊十日の予約を申し込み初秋の頃、夫のクルマで送ってもらいました。

目的の宿に着いたのは午後三時ごろでした。
湯治客専門の部屋は、本館から少し離れた棟にあり、片側五部屋位並んでいて、
私達の部屋は真ん中の三号室でした。
「安い割には小奇麗な部屋だね、和室のビジネスホテルという感じかな。
湯治場と言うからも少しうらびれた温泉かと思ってたよ、結構な部屋じゃないか」

お風呂は何種類もあり、関節痛、筋肉痛、胃腸病など夫々に効く効能が
書かれており、それぞれの効能別に成っているようです。
私達は早速関節痛神経痛に良いと書かれているお風呂に入りました。

もう湯治の人達は午後の入浴も済んで部屋で休んで居る様で、
その時間帯には誰も居ません。隣り合わせた男女別の湯船には私一人、
隣の男湯も静かです。
「お父さん、一人なの」
「一人だよ、まるで貸切風呂だね、良いお湯だ。こんなお湯に一日ニ、三回も
 入っていたら、膝の痛みなんか直ぐ取れるよ」
私達は出たり入ったりで一時間近くもお風呂でゆっくりしていました。
窓からは硫黄が噴出している土色の山々が見えます。

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湯治場の情事。其のニ

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「お話に夢中に成ってまだ名前も言って居りませんでしたね、
 私は小森と言います、是からも宜しくね」
「あら、私は佐山と言います、主人は六十歳、私は五十八歳」ですと教えて呉れました。

奥さんの話しによれば、私の隣の部屋の男性一人客は山口さんと言う方だそうです。
数年前に奥様を亡くされ、一人暮らし、会社の仕事中に足を怪我され、
此処の温泉には年に何回か来ては長逗留しているとの事で歳は五十六歳。
佐山さんのご主人とは仲良しで、一緒にお酒を飲んだり、
一日中将棋を指して居るとの事でした。

佐山さんのご主人は背の高いがっしりした方で、優しそうな目をしています。
山口さんは、お父さんと同じぐらいの背丈で、だいぶお腹が出ています。

お風呂から出る時に
「小森さん、私達何時も夕食前に近くを散策して居るの、
 山口さんにも声えかけますから、膝が大丈夫なら四人で歩いて見ませんか」
と誘ってくれました。
「有り難う御座います、私も退屈していた所なので、是非ご一緒させて下さい」
と応えて夫々の部屋に戻りました。

三時ごろ佐山さんの奥さんが迎えに来てくれました。
「今日からご一緒させていただきます」
と挨拶すると、佐山さんのご主人、山口さんが揃って、
「こちらこそよろしく」と挨拶され、四人でブラブラと小一時間位散歩したのですが
心配していた足も痛まず楽しい時間を過ごしました。

散歩から帰って来てから夕飯前に一風呂浴び、食事を済ませ、テレビを見、
九時頃佐山さんの奥さんと又お風呂に行った後、床に付きました。

初めて散歩に加わって歩いた為か少し疲れました。今日は静かに眠れそうです。
そんな事を考えながら眠りに着こうとしていると、また、
「アーッ、アッ、ァツ」と喘ぎ声が聞こえて来ました。
エッ、又ぁ、佐山さん昨夜も奥さんとしていた様なのに、今晩も・・・
私達夫婦の事を考えると信じられません。
耳を澄ませると佐山さんの部屋は静かなようです。
喘ぎ声は山口さんの部屋からだったのです。
山口さん、きっと仲良くなった女性を連れ込んでして居るらしいのです。
又私の身体が昨夜の様に成ってきました。
ダメダメ、耳を塞ぎ布団を頭からかぶって寝ました。

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湯治場の情事。其の三

画像 304
アッ浴衣が捲れてる。無意識に両足を閉じて開いた浴衣の前を
合わせようと手を前にやりました。
佐山さんは、その侭私の脇に横になり、左手を私の首の下に入れ、
右手は私の腰を抱くようにします。佐山さん、私を抱く積りなのかしら。

「アッ、ダメ、ダメ、奥さんがっ・・」
私は両手で突き放そうとしましたが、なんだか力が入りません。
「大丈夫ですよ、家の奴は山口さんと一緒だから・・・
 だから静かにして・・・安心して私に任せて下さい」
なんの事か判りませんでした。
「家内、今晩も山口さんに抱かれて居るんですよ・・・
 私は奥さんが好きです、奥さんを抱きたい」

そうだったのか、佐山さんの奥さん、山口さんとデキテ居るんだ・・・
そう思えば今朝の、お風呂での佐山さんの奥さんの態度が理解出来ました。

全身から力が抜けていきました。佐山さんは身体全体で私に圧し掛かる様にして
浴衣の紐を解いて前を押し広げると、シミーズを乳房の上までたくし上げ、
乳房に口を付け、両足を代わる代わる舐めたり吸ったりし始めました。
私はオッパイ舐められるの、とても弱いんです。
気持ちよさに全身が熱く成り出し、下腹部がじーんと痺れるように成って来ました。

乳房や腋の下を舐めていた佐山さんの舌は
段々脇腹やお臍の辺りまで下がって来ました。

私は主人の時もそうなのですが、身体を舐められるとくすぐったくて、
我慢出来なくなるのです。
「アッ、フッフフフ・・・・」と身体を捩って笑い出すと、佐山さんはビックリして、
顔を上げました。でも私が感じて居るとでも思ったのでしょう、また夢中で、
舐め始めました。そして手を下にやるとパンティをお尻からくるっと脱がせて、
足首から抜き取ってしまいました。そして閉じようとする私の足を自分の足で
こじ開けるように開かせると、右手でピタッと私のオマンコ抑えています。

あぁーダメ、お父さんごめんなさいね。佐山さんオマンコを優しく擦りながら、
身体を下の方へ下げて来ました。そして両手で私の両足を持って、
大きく左右に広げ身体を入れてきました。

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湯治場の情事。其の四

 人妻の不倫17
「アーッ、アーッ」
私は堪らなくなり、身体が震え、涙が出て来ました。
「ダメッ、ダメッ、もう駄目・・・」
私はもう夢中で、佐山さんのお腹に擦り付けました。
佐山さんの固いものが奥まで突き刺さります。

「オーッ、奥さぁーん、イクよ、イクよ・・・」
佐山さんの押し殺した荒々しい息遣いが聞こえます。
あーっ、悲鳴を上げ、私は枕を噛んでイッてしまいました。両脇腹を掴んでいた
佐山さんの手に物凄い力が入り、お腹をお尻にぶつける様にして放出したようです。

二人ともドタリと前に倒れ、声も出ませんでした。どの位の時間が立ったでしょうか。
やっと佐山さんは私の背中の上から降りました。
昨夜の様に綺麗に後始末をして呉れました。
でも下に敷いていた湯上りタオルは、もうビチャビチャです。
早く洗って置かなければと、私はとっさに現実的な事を考えていました。

「あーよかった、奥さんにお尻打ち付けられた時には死ぬかと思ったよ」
『フフフ・・、バカみたい。でも私も死ぬんじゃないかと思ったわ』
「良かった。奥さんに嫌われたらどうしょうかと思っていたんだけど、安心したよ」
『フフフ、バカね』
暫く二人ともぐったりしていましたが、其のうち佐山さんは、
「じゃ、僕風呂に入ってから部屋に帰ります、また後でね」
佐山さんが出て行ってから、私は未だ燃えている身体を、
布団に押し付けるようにして眠りました。
画像 1880
どの位の時間が経ったのでしょう。
誰かが私の部屋へ入って来て寝ている私に抱きついて来ました。
目を覚まして横を見ると、抱きついてきたのは佐山さんの奥さんでした。

奥さんは黙って、私の胸に腕を入れて乳房に掌をあてがいました。
『御免ね、御免ね、奥さん御免ね、家の人、奥さんが此処に来た時から、
 素敵な人だと言って居たんだけど、夕べ奥さんを送って来て、
 寝かせようとし時、浴衣が肌蹴て、奥さんの裸を見てしまい、
 どうにも我慢が出来なくて抱いてしまったと言ってるの、許して、
 ねっ許して、ねっ、是まで通り仲良くしてね』
**
私はお返しの積りで佐山さんの奥さんの浴衣の裾を開いて、
パンティ越しにアソコの割れ目を指先でなぞる様に擦りました。
「奥さん、気にしないで、こんな御婆ちゃんを、其れ程ご主人が
 思って下さるのなら、嬉しいわ。奥さんには申し訳なく思います。
 此方こそ今まで通りにお願いね」

『あぁ良かった、奥さんが怒っていたら如何しようと思ってたの、
 その代わり、帰られる前に、ご主人お迎えに来られるのでしょう?
 その時、私、精一杯サービスするから許してね』

「私が怒って居るそぶりなんか見せたかしら、
 私も満足させてもらったのだから、感謝しなければね、
 所で私の名前は治代と言うのよ、これからは“ハルちゃん”
 とでも呼んでね因みに歳は貴女よりお姉さんの62歳よ」

『えぇ、嘘でしょう、私より四つもお姉さんなの、信じられないわ、
 主人は治代さんの事、私と同じ歳くらいか、少し若いんじゃないか、
 て、言ってましたよ、お汁の出方も多いし、締まり具合も、
 私より良く締まるオマンコだって言ってましたよ
 あっ、私は絹代と言います、“きぬちゃん”と呼んでね』

「あらまぁ、“本質淫乱”の私の事見抜かれた見たいね」

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湯治場の情事。其の五

simple_b063001.jpg
昨夜から色々な事が有りすぎて、身体も気持ちも疲れ果て、
日課に成っている午後の散歩の時間に、絹代さんが起こしに来てくれるだろうから
其れまでお昼も食べずに寝ていようと思って横に成りました。

暫く寝て居たようですが、モゾモゾと私の身体を触っている感じで、目が覚めました。
エッ、佐山さん、又?、昨晩二回も出して、疲れ果てた顔をしていたのに、
またなの、信じられません。手前に有った私の手が後に引かされ、
男性のモノを握らせられました。まぁ固い事、こんなに成って・・・
とても信じられません。それでも握らせられた逸物を上下に擦って居ると、
何か少し感じが違います。佐山さんのペニスは随分長かったのですが、
今触って居るペニスは、そんなに長く有りません。でも握っている感じはとても太く、
亀頭の部分も随分大きいみたい、何だかお父さんのを握っている感じです。
ハッとして身体の向きを変え、背中にひっついている顔を見ると山口さんでした。

「奥さん、すいません。如何しても我慢出来なくて、佐山さんに頼み込んだんです。
奥さん、頼みます、一回だけ、一回だけでいいんです、お願いします」

山口さんは泣き出すような顔をして哀願するのです。
私は誰にでも身体を開く節操のない女では有りません、お父さんと結婚してからは
お父さん一筋で他の男性に抱かれたのは佐山さんが初めてです。

「山口さん、だめ、だめよ」
山口さんは私が逃げない様に、身体全体で私にしがみ付いてます。
両手を突っ張って身体を押しのけようとしましたが、男の人の力にはとても叶いません。

私は諦めて、
「山口さん、乱暴な事は嫌いよ、優しくして」と言って体の力を抜きました。

此処で余り抵抗しては佐山さんや絹代さんとの関係も
悪くなるのでは、と言う判断も働いたのです。私は小森の妻であり、
佐山さんの愛人に成った訳では有りません、山口さんも良い人です、
憎からずと思っていたので、佐山さんと公平に接するのが礼儀でしょう。
山口さんは若いです佐山さんの様な老獪さは有りませんが一途さは伝わります。

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湯治場の情事。其の六

simple_b064001.jpg
山口さんは下着を着けていない私の足を開くと、中に侵入してきました。
「ウーッ」太いっ。
私のアソコは押し広げられ、中で一杯に成っています。
佐山さんのペニスは長さこそお父さんや山口さんよりも勝っていますが、
太さとカリ首の段差がハッキリしている点では山口さんやお父さんの方が勝ります。

若い頃のお父さんは其の辺りが自慢げで
「俺のチンポは女泣かせのチンポ」だと言っては浮気をしてたのです。

絹代さんが山口さんを好むのも判る様な気がします。
理想を言えば佐山さんの優しさとタフネスさプラス
山口さんの太さとカリ首の素晴らしさが有ったら女は言う事有りません。

私の膣の中で山口さんの太いものが暴れて居ます。
「アーツ、アーッ」
声も自然に出て来ました。山口さんは私が感じ始めたのが判ったらしく、
喜んだように、抜き差しを早め、
「あぁ・・いい、奥さんのオマンコ最高だー
 奥さん・・・イクよ、イクよ・・・」
私も、もう駄目です。
「あぁぁぁ、いいわよ・・・キテ・・・キテ・・・」
悲鳴を上げてイキました。お若いだけ有って放出の量も随分多いみたいです。
ドクンドクンと脈打つ回数が凄く多かったです。

「奥さん、有り難う、有り難う、とても素晴らしかった、本当に有り難う」
山口さんは何回も何回も感謝の言葉を言って居ました。
そして身支度を整えるとそっと部屋を出て行きました。
山口さんも素敵な男性でした。

「治代さん、起きてる?」
『起きてるわよ』
「何だか、疲れてるみたいね」
『もう歳だからね、貴女みたいにタフじゃないわ』
「山口さん、来たのね」
私は、頷きました。
「そう、やっぱりね、治代さんが来た時から素敵な人だ、
 あんな人と一度寝てみたいな、て何度も言ってたのよ、
 家の人とどちらが先に相手して貰うか、話し合ってたんじゃない
 二人とも治代さんが好きでたまらなかったんだわ、
 男達を許してあげてね」

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湯治場の情事。其の七

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毎日毎晩「一夜夫」は申し合わせたように九時に成ると私の部屋に遣って来ました。
最初の時の様に、いきなり私を抱くような事は無く、ごく普通の夫婦の様に、
会話をし、お茶を飲んだりして、ひと時を過ごします。小一時間ほどすると、
布団をひいて、寝ましょうか、と成るのです。
そして布団に入ると先ず一回放出して、朝起きがけに一回、
と二人とも本当にタフです。
私は一晩に四、五回はイクと言う感覚を味わって居りました。

二人の男性にも夫々個性が有って、セックスの仕方も違います。
ペニスは前にも言った様に佐山さんは長さで勝り、山口さんは太さが勝負と
言った所ですが、佐山さんは外見や物腰の柔らかさで女に持てるタイプで、
山口さんは寝たら外見以上に其の良さが判るタイプです。家のお父さんに似ています。

佐山さんは行為の時、色々と体位を変えて責めてきます、精力も強く、
どちらかと言うと「好色家」で女泣かせかもしれません。
山口さんは、早くに奥さんを亡くされたせいか、身体の密着を好み、
乳房に顔を埋めるのが好きで、体位は正常位一本やりです。

私は上付きで正常位が好きな方ですから、夫にするなら山口さん、
遊びとして付き合うなら変化の多い佐山さんと言うところでしょうか。
八日目、今日は主人が迎えに来て呉れる日です。七十近い夫の一人運転は
心配だから、と長男が「長野へ仕事で行くので親父を乗せて行く、帰りは
新幹線で帰って来い」と昨日電話が有ったのです。

今回の事、どうやって夫に話をしょうかしら、絹代さんは巧く話すから、
任せておきなさい、なんて言ってたけれど、若し駄目だったらどうしょう、
暫く言わない方が良いかしら、最悪離婚だなんて事に成ったらとか、
色々考えながら、午後の散歩にも行かず夫を待っ事にしました。

すると絹代さんも、
「私も散歩お休みして、一緒に待ってるわ」
『あらっ大丈夫だから行って来て』
「うん、いいのいいの」
と絹代さんも、私の側に居てくれました。

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湯治場の情事。其の八

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食堂で佐山さんご夫妻や山口さんと挨拶した時の主人は何と無くギゴチ無く
終始無口でした。何時ものお父さんの様では有りません。
絹代さんとの事が余程ショックだったのでしょう。佐山さんや山口さんとの
関係を知らない、お父さんは、一人罪の意識に苛まれて居る様です。
何だか可哀想な気分に成って来ました。

併し女ってこう言う場面に成ると強いですね、絹代さんも私も端から見れば、
複数の男を手玉に取って官能の世界に浸りきって居るのと見れるでしょう。
私も絹代さんも、酷い悪女です。

食堂から部屋に戻ると、相変わらず元気の無いお父さんに抱き付き、
布団の上に倒れる様に横に成りました。私はお父さんの浴衣の裾を捲くり
パンツを引き抜くように脱がすと、元気なくうな垂れているペニスを握り
しごき始めました。上に下にしごいても元気に成りません。
私は柔らかいペニスを握り締め亀頭の辺りを口に含んで舌で擦ってあげました。
こんな事何年ぶりでしょうか。

夫のペニス少しだけ硬さが増して来ましたが、手を放すとグニャと倒れてしまいます。
「おとうさん、この前の晩、頑張りすぎたから、未だ元気に成らないのね」
『うん、駄目だな』
「すこし休んでお風呂にでも入って来れば大丈夫よ、
 此処のお風呂は“子宝を授ける”効能もあるんだってよ」

お父さんは絹代さんとの事を一言も喋りません。
私はお父さんの手を私のオマンコに触らせ、お互いに触りあいながら
黙って横に成っていました。八時ごろに成りました。

「お父さん、お風呂に行ってきたら、私は奥さんと一緒に入りに行くから」

主人がお風呂から帰って来ると同時に、私は絹代さんとお風呂に行きました。
念入りに身体を洗い、上がってから脱衣所の鏡の前に座り、
絹代さんと一緒にユックリ顔を直してから、私は佐山さんの部屋へ
絹代さんは、夫の居る部屋へ入って行きました。
この時有る作戦を絹代さんから授かって居りました。
私は今までに無い興奮を感じていました。

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湯治場の情事。其の九

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お風呂を出て部屋に帰ると、お父さんは鼾をかいて寝ています。
昨日は着いてから二回も精を出したんだもの、疲れてるわよね、
朝食の時間までその侭寝かせて置きました。

食堂では昨日の夕食の時よりも主人はすっかり打ち解けて、
佐山さんや山口さんと挨拶をしていました。部屋に戻ってから、
「お父さん、御免ね、こんな事に成っちゃって」
『謝らなくともいいよ、俺も少しは良い思いさせて貰ったし、
 何しろおまえが元気に成って、明るくなって成って呉れた事が
 何よりだよ、此処は本当に良い湯治場だね、
 身体も心も直して呉れるんだから』
「お父さん・・・」
私はお父さんに抱きついてキッスをしてやりました。

「お父さん、疲れたでしょう。今日は一日寝ていたほうが良いよ。
 今晩又佐山さんの奥さんが、この部屋でお父さんと、
 寝たいといってるわ」
『そうかい、まあ嬉しいような困ったような複雑な気持ちだな。
 それじゃユックリ休んでおこうかな・・・
 あっ、それと夕べ佐山さんのご主人、すぽかして、
 おまえも未だ未燃焼だったんだろう、俺が寝て居る間
 完結させてきなよ』
「いいの?そんなに理解の有る事言って、
 妻が他の男に抱かれに行くのを勧めるなんて、
 貴女も絹代さんが好きになったんでしょう、
 私が一生懸命チンポしごいて遣っても立たないのに
 絹代さんが相手なら一晩に二回も可能なんて許せない・・・
 この助平オヤジ・・・」
『ハッハッハ、おまえの気持ちは先刻お見通しだよ、
 俺には毎晩愛せる程のエネルギー等ないからな、
 俺の長生きの為にもおまえの性欲を、誰かに
 抜いて貰わないと俺は早死にするよ』

私は主人に絹代さんから貰った栄養剤を夫に渡すと、
主人は其れを飲んで横に成りました。

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湯治場の情事。其の十

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どの位経ったのでしょうか。目が覚めると彼の胸に抱かれていました。
「治代気が付いたかい、素晴らしかったよ
 最後にあんなに良いオマンコが出来て、
 本当に死んでも良いと思ったよ」
『私だって、死ぬかと思ったわ』
「明日は愈々お別れだね、
 是で永遠の別れに成るなんて嫌だな、
 是からもご主人と一緒に年に何回か
 逢いませんか」
『私もあなたとは、是っきりになんてしたくないわ
 帰ったら主人と良く話し合って、
 又来れるようにしますね』
「そうして下さい、家内の奴もご主人に、
 ぞっこんのようだから」
『何だか山口さんに悪いは、今頃、彼
 如何して居るのかしら』

私はフト山口さんが一人ぽっねんとして居る姿が想像できました。
彼とも此の侭何も無く別れてしまうのは、何だか気の毒に成って。
「ねぇ、私是からお風呂に入って来るから、
 一時間ほどしたら、此処に来るように言ってくださる
 何だか彼が可哀想に成って・・・」
『治代は優しいんだね、判った山口さんも
 治代に会いたがってたよ、と言うか遣りたがってよ』
「いや、そんな言いかた、あの人も
 お友達なんだから仲間はずれにしちゃ可哀想よ」
「わかったよ」
私は立ち上がり浴衣を掛けて、浴場へ下りていきました。

私が部屋に戻ると佐山さんは居ませんでした。
山口さんの部屋からなにやら話し声が聞こえます。
暫くして山口さんがヤヤ赤い顔をして現れました。
一人お酒を飲んでいたようです、急に山口さんが
可哀想になり、私は彼に抱き付きキッスをしてやりました。
お酒の匂いがしましたが、気は確かなようです。

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色狂い。其の一

~血の気が引き~
色狂い1-1
私は東京都板橋区に住む堀内芳江(仮名)と言う今年53歳に成る女です。
私を“色狂い”にしてしまった。愛しいお方は私より一回りも年上(65歳)の男性です。

五日ぶりに彼と逢う為に身支度を整え、
最寄の駅から約束の場所へ向かう為京浜東北線の電車に乗りました。
電車の中では本を開いても目に入らず、落ち着きません。
読む事を諦め目を閉じると彼の勃起した形の良い男根が頭の中に浮かんできて、
膣口が脈打つように疼きます。乳房も同じ様に固く成ります。

私は彼との愛の為に借りた部屋で彼を待ちます。
其の間、一分が一時間の様に感じられ、
色々気を紛らわそうとしますが、そわそわするばかりです。

私の気持ちは早く彼とセックスをしたいと言うそれだけです。
三十分程遅れてやっとトントンとノックの音。急いで鍵を開け、彼を迎え入れます。
私の気持ちは昂ぶって一秒も待てません。
部屋に入った彼をその場に立たせたままで、ズボンの上から彼のものに触れます。
彼の男根もピクピクと勃起してきます。

私はズボンを引きずり降ろし、大きく青筋立てて勃起している男根を取り出し、
夢中でしゃぶり吸いつくのです。まるで赤ちゃんが母の乳房にかぶりつくように
約二十分~三十分位舐め続けます。

貪るように深く吸い込んでみたり、軽く舌でくるくる舐めたり、頬ずりしたり、
目や鼻で撫で回したり、口に含んだ侭顔を前後に動かして楽しみます。
最初は立ったままの彼もやがて布団の上に横たわります。

彼の物を舐めて居ると快感が膣に響きます。潮を吹いて居るように愛液が流れ、
ドロドロに成ります。乳房も固く重たくなり、膣がピクピク動くように成り、もう堪りません。

舐め続けているとブルブルと身震いが起り、男根から口を離す時が有ります。
その侭舐め続けているとイッテしまいそうに成るからです。

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色狂い。其のニ

~眠れない日
色狂い2-2
彼と逢った後は食事も美味しく夜もぐっすり眠れ、ニ、三日は、
気持ちにもゆとりが出来、仕事も捗りますが、次の様な事がしばしば起こります。

翌朝、椅子に腰掛けて編み物をして居ると、膣の辺りに快感を感じます。
其れはセックスとよく似ており、陰部はグッショリ濡れています。
もし男根を入れれば直ぐイッテしまいそうです。
トイレに行きたくなりしゃがみ込むと、尿が出た後膣から粘液が少し流れ出し、
そのとき、ごく軽いオーガスムのような感じで下腹部がすっきりします。
元に戻って腰掛、編み物を続けますと十五分くらいで再び同じ状態に成り、
トイレに駆け込みます。こんな事を四回~五回繰り返し、
腰掛けるとダメなので、座らない様にして家事を続けます。

ニ日~三日目まで、このような事がよく起こります。私にとっては心地良い事で、
彼とのセックスを思い起こさせて呉れます。しかしそんな状態が終った頃、
又セックスがしたくなって来ます。たっぷりと飽きる程にしても三日過ぎれば、
もう駄目です。

膣の入り口が耐えられない程に傷口が疼くような感じにムズムズとして、
気持ちが苛立ち、彼に求める電話をすることに成るのです。
いけないと思いつつ、何とか助けて頂きたい気持ちで、
その時は恥ずかしいのも忘れてしまいます。
こうなりますと夜寝床に入って私の膣が再び火のように噴火を始めます。
少し彼が触れば今にも噴き出しそうになり、耐えられなくなり、
トイレへ行ってしまうのです。

尿が出尽くした後は、少量の粘液が出るようです。
その時は下腹部がすっきりし、気持も和らぎ眠ってしまいそうですが、
やはり中々眠れず、自分の手が膣部へとのびてしまい、
揉むような感じで触れてしまうのです。

二十分~三十分触っているうちに、またトイレに行きたくなり、
少し尿が出た後イキム様に力を入れるとヌルヌルした液が出てしまいます。

その時は気持ちよく、ごく弱いオーガスムのようなものを感じるのです。
何度も何度もこのような事を繰り返しているうちに、
女と言う自分が情けなくなり涙が流れ、泣きながら寝入ってしまいます。

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色狂い。其の三

~三つの体験
色狂い3-1
私の過去を少し振り返ってお話いたします。
因みに私の今の仕事は天ぷらを中心にした飲み屋の女将です。
彼は日本料理の流れの板前で、定まった処には居着かず、
若い頃には全国各地を旅して居たと言います。

私は辺境の片田舎で生まれて地元の高校を卒業後、二十二歳まで、
地元で勤めていました。二十二歳の秋、都会に憧れ、
姉を頼って田舎を出ました。田舎に居た十八の時に高校の恩師にキスされ、
乳房を触られた事が一度有りましたが、他には何も有りませんでした。

都会へ出て一年後、知人の紹介で見合いをして三ヵ月後には結婚しました。
私が二十四歳、主人は二十七歳でした。
交際期間中に私のアパートで主人と結ばれました。勿論処女でした。
初体験の時は只痛いと言う思いだけでした。

当時の主人はセックスの知識もテクニックも無く、前戯らしいものも無く
挿入時間は三~五分ほどで、専ら正常位で射精するだけでした。
何も知らなかった私は其れが普通の性生活だと思って居ました。

私も三十歳を過ぎる頃から軽いオーガスムを知るように成りましたが、
若い頃から主人は大変お酒好きで、毎晩お酒を飲んで帰宅しました。

主人は年々衰え、私が三十五歳の頃には挿入時間は一、二分、
回数も週に一回位と一層淡白に成りました。
三十七歳の頃には十日に一度位と減り、男根が大きくならなくて
挿入出来ない事が度々ありオーガスムも得られなく成りました。

深酒は更に酷くなり、四十ニ、三歳頃からはとうとうセックスが
出来なく成りました。
今思いますに主人の男根は若い頃から固さが弱く、
長さも小さいものでした。
私が四十八歳の時、ある仕事上の事件に巻き込まれ、
主人は失踪してしまいました。

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プロフィール

アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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