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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

戦後を生きた母と私と妹と。其の一

この物語はは私が官能小説を書き始めた初期の作品です。

◇母との性体験。其の一
母と妹01
母君代は二十歳で嫁に来て、二十一で私幸一を生みました。
其の二年後に弟が生まれましたが、三歳のときに流行り病で死んでしまい、
そして其の翌年に生まれたのが、妹の佐智子でした。
私の父は佐智子が生まれると直ぐ召集され戦死してしまいました。
残された家族は父方の祖父母と母、それに私と妹の五人家族でした。

私が高校を卒業し本格的に家業の農業を手伝うように成った。
昭和32年祖父が亡くなり、二年後には祖母も他界してしまいました。
私は二十歳に妹は十四歳に成っていました。
祖父母を無くし農作業は母と私だけとなり、二人は朝早くから夜遅くまで働きました。
妹も母を手伝って朝の食事や野良に持って行く弁当等を作ってから学校に行く、
と言うように皆が力を合わせて祖父母の残してくれた田畑を守って来たのです。

二十七歳で戦争未亡人に成った母の性欲処理は祖父が生きて居る時は祖父が、
そして祖父が死んだ後は私が21歳の時から母の相手をして遣っていました。
再婚もせず舅・姑に仕え、子供を育てている健気な女と、
世間では見て呉れて居たようですが、
生身の人間がそんな奇麗事だけで生きて行ける筈も無く、
決して明かされる事の無かった秘密を今日はお話し致しましょう。

母と祖父が女と男の関係に成って居た事は、私が小学五年生のときに気付きました。
其れまでは私も幼く、性に関する興味も無かったのですが、
夢精やオナニーを知る年頃とも成って来ると、
今まで何気なく見過ごしていた事も違った見方で見る様に成っていました。

其の一つが祖父の入浴の時、しばしば母が居なくなるのです。
当時我が家の風呂は母屋から離れたお蚕小屋の外表にあり、
所謂露天の五右衛門風呂だったのです。
「お風呂の湯加減を見て遣ってくるわ」と言って外に出る母に、
何の疑問も持たなかった私ですが、
偶々私が納戸も兼ねて居る蚕小屋に行った折に、
祖父と母のあられもない姿を見て仕舞ったのです。
浴槽の前に有る、すのこ板の上に仁王立ちに成っている、
祖父のペニスに母が喰らい付いて居たのです。

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  1. 近親者との性体験
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戦後を生きた母と私と妹と。其の二

◇母との性体験。其のニ
02戦後を生きた母と妹と私
祖父母と母、そして私と妹、父親が居ない事を除けば、
極平和な仲の良い家族でしたが、祖父母が相次いで亡くなってからは、
ブレーキの壊れたクルマの様にとんでもない方向へ走り始めたのです。

其れは祖父の一回忌も済ませた夏の夜でした。祖父が亡くなって性欲の捌け口の
無くなった母はこの一年は喪に服す気持ちも有ってか、大人しくして居たのでしょうが、
喪も明けたのを気にマタゾロ女の煩悩が燃え上がって来た様なのです。

妹は夏休みを利用して女友達と湘南の海に泊りがけで遊びに行って居り、
家には祖母と母、そして私しか居なかったのです。
一日の畑仕事が終わり、汗だくに成っていた私は、
すぐさま裸に成って風呂場に向かいました。
その後の出来事は、前の章で書いた通りです。

結局風呂場で母のフェラチオンで二回も抜かれた私は爆睡出来るはずでした。
が何故か寝付かれません、蒸し暑さのせいだけでは無いようです。妹も居ない事だし、
若しかしたら母さんと“いい事が出来るのでは”と良からぬ思いを抱いて、
母の寝部屋へ行きました。
『母さん起きてる』と声を掛けると、
「おきてるよ」との返事、
『入って良いかい』
「いいわよ」との事で私は母の部屋に入って行きました。

母は浴衣を着て、鏡台の前で髪を梳かしていました。
『さっきは母さんに、一方的に気持ちよくしてもらったから、
 そのお礼に、伺いました』と冗談交じりに言うと、
「ははははぁ、私を気持ちよくさせてくれるかい」
『ご要望と有れば、お爺ちゃんが遣ってた事と同じ事
 遣らして頂きます』
「何言ってるの・・・」
『知ってんだよ、もう前から、母さんと爺ちゃんセックスして居たの・・・』
「バカ言わないでよ、お爺ちゃんのたっての頼みで、
 何度かチンポしゃぶって上げた事有るけど、
 オマンコはしたこと無いわよ・・ヘンな事言わないで」
『へえ、フェラチオンだけだったの』
「そうよ、私のオマンコに入れさせたチンポは、お父さんだけだよ」
『それじゃ、もう15年近く、本式なセックスしてないの』
「其の通りよ、私はそんなにふしだらな女じゃないわよ」

私は母を誤解していたようです。
今にして思えば、母が祖父のペニスを咥えて居る所を見たのは、
あの時の一度だけでしたし、普段は無断で外出する事も無かった母ですから、
案外身持ちの硬い真面目な女だったのです。

私はほっとするると共に当時付き合ってた女達が、二、三回デートしただけで
セックスをしたがる軽薄な女に思えて来たのでした。

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  1. 近親者との性体験
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戦後を生きた母と私と妹と。其の三

◇母との性体験。其の三
母の体を担保に08
「あんっ、も、もういいでしょう」
私が余りにも真剣に食い入って見つめるんで、
母は恥ずかしさを募らせて居た堪れなくなったようだ。

私は母との約束の通り、
「舌と指とでのペッテイグとクンニでイカセル」行為に取り掛かった。
母の言葉を額面通りに信じれば、27歳から40歳の今日まで、
男の手に触れさせていない母の乳房は弛みは全く感じさせず、
農作業の為か肌は小麦色をして居るのに、
常にブラジャーで覆われている部分は、綺麗なピンク色をしていた。
乳輪の色は褐色色をして居る。
じっと見ていると乳輪の色と同じ色の乳首が小指の爪ほどに隆起し、
かすかに震えている。(あぁ~っ・・・きれいだっ!母さん・・・)

興奮で、すでに私の一物はカチンカチンの最高潮に達していたが、
母の中には入れられないのだ。
私はカーっと血が昇る感覚を覚え、頭が痺れてきた。
たまらず母の上にのしかかると両手で頭を抱き支え、
母のやわらかな唇に舌をねじ込み、むさぼり舐め、吸った。
わずかに母が舌をからめてくれたように感じた。
母とキスをしている・・そう思うだけで、
今まで経験したどんなセックスよりも興奮した。

口内の唾液を舌でからめ取るように、母のくちびるを激しく吸う。
長い長いキスをし今度は首筋に舌を這わせると、うなじを舐め、
耳たぶに舌を差し入れる。
肩口を咬み、二の腕からわきの下まで舐め回す、
そして私は舌先を母の褐色色の乳首に向けた。
右手で乳房をもみながら隆起した乳首に吸い付き、
丹念に丹念に舌で乳首を転がす。

「あぁ・・ぁぁ・・ん」
母は、小さなあえぎ声を出してくれた。
「あぁ、母さんっ!・・」
私はたまらず、浴衣を腕から抜き取り肩や腰を浮かせさせ、引き抜いた。
母は私の目の前で隠す物が一つ無い全裸に成ったのだ。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の四

◇母との性体験。其の四
母と子20
頬を赤く上気させ、
はぁはぁと肩で大きく息をしながらグッタリしている。
その反応はまるで、若い女の子と何ひとつ変わらないと思った。
そんな母が可愛く思え、私は母を抱きしめてると、息が整うのを待って唇をあわせた。
今度は母もしっかり舌をからめて私に応えてくれた。
私は右手で母の髪をさすりながら、ねっとりと長いディープキスを交わした。
行き場の無い、ペニスはカチコチにそそり立ったままだ。

「オチンチン苦しそうね」と一言うと。
母は掌を亀頭に乗せると、まあるくなぞりはじめました。
既に鈴口には先走りの汁が溜っていて、掌でなぞられネットリとした汁が、
亀頭に塗り広げられていった。
なぞりまわす掌の下から、ニチャニチャとした音がしていた。
ペニスは久し振りの感覚に欲情が高まり、
自然に腰がよじれて身悶ええしてしまった。
「幸一、気持ちよくなった様だね、
 我慢出来なくなったら 
 口の中に出しても良いのよ」
と言って私の顔を伺った。

『未だこれしきの事じゃ・・・
 もう一度母さんをイカセなくちゃ』
「あら未だ私をイカセテ呉れるの」
『今度は立位で遣ってやるからね』
と、言って私は起き上がり、母を立たせた。

私はしがみ込み、股間部分に鼻先を押し込み、その匂いを鼻腔いっぱいに吸い込む。
鼻先で秘部を思い切りグリグリと刺激する。
何とも言えない甘酸っぱい女の匂いを漂わせている。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の五

◇佐知子の呟き。其の一
母の乳房と陰毛と16
私、佐智子は昭和19年生で今年70歳に成ります。
兄は幸一私より6歳年上の76歳に成りました。
母の君代は12年前85歳で亡くなって居ります。

私は二十五歳の時五歳年上の主人と結婚しましたが、十五年目に離婚し、
子供三人が夫々に結婚・独立したのを機に実家で有る兄の元に戻り、
今は二人で百姓をしながら、兄とは実の兄妹では有りますが、
夜の営みも含めて「夫婦」の様な生活をしています。

私は子供の頃から、只一人の兄が大好きで、
何時も兄にくっ付いて居て離れませんでした。
母子家庭だった私達は、兄が父親の様な存在で何時も優しく、頼もし人です。
二十七歳で戦争未亡人と成って、六十年近く一人身で過ごした母の後ろには
何時も兄の存在がありました。兄は是までに結婚暦は無く、
常に母の身近に居て母を助け、農業を続けていました。

母が再婚もせず六十年近く一人身で過ごせたのも、
そして私が離婚後、子育ての責任を果たした後、此処へ戻って来たのも、
此処には優しく頼りがいの有る兄が居たからです。
そして兄の逸物が、母や私の女の部分を夢中にさせ、
他の男の事を考えさせないだけの魅力が有ったからです。

私の子供の頃の記憶は、何時も兄と遊んで楽しかった事、兄の背中に背負われて、
二キロ離れたお店に買出しに行った事、八歳頃に成ると母の真似して、野良に出る
兄の為にお弁当を作り、夕方兄が帰って来ると、空っぽのお弁当箱を開けて、
「佐智子の作るお弁当、凄く美味しかったよ、
 大きくなったら素敵なお嫁さんに成れるね」
と言って呉れるのが、凄く嬉しくて、そんな時には、
「あたしお兄ちゃんの、お嫁さんに成って上げるね」等と言って居りました。

幼い子供が「お嫁さんに成りたい」と言うのは、何時も一緒に居たい、と言う意味でしょうが、
私が八歳位の時は、事実私も其の程度の考えしか有りませんでしたか。
私が十歳に成る頃には「お嫁に成る」とは、抱かれてセックスをする、と同義語でした。

其の頃には私の乳房も膨らみ始め、陰毛が生え始めてきました。耳に入る大人の会話も
セックスに関する話には、聞かぬ振りをして居ながらも、耳を欹て、
何時もアンテナを張り巡らせていました。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の六

◇佐知子の呟き。其のニ
08戦後を生きた母と妹と私
私はお風呂に入りながら、良からぬ事を考えてしまいました。
(今日は母も出掛けて居ない、こんなチャンス滅多に無い事だ、
 今日お兄ちゃんに、抱いてもらう、チャンスだ。お母さんだって遣ってるんだから)
私は兄が近くに居るのを知ってました、私は兄に聞こえるように、
「あたたた・・・いたい!。お兄ちゃん・・お腹がいたいよぅ」

兄は何事か、と言う顔をしてお風呂場に入ってきました。
『佐智子!どうしたんだい』
「急に右わき腹が痛くなったの・・・」
私はお臍の下の右わき腹を押さえて如何にも痛そうに蹲っていました。
『右わき腹て、もしかしたら盲腸かも』
『歩けるか』
「歩けないよぅ」
兄は裸のままの私を抱き上げて、私の部屋に連れて行き、
『今布団ひいてやるからな』
と言って押入れを開け、布団と寝間着を取り出し、私に寝間着を着せて、
『暫く寝てろ』と言って私を布団の上に横たえました。

『医者に行こうか、それとも往診頼もうか』
兄は真顔で私の事を心配して呉れて居ります。
此処で医者など呼ばれたら嘘がばれてしまうので、
怒られるのを覚悟で本当の事を言いました。
「お兄ちゃん、御免、お腹痛いのは嘘なの」
『なに!』
兄はポカンーとした表情で、暫く私を見ていましたが。
『本当に、痛くないのか、我慢して居るじゃないのか』
と尚も私の身体を心配してくれるのです。

本当に人の良い、優しいお兄ちゃんです。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の七

◇佐知子の呟き。其の三
07a戦後を生きた母と妹と私
「あぁぁぁ・・・きもちいい・・・」
「もっと強く、強く吸って・・・」

『今日は安全日なのかい?』と兄は聞いてきました。
「前の生理からなら一週間過ぎた所よ」
『危険だね、コンドーム着けた方が良いね』
「生で遣って呉れないの、妊娠しても良いのに」
「バカ言ってんじゃ無いよ」
兄は私を放して、自分の部屋に戻りコンドームを持って来ました。
『おまえを妊娠させる訳には行かないから 
 今日は是を着けて遣ってやるからね』

嬉しい、今日は本当に兄によって女にしてもらえそうです。
兄は再び乳房に手を伸ばし両手で二つの乳房を激しく揉みました。
「あぁぁぁ・・・ひぃ・・・・いいわいい・・・・」
「ヤッパリお兄ちゃんジャ無ければ私は駄目よ・・・」
「いいい・・・・きもちいいい・・・」
「もっともっと強く揉んで・・・」
私の身体はのたうち、腰を上下に揺すってペニスを催促しました。
恥ずかしい気持ちなど全く有りませんでした。
母と兄がセックスしている現場を見てから、一年近く、
この日の来るのを待ち望んでいたのです。
兄によって私の身体を突きぬいて貰う日を待ち望んで居たのです。

兄は横たわった私の側に来て、添い寝をする様な恰好で横に成りました。
片方の手では乳房を揉みながら、もう一方の手は私のうなじ辺りを撫でます。
私はウットリとした表情で、兄の愛撫に酔いしれて居ました。

私は兄のペニスを握り緊め、母がして居たのを真似てペニスをしごき始めた。
兄のペニスは私の手の中で、ムクムクと大きくり固くなっていきます。
先端の部分からは「先走りの雫」が滲み出て来ました。
それを私は亀頭全体に塗りつけて遣ると、ペニスがピクピクッと反応しました。

「あぁぁ・・・・早くお兄ちゃんのオチンチンを咥えたい」
私の気持ちを正直に言いました。
『私が上に成って良い』と聞くと兄は「良いよ」と言って頷きました。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の八

◇佐知子の呟き。其の四
06戦後を生きた母と妹と私
私は兄に抱かれ少女から女に変わりました。
其の日から私は兄以外の男性を受け入れられない女に成ってしまったのです。
中学・高校と進みましたが、同じ年頃の男性には全く興味が湧かず、
興味を感じる男性は皆兄と同じ位の五歳以上歳の離れた男性でした。

そして持ち込まれた見合い話に乗って、五歳年上の前の夫と結婚したのですが、
結局は巧くいかず十五年で、其の結婚生活に終止符を打ちました。

(私が結婚に失敗したのも、お兄ちゃんのせいよ、 何かに付けてお兄ちゃんと比較して、
 お兄ちゃんならこうだろうとか、こうして呉れるだろうとか)
何時も考えて居ました、夫はたまったものでは有りませんよね。
決して悪い人では無かったのに、セックスは淡白で自分だけ済んでしまえば、
サッサト横を向いて寝てしまう人でした。夫とのセックスで絶頂を感じた事は有りません。

そんな夫婦でも子供は三人授かりました。
夫は子供達へは普通の父親の様に愛情を注ぎ、真面目に働き、日常の生活には文句の
付け様も無い夫でした。併し女としての満足感や充実感は得られず私のストレスは溜るばかり。
そして有る日、とうとう「私の最初の男は兄だった」と口走ってしまいました。
そして其の日を境に夫婦生活は破綻し、離婚に至るまでたいして時間は掛かりませんでした。
結局主人は他の女と恋愛関係になり、慰謝料は無し、子供の養育費としての金は払うと言う事で、
三人の子供は私の手元に残し、離婚が成立しました。

そんな時にも兄は温かい援助の手を差し伸べて呉れました。
私達親子の住む家も「一山処分」して建ててくれました。そして米や野菜などの兄が作るものは、
不自由無く送り届けて呉れました。私も「保険の外務員」に成って頑張って働きました。
お陰で子供達には皆大学まで出して上げる事が出来、結婚し独立して行きました。
子供達には「年老いた母を兄だけに任せては置けない」と理由をつけて、長男に家を譲り、
私は兄の元に戻って来たのです。時に私は53歳、兄は59歳、母は80歳に成っていました。

14歳の初夏の頃男と女の関係に成った私と兄は、私が結婚するまでの10年の間、
世間と母の目を盗んで情交を重ねて居りました。兄は私が妊娠しない様常に気を使って呉れて、
時に私が「中に出して」と言っても情に流される事無く、コンドームを使い、或いは私の口の中に
放出するだけで、兄の精液で膣内を汚す事は有りませんでした。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の九

◇妹佐智子。其の一
07戦後を生きた母と妹と私
出戻りの妹、佐智子と同居して五年目、母君代が85歳で亡くなりました。
母君代は私が最初に愛した女で七十過ぎまでセックスしていた相手です。
妹が出戻って来て、私とセックスする様に成っても、
母君代が生きてる間は、佐智子の中に射精する事無く、
ペッテイグとクンニだけで佐智子をイカセテ上げて居りました。
其れは私が母君代とセックスを始めた時と全く同じパターンで、
私の中に有る性に対する価値基準に基づくものでした。

私の「性に対する価値基準」とは。
生殖行為に基づく交尾は、本来的に子孫を未来に残す、と言う
生命の継承に関する神から与えられた崇高な行為で、
人間は愛し愛され、夫婦と言う関係のみに許される事で、
女性の膣内に男性の精子を放出し妊娠を目的に行うもである事。

そして性器の挿入を伴わない、或いは厳格に避妊の準備をして、
妊娠を避ける行為、(ペッテングやクンニングス、フェラチオン)は、
キッスや抱擁と同じで、好ましいと思う者同士のコミュニケーション
なのでで有り、癒しの行為だと思って居るのです。

妹、佐智子が私との行為の後で言っていた
『兄はこの期に及んでも私の中に射精して呉れないのが不満でした。
もう生理も終わり妊娠の心配も無いのに・・・
矢張り私達は本当の夫婦の様な関係には成れないのでょうか。
何に兄は拘って居るのでしよぅ。私は私の中に兄のザーメンを
一杯受入れて、蕩ける様な恍惚の時を共有したいのに・・・』

と言うのも母が生きてる間は母が私の妻で有るとの気持ちからで、
母が亡くなった今、初めて佐智子と“夫婦の行為”が解禁されたのです。

私は母の四十九日の法事を済ませ、親類達が皆帰った晩に、
母の遺影の前で佐智子を抱き、私の精液を佐智子の膣の中に注ぎ込み、
母に佐智子を妻とする事を報告し、二人だけの結婚式を挙げました。
佐智子は58歳、私は64歳に成って居りました。

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戦後を生きた母と私と妹と。其の十

◇妹、佐智子。其の二
08戦後を生きた母と妹と私
私は湯船から上がり、素肌に浴衣を羽織り私の部屋で待った。
程なくして佐智子があがってきた。佐智子は布団の端で、そっと浴衣を脱ぎ、
素っ裸で布団の中に滑り込むと、もの狂おしく私に覆いかぶさって来た。

佐智子の手が伸びて私のペニスを握る。私は腰を捻って佐智子の顔のところへペニスを運ぶ、
期せずして相舐めの体位(69)た゜。
オサネの先端を集中的に攻めると、
「もう、もう・・・・そんな、そんな・・・・」
喘ぎの合間には、感嘆詞を挟んでいたかと思うと、
「もう堪らないわ」と、私のペニスをガブリと咥えて呉れた。
オサネ攻めに対する返礼とばかりに巧みな尺八を吹奏して呉れる。

片手で竿をガッチリと支え持ち、頭を上下させて、口中深く浅く交互に舐めたり擦ったりしている。
深くのときは喉チンコに触れんばかりに吸い込み、浅くの時は舌先舌先で雁溝なぞりを専らにする。
ハードソフトを織り交ぜての刺激に一気に昂ぶってくる。
「嬉しい・・・お兄ちゃん気持ち良く成って呉れてるのね、
 わかるわ、だって先から本気汁が滲んでるだもん、私嬉しい・・・」

咥えた口唇を離して、それだけ言ったかと思うと、先程よりも強く激しく咥えこんで、
再攻撃を開始してきた。今度は支え持っている指を動かして刺激を呉れる。
片手で竿摺りするだけでなく、もう一方の手で、玉袋を逆撫でして呉れる。

「おぉ・・・凄く良い気持ちだよ・・・」
何かを訴え報告したくて堪らないのだが、口から出た言葉、月並みのヨガリだけだ。
「いゃーん、ハーモニカを止めないで、舐めるのを止めないで・・・
 もっともっと続けて・・・すいまくって・・・」
新しい愛液が、奥から溢れて来た、一滴も逃すまいと吸い捲くる。

二本指を束にしてGスポットを掻き揚げるようにして差し込んだ。
ザラザラの数の子天井が其処に有る。汁タップリの中を捏ね回すと、
指先に適度な壁肉が触れて、実在感が充満する。ぐじりと舐めを続行する。

「アーァン、たまらないわ・・・オマンコ壊れちゃう・・・」
ヨガリが直接語になり、卑猥の色で染め上がってくる。
指を締め付ける秘肉の蠢きはいよいよ強く激しく成ってくる。

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暗い過去を背負った継母。其の一

◇新宿裏通り
継母1-1
人には言えない暗い過去・・・長年生きていれば、誰しもそんな過去の一つや二つ
あるものでしょう。もちろん私にも人に言えない過去がありました。
私は三十年前まである商売をしていました。私の場合の暗い過去とはその商売でした。
当時、私は夜な夜なホテル街に出没しては、男を拾って金を貰う毎日を送っていました。
十九の時から春をひさぐ世界に身を投じていたのです。巨乳のエリねえさんと言えば
新宿界隈の裏通りでは知らない者はいない。ちょっとした顔の売春婦でした。

名の知れた売春婦でしたから、それなりのプライドを持っていました。
一生この仕事で食べていける、売春は私の天職だ、
と二十代半ばまでは本気で考えていました。
しかし三十路の坂に近づくにつれ、その自信もだんだんと薄れていきました。
自慢の巨乳もだんだんと萎れてくるし、何しろ肉体的にも精神的にもしんどい商売です。
肉体を売るというハードな仕事は、やはり若くなくては勤まるものではありません。

あと何年この仕事を続けていけるだろうか、と不安になり始めた時でした。
三島幸一と知り合ったのは、そんな矢先だったのです。
「ねえさん、ちょっと付き合ってくれないか。金なら欲しいだけ出すよ」
例によって新宿の裏通りに立っているとき、身なりのいい男が私に声を掛けてきました。

彼は銀縁メガネの理知的な顔に、仕立てが見事なスーツが印象的な中年紳士でした。
しかし立派な風貌をしていたものの、彼にはどこか翳りがあり、沈んだ雰囲気を持っていました。
「最近、ちょっと勃ちが悪くてね。もう男も終わりなんじゃないかと思ってるんだ」
「何を弱気な事を・・・お客さん、まだまだ若いじゃないの」

ホテルの部屋に入っても、男はとても落ち込んだ様子でした。
四十を少し過ぎたくらいの年齢だというのに、何かすべてを諦めてしまったような口ぶりです。
「ストレスでしょ、働きすぎじゃないんですか?そういう人意外と多いのよ」
「そうか、ストレスね。仕事も忙しいし、妻を半年まえに亡くしたばかりなんだ」
「そう、お気の毒にね。でも、このエリねえさんに任せておけば心配ご無用よ」
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暗い過去を背負った継母。其の二

◇名誉あるプロポーズ
継母2-1
「さあ、このでっかいオッパイを下から眺めて遣ってごらんよ。極楽だよ」
「おおおおおーっ、久々のこの感触!夢のようだよっ」
私と男はグッサリと根元まで嵌まりあいました。勃起は見事、私の胎奥を深々と
刺し貫いていたのです。男の感激は並大抵ではありませんでした。

「インポ同様のオレに、こんなに誠意を示してくれたのは君が初めてだよ。ああ・・・」
デカパイをワサワサ揺すり立てながら私は腰を振り回しました。
男の視線はもちろん、たくさんの男たちを感涙させた巨乳に釘付けでした。

「あんたは立派な男だよ。硬くて逞しくて本当に男らしいよ」
男の上で腰を回しながら、私は男を褒めちぎってやりました。
半分はお世辞でしたが、半分は本音でした。
売春婦と客のあいだでも相性というのがあって、
私と其の男は肌合いがピッタリだったのです。
私も久し振りに本気を出しました。

「ステキよ、お客さん!そうそうよ、もっと突き上げてっ」
太ぶととした亀頭に子宮口を抉られ、私は商売を忘れた叫び声を上げていました。
またたく間に全身に快美が満ち溢れました。こんな事は私にとっても稀でした。
男と寝る事はあくまでも商売、其の度に快感に浸っていては身が持ちません。

感じる演技はお手のものでしたが、この時の私は心底本気でした。
男の歓びが私に伝わってきたせいかもしれません。
私は気合を入れて腰をグラインドしていました。

「うおおおーっ、き、来たよっ、エリねえさん、もう根元まで込み上げてきてる!」
「私もよ、お客さん!私をこんな乙な気分にして、あんたってホント悪い人っ」
アクメの予兆に私は胴震いしていました。玄人とはいえ、私だって生身の女です。
商売っ気を抜きにして、セックスに没頭すればたまにはイク事もあるのでした。
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暗い過去を背負った継母。其の三

◇一人息子の家庭内暴力
継母3-1
三島の家に入る事には一大決心が必要でした。
自分のしてきた商売の事も気がかりでしたが、やはり何と言っても一番の心配は
三島の一人息子の事でした。三島のことは心から愛していましたが、その息子と
上手くやっていけるかどうかと言う事より、彼の息子が突然、現れた父親の再婚相手を
母親と認めてくれるか否か、認めてくれない可能性の方が高いのです。

私の不安は的中しました。
三島の息子の三島恒彦は、扱いにくい事この上ない少年でした。
都内の私立高校に籍こそ置いてはいましたが、まともに学校に通っている
様子はありません。その代わり仲間と繁華街に繰り出すのが日課だったのです。
それに今で言う家庭内暴力というのでしょうか、恒彦には何か気に入らない事が有ると、
家の中をメチャメチャにする凶暴性がありました。

「恒彦にはオレの跡を継いで医者になってくれと言う積もりは無い。
 まともな社会人にはなって欲しい。せめて、高校くらいはちゃんと卒業して欲しいんだ」
「分かってるわ、あなた、何とか恒彦さんを説得してみます」
「ああ、オレの言う事には何でも逆らうが、奴も君になら心を開くかもしれない。
 不甲斐ない父親で申し訳ないがよろしく頼むよ」
「ええ、何とかしてみます。私なりに説得してみるわ」
と、胸を叩いたのはよかったものの、まったく自信はありませんでした。
恒彦は私を母親として見てくれるどころか、ろくに口も利いて呉れなかったのです。

しかし、今まで数々の修羅場をくぐって来た私です。其の位の事にへこたれたりは
しませんでした。何とか愛する人の役に立とうと日々努力を重ねたのです。
本当に毎日が戦いでした。恒彦はあくまでも頑なで、しかも躾けられていない獣のようでした。
彼は私に敵意を剥き出しにしてくるのです。

私を見る目は如何にも汚らわしげで、時折自分の過去を知られている様な
気になりました。恒彦にとって、私は亡くなった母親の後釜にちゃっかり入り込んだ売女
でしかなかったようです。私の言う事などに、彼はまったく聞く耳を持ちませんでした。
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暗い過去を背負った継母。其の四

◇母親失格の恥辱
継母4-1
片頬だけで笑うと、恒彦は手をワレメにもぐり込ませました。
そして、メチャクチャに粘膜を掻き回しはじめたのです。
ヒリつく痛みの中で私は大いに反省しました。

義理の母親とは言っても私は当時まだ三十歳でした。
高校生の母親には若すぎる年齢だったようです。そんな立場も忘れて、
息子に近付いていったのは不用心だったかもしれない・・・

血気盛んな恒彦に、下手な刺激を与えない訳はなかったのです。
しかし、もう手遅れでした。私は火に油を注ぐような真似をしてしまったのです。
この理性も良心の呵責も無い野獣の劣情に、火を点けてしまったのです。

「うっ、ううあーっ、ダメ、いけないわっ、恒彦さんっ」
「何言ってんだよ。あんただってこれは好きなんだろ?
 親父はあんたよりかなり年上だ。ジジイの親父だけで、
 あんたみたいなエロい女が満足できるわけないじゃないか」

ガバッと私の太腿を割り開き、恒彦はなおもワレメを擦りたてました。
「へへへ、ずいぶん毛深いじゃねえか。こういう女は助平なのが多いんだよな。
 オレ、勉強はからきしだが、女はかなりやってるんだぜ。
 あんたみたいなオマンコは、たいていヤリマンなんだよ」

恒彦はクリトリスを引っ張りました。
「おーおー、クリちゃんもツンツンに突っ張ってるぜ。
 これでやりたがってないなんてよく言うよなァ」
「あああああーっ、いたーいっ」

クリトリスを噛まれ私は絶叫を迸らせました。恒彦はやる事為す事すべてが獣じみています。
私はこの蒼い野獣を見くびっていたことを後悔せずにはいられませんでした。
「あああああ、ううっ、いやいやいやッ!」

噛み付いたり吸い上げたり、恒彦はやりたい放題やっていました。
言い知れぬ恐怖がせめぎ寄せ、私はもうパニック状態す。
何をされるか分からない恐怖、そして自分自身にたいする恐怖・・・
私はある予感に貫かれていました。
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暗い過去を背負った継母。其の五

◇蘇ってきた思い出
継母5-1
恒彦と関係を結んで以来、私は夫に対する罪悪感に取り憑かれました。
夫は私と恒彦とのことを感づいている様子は全くありませんでした。
とはいえ、毎日が冷や汗ものでした。恒彦は事あるごとに、
私に意味ありげなニヤニヤ笑いを送ってきますし、
チャンスと見れば襲い掛かってくる事もしばしばでした。

しかし、恒彦にカラダを許した事はあながちマイナス面ばかりではありませんでした。
不思議な事に、恒彦の生活態度が多少変化してきたのです。
それで、息子とセックスしたことが許されるとは思っていませんでしたが、
たまには私たちと食事をしたり、学校へも行くようになり「オレ大学に行きたいな」
などと言う様になったのです。夫も息子の変化に気をよくしていました。

「近頃、恒彦は少し落ち着いてきたようじゃないか。君のお陰だよ」
「いいえ、そんな。思春期の男の子は気難しいものだし、気まぐれなのよ」
何も知らずに喜ぶ夫の顔を見ていると罪悪感は強まるばかりでした。
どうして恒彦の態度変わってきたのか、考えられる事は一つしかありませんでした。

肉体関係ができると、恒彦は私にぽつぽつと心の中を話すようになりました。
彼の語るところによると、どうやら恒彦は一人で淋しい思いをしてきた様なのです。
「あんたは、どうして親父と結婚する気になったんだい?」
「お父様がいい人だったからよ。思いやりはあるし、優しいし・・・」
「へっ、笑わせてくれるじゃねえか。あいつは、何時も自分の仕事の事しか考えていない
 エゴイストなんだよ。死んだお袋とだって仲が良かったわけじゃねえ!」
そう吐き捨てた恒彦の横顔は憎悪に歪んでいました。
しかし、その中に寂しげな表情が浮かんでいるのを、私は見逃しませんでした。

「あいつら、ろくに口も利かなかった。親父もお袋も子供なんか少しも可愛くないって
 カンジだったぜ。いつもオレは、邪魔者扱いされてたんだ。その親父がいい人だなんて
 奇麗ごともいい加減にしろよ。どうせ、親父が医者だったから結婚したんだろッ」
「そんなことないわ。それに、お父様があなたのことを可愛く思っていないなんて
 誤解もいいところだわ。お父様は何時だってあなたの事を心配しているのよ」
「へえ、そんなこと信じないね。あんたも、もうオレに説教できる立場じゃねえだろうが!
 息子のオレと、しょっちゅうオマンコしてるくせによ!」
そう言われると私には一言もありませんでした。でも私は、恒彦にどんな悪態をつかれても、
折に触れて彼の寂しさを慰めようと勤めました。
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暗い過去を背負った継母。其の六

◇交接は騎乗位で
継母6-1
義理の息子との関係は泥沼に嵌まったも同然でした。
恒彦は隙を狙っては私を押し倒し、私も抵抗のポーズのあとで必ず彼を受け入れていました。
「今夜親父は、学会で京都だろ?一晩中楽しめるよな」
ことに夫が留守の夜は、恒彦は夜通し旺盛な性欲をぶっけてきたのです。
夫とはちがい、露骨な獣欲を剥き出しにしてくる彼を、私は内心心待ちにしていました。

「脱げよ、脱いで、化け物みたいなオッパイを見せな!」
恒彦の命令は私の好奇心をくすぐります。恒彦との関係は、夫とも私を買った男たちとも
まったく別ものでした。夫は包容力のある愛し方で、客たちは札束で私の頬を叩くような
抱き方をしました。しかし、恒彦のはそのどちらともつかない遣り方でした。
恒彦の場合、駆け引きは一切なしでした。青春期にありがちな正体不明の憤りとともに、
純粋に性欲のみを、有り余る精力だけを力任せに私の肉体に叩きつけてきたのです。

私は彼の言うなりでした。服と下着を期待に震える指で脱ぎ捨てると、大の字に寝転んだ
恒彦の足元に屈みました。彼の望みは分かりすぎるほど分かっていました。
「しゃぶれ!そのスケベな口でオレにサービスしなッ」
恒彦が王様なら、さしずめ私はその下女といったところだったでしょう。
昔の客の中にさえ、それほど尊大な態度で挑んでくる男はいませんでした。

「あんたのフェラチオはすげえからな。早く根元まで咥えな」
私は義理の息子のペニスを頬張りました。少し塩辛く、ムレムレとした雄の臭いに、
私の性感は早々と刺激され、股の奥が湿ってきました。

「ううううう、いいぜ、いいぜ、もっと奥まで吸い込みなっ」
私の頭を押さえつけ、恒彦はガンガンと腰を跳ね上げてきました。
喉許を肉頭が突き上げ、壮絶な吐き気がこみ上げます。
それでも私の口唇は根元を喰い締めて離しませんでした。
放埒な王様のペニスは、私の口中でグングン反り返ってきます。
彼が勃起するにしたがい、
私のワレメも欲望の体液を噴水のように噴き上げたのです。
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家族愛―私と母と妹と……其の一

家族愛1-1
私(69歳)の若いころの思い出をつづって見ようと思います。
5年前に85歳で亡くなった母と、
遠くで暮らす2歳年下の妹に想いをはせながら・・・。

当時私は大学3回生、父は五年前に仕事場の事故で亡くなって、
短大一年生の妹の久美と、母・純子(四十二歳)の三人で暮らして居りました。

ある日のことです。私は急に用事を思い出して母の寝室へと向かいました。
「母さん、起きてよ。ちょっと聞きたいことがあるんだよ」
私は母の耳もとに呼びかけました。
母は、なんの返事もしません。小さな可愛いいびきをかいて熟睡しています。
明日から、五日間のサッカー部の合宿が始まるのです。

顧問の先生から健康保険証を持ってくるように言われていたのを、
いまになって思い出したのです。
以前、先輩たちが合宿先で集団食中毒を起こしたことがあったらしいのです。

いまは土曜日の、夜の十一時です。
小さな家で、二階の二部屋を僕と妹に明け渡して、
母は一階の普段は居間として使っている和室に布団を敷いて寝ています。

明日の朝は早い。いまのうちに用意しておかないと……。
私は母の肩を揺すり、もう一度声をかけました。
「母さん、起きてよ!」
それでも母は、うんともすんとも反応しません。
僕は仕方なく、掛布団を母の腰のほうまでめくって右手を母の左肩に、
左手を母の右脇腹に当てて母を揺すりました。
「母さん、保険証、どこにあるの?」

母に顔を近づけ、呼びかけます。
「うっ、ううぅ……」
母が少しうめき、でもすぐにいびきをかきます。
母はこのところ毎週土曜日にはお酒を飲んでいます。
母のいびきから、アルコールの匂いが漂ってきます。

私はその息を頬に受け、ハッとしました。なんとも懐かしく、甘い。
その匂いが、アルコールに色づけされて私の鼻腔をくすぐったのです。
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家族愛―私と母と妹と……其の二

家族愛2-1
(あぁ、母さんの身体、どんなだろう。見てみたい。もっと触ってみたい!)
私は突然の母への欲情に戸惑いながらも、
必死に母の肉体を、その女体を頭に想い描きました。
私の頭の中でその妄想はどんどん膨らんでいきます。

いまこのオナニーには、それようのアイテムは何もありません。
あるのは鼻腔に染みついた母の匂いと、右手に残る母の感触だけです。
すぐ横の机の引出しを開ければその奥にはヌード雑誌やエロ本、
それに官能小説だって隠してあります。
だけど私はそれらを取り出す気にも、見る気にもなりませんでした。

ただひたすら母の残り香と、手の感触と、母の少し唇を微かに開いた
美しい寝顔を思い出します。
私はまたもう一度、母を見たいと思いました。触りたいと思いました。

昨日までの、毎日会っている母なのに……。でもいま想う母は違うのです。
あれだけぐっすり眠っているんだ。絶対に気づかれない、と……。
そのとき、隣の部屋から「キャハハッ」という妹の声が聞こえました。
深夜テレビの“お笑い番組”でも見ているのでしょう。

私は妄想します。あの甘い匂いを発する母の唇に思いきり吸いつきたい。
そして、具体的には想像できないけど、それよりももっと香ばしいであろう
母の股間の匂いを、そこに顔を押しつけて嗅いでみたい。

思いっきり母の身体を抱きしめてみたい。そして母とひとつになりたい。
母に入れたい。 母とセックスしたい。

私は猛然と自身を擦りました。妄想が行き着き、
セックスしたいと心のなかで叫んだときそれは破裂しました。
その瞬間、僕は全身がはじけ飛ぶような快感に襲われました。
同時に、生まれて初めて感じるような猛烈な幸福感が見舞ってきたのです。

「母さん、すてきだ。母さんがこんなにすてきだったなんて」
布団のなかで私は小さく叫びました。
ポリ袋のなかで肉棒はドクドクドクッと白濁を吐きつづけます。

すごかった。私自身驚きました。こんなオナニーは初めてでした。
ザーメンの出口が破裂するかと思いました。おびただしい量でした。
これまでは、興奮度が高いと二度も三度もオナニーをしていました。
なのにいまのオナニーは、母を想ってのオナニーは、一回の放出で大満足でした。
私は、母の胸に優しく抱かれる夢を見ながら眠りにつきました。
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家族愛―私と母と妹と……其の三

家族愛3-1
パンティをおろします。足首から抜きます。
あとの始末を考えるとちょっと大変だが、なによりも母のすべてが見たい。

チラと母の表情を見てみます。幸せそうな笑みを浮かべています。寝ています。
母もうれしいんだ。そうだよね、母さん。私に見られてうれしいんだよね!
私は勝手にその表情を解釈し、作業を継続します。

前面をすべて晒した母の身体を一望にします。
この一週間、妄想に妄想を重ねた母の身体がいま目の前にあります。

すばらしい。ゴージャスでムチムチプリンの女体です。
たおやかな乳房を胸にたたえ、キュッと細くくびれた腰の下、
きらめく漆黒の繊毛が母のおんなを守っています。
そのすべてが、母の寝息に息づいているのです。そのあまりのすばらしさに、
私はゴクッと唾を飲み込みました。

感動のため息を一つついて、私は母の両脚をひろげました。
ピチッと音がしたように感じました。母の秘唇が開いた音のようです。
私は閉じ合わさった女陰が好きでした。
エロ本などで自分の指で広げ見せているのにはあまり感じませんでした。
広げるのは自分の口、舌、指、肉棒なのですから。

そこには夢の世界が広がっていました。明かりが煌々とした中、
二人だけの家で、思う存分私は母の秘密のすべてを堪能しました。

少し開いた母の秘唇に両手の親指を添え、顔を近づけます。
匂ってきました。母の吐息よりももっと男の欲情を刺激する匂いが。
これ以上ないほどに私のこわばりはいきり勃ちます。
別の生き物のようにヒクヒクと動いています。
自分の収まるところを探しているように……。

私は、その匂いを胸いっぱいに吸いこみました。クラクラします。
脳髄が痺れます。全身が震えました。

私は少し広げた母のそこに、じっと視線を凝らしました。
これが……、これが母さんの……、母さんのオマンコ! きれいだ。
なんて美しい色をしているんだ!
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家族愛―私と母と妹と……其の四

家族愛4-1
私はもうどうにもたまらなくなりました。母の肉穴が私を呼んでいます。
私は母に突き立てました。
ズブッと母の入口をこじ開け、愛液をかき乱しながら突き進みました。

禁忌の交わりがなされました。“近親相姦”……。実の母と子の肉の結びつき。
しかし、私は、なんのおぞましさも感じませんでした。
ただ初めての、母の女肉の感触のすばらしさに酔っていました。

私のエラ張りが、母の狭い入口を通過します。奥に進む。
膣穴の肉襞を奥に向かって擦り、愛液を押しこみます。
押しこまれた愛液が、ぎっしりとつまった母の肉と私の棒の隙間から、
ブチュッブチュッと噴きだしました。母と私の股間はビチョ濡れになっています。

私は母の乳房にしがみつき、チュッと唇にキスをし、腰の抜き差しをはじめました。
初めてする私が、これほど我慢できるとは驚きでした。
母の肉のあまりのすばらしさに、
肉欲の放出より精神的な感動と満足感が勝っているからでしょうか。

ピストンします。腰の上げ下げをします。肉棒の出し入れをします。
突くたびに母を擦り、引くたびに母の肉をめくります。
気持ちいい! 肉棒の亀頭からエラ、剛棒に至るまで母を感じます。

もちろんポリ袋などではない。おんなの肉だ。それも母の。
私はたまらなくなり、上体を起こし、母の両膝を抱え、抜き差しを激しくしました。
激しすぎて、ときどき抜けます。手を添えず濡れ広がった母の穴にまた突っこみます。
ストライクすると、刺激が大きい。
エラが思いっきり母の襞に擦られ、皮が根元に引き剥かれます。

抜きだすと、その皮が亀頭の三分の一ほどを覆います。
母の粘り汁を絡ませながら……。

繰りかえします。出し入れを繰りかえします。
いちばん母の奥に突っこんだまま、腰を左右に振ったりまわしたりもしました。
気持ちいい。母の肉が私を包み、優しく絞ってくれています。絞り肉のなかで、
私は最後の激しいピストンをしました。
「母さん、イク。僕イクよ。母さんのなかに出したいけど、ダメだよね。母さん!」

発射の寸前で私は肉棒を引き抜き、母の腹に向けてぶち放ちました。
すごかった。母の胸はおろか口のほうにまで飛びました。
無意識にか母が舌を出し、それを舐めています。
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プロフィール

アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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