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異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

思い出される昭和のあの日あの頃

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万屋太郎は、帰って来た歌姫朱鷺あかりさんを応援しています!!

110505_02.jpg

朱鷺あかりさんは、
山形県尾花沢市出身で、1983年に歌手としてデビューされましたが
5年程で引退し、主婦業に専念されて居りましたが、
どうしても歌が諦めきれず、昨年に26年振りで
♪赤い月で再デビューをはたされました。

八代亜紀さんに似た風貌とハスキーな歌声に、
私はすっかりファンに成りました。

新曲
♪あきらめワルツ

♪赤い月

♪鬼灯(ほうずき)

♪粉雪の手紙

の4曲がYouTubeで聴く事ができます。

読者の皆様、有線放送リクエストを宜しくお願い致します。


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小説・おにあざみ。其の一

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赤紙徴用された父の柳川新作が、戦争も末期に近い昭和19年の秋、
南方戦線で戦死した広報を受けると、母の静代は途方に暮れてしまった。
先妻の遺児忠雄(19)と実子の武雄(12)勝子(10)の三人を連れて、疎開先の群馬の山村から、
戦前住んでいた横浜へ引き上げて来たのは、終戦の年12月の初旬だった。

「いくら住み慣れた土地が良いと言っても、焼け野原となってしまった処へ行って、どうする気や?
 もっと世の中が落ち着くまで田舎に居たら良いだに、何は無くとも、おまんまだけは食えるんだからよぅ」
疎開先である新作の従兄や村人の親切には感謝しながらも、残り少なになった蓄えと、
早くも物価の高騰に現れたインフレの兆しが、静代の心を落ち着けなくさせていた。

農山村の労働に経験も自信も無い静代は、矢張り住み慣れた都会生活に当ての無い希望を
繋ぐより他ならなかった。殺人的な混雑の中を必死の思いで辿り着いた静代と子供達は、
横浜駅を越して車窓に映る三菱造船所の荒廃の様に、行く先の苦難が身に浸みて思われた。

亡夫とのつつましい生活の中で、やっと昭和16年に自力で新築した鎌倉街道沿いの家は、
疎開の際依頼しておいた管理者の行方も判らず、焼跡もそのままになっていた。
知人縁者の行先も知れず、何処と云って寄る辺もなくなっておれば、村人達の言葉通り、
静代達にとっては必ずしも住み慣れた元の横浜ではなかった。

それでも追い詰められて死物狂いになった四人の母子は、僅か10歳の勝子までが焼跡から拾い集めて来た
トタン、板切れなどで補い、二日の徹夜作業で、一応雨露をしのげる小屋を作り上げてしまった。

見渡す限りの焼け野原に、ポッンポッンと疎らに同様な小屋掛けを見出せる程度の寂しさを通り越して、
凄いばかりの風景の中で、兎に角にも母子四人が寄り合って世帯を構えた時、静代はもうはっきりと、
涙が決して生活の糧に成らない事を悟っていた。

田舎者には珍しく、社会情勢の推移に正確な見透しを持っていた亡夫の従兄から、
引揚げの際に聞かされた話の糸を辿ると、静代は忠雄を伴って、
焼跡から非鉄金属其の他金目に成りそうだと思われる物を手当たり次第に拾い集めた。

切り詰めると、後一年はどうにか食いつなげる程度の額だったが、この貯金が大方無くなる迄、
彼女は女らしくひた向きにこの事に没頭した。

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小説・おにあざみ。其の二

lrg_10025900.jpg
その行き当たりの所で、半月程前三十過ぎの人妻が、四人組に襲われて輪姦され、
又、二日前にも十五歳の少女が、局部に酷い傷を負わされたと云う事で、
現にその日の夕食時彼女が娘の勝子にも呉々も注意する様云い聞かせたばかりなのだ。

飴の様に歪んだ鉄骨の間を抜けて、崩れ残ったコンクリートの壁に沿って曲り、
裏の道路へ出ようとした静代は、背後に柔らかい足音が跳躍するのを耳にした途端、
突き飛ばされた様に羽交締めにされたまま前へのめった。

「声を立てたら殺してしまうぜ!!」
背に乗り被さった侭、わざとらしい含み声で凄んではいるが、恐らく未だ二十歳を越えては居まいと、
静代はうっ伏したまま何となく期待外れな気持ちの中でそんな事を考えていた。

「おい、じたばたしたら痛い目を見るだけ損だぞ。大人しく上を向け」
跨ったまま宙腰に成った男は、云いつつ静代の肩に手を掛けて、ぐいと引き起こした。
静代が怯えた風に黙って仰向くと、男は慌てて足許の方へ飛びすさり、
パッと静代の裾を捲り上げて、双肢を荒っぽく押し拡げると、改めて倒れ込む様に乗り被さった。

雲を通した仄かな月明かりに髪をリーゼントに分けた半面を一瞥しただけで、
静代は男が想像通りの年頃である事を知った。
男も向かい合って顔を近付けて見ると、案外な年増女であった事と、始めから微かな叫び声一つ洩らさず、
いやに落ち着いた様子で恐れ気もなく自分を見詰ているのに薄気味が悪くなったのか、
初めの凄んだ調子も何処へやら、顔を背けたまま怯ずおずと片手を伸ばして静代の股座を弄り始めた。

男の指先が、内股を這って陰毛に触れて来ると、
その一本一本の毛根から針の様に鋭い刺激を感じて思わず全身を硬くした。

触れた丈で水の走りそうな、熟れ切った四十女の淫欲を、粗毛に覆われた盛り高な陰阜を撫でる
指先で感じ取った男は、急に息を乱して荒っぽく核頭をしごいた指を膣孔へ巡らした。

「うううう」
最近二、三ヶ月間、夜毎に繰返して来た手淫では、如何しても出て来なかった感覚、
五年間の隔絶が頭の裡から遠く押し遣っていたその記憶が、肉体の中ではまざまざと生きて居たのだ。
思わず呻き声を洩らした静代は、力を込めて男を抱きしめた。

吐液が走る様に流れ、細かい痙攣と共に膣内は燃え立つ様に火照った。淫情を煽られた男は、
深々と押し込んだ二本の指先を躍らし、無技巧な荒々しさで滅多ヤタラにくじり廻し捏ね上げて居たが、
「ああ、もう耐えられねぇ、おばちやん挿れるぞぅ」
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小説・おにあざみ。其の三

パパのお嫁6-1
「すると、あなたは今と違って随分お盛んな方でしたのね」
静代が精一杯の皮肉を込めてこう云うと、
「確かにそうだった。独り身の若い頃、堪らなくなって遊郭へ駆け込んだり、
 下宿の女中を抑え込んだりした時でさえ、続けざまに二回も遣る様な事は
 絶えて無かったが、初枝には二度三度、時によると四、五回も立て続けに、
 だらしなく遣らされたりした。明らかに房事過度だと思い、疲労困憊から衰弱荒亡への
 悪循環に気付きながら、どうしてもそれから抜け切れず、俺はもう色情に狂い死ぬ
 一歩手前まで行っていたと云えよう。そのとき初枝が忽然として逝ったのだ」

「初枝の肉体に魅了された自分の意思の動きを考えずに、俺は初枝が、
 あの明治の毒婦と云われた、妲己のお百や高橋お伝と同じ様な、
 男の精を貪り尽きねばおかない、いわゆる蛇性の淫といった種類の女だと決めて了って、
 呪ったり憎んだりしていながら、尚も益々深く惑溺して行った訳だ」

「然し、初枝が死んで、俺の心身に漸く安らかな健康が戻って来た。
 穏やかな静かな気持で後を振り返って考えて見ると、
 彼女は好色には相違なかったが、決して貪欲ではなかった」

「初めての交合の時、先刻も話した様に、俺は何の前戯も行わず、
 いや、接吻一つさえしないで、無茶苦茶に突っ込んで行ったにも拘わらず、
 初枝は直ぐに呻き悶えながら応えて来て、その異常な欲情の兆しを見せた。
 疑う余地も無い処女で手淫の経験も無いと言う女が、初めての交わりに
 果たしてこんなに濡れる程熾んな快感を覚えるものだろうか?」

「これが彼女の肉体の不可解だと思うに至った第一歩だった。
 もう三日目位に真の歓びを知って了った初枝は、実に滾々として尽きない
 欲情の泉の様なものだった。而も初枝は、決して如何なる場合にも受動的であり、
 曽って自分から挑み、貪ることは全くなかった。
 若し初枝が蛇性や亀族の様な貪欲さを持っていたら、恐らく俺は結婚後一年と
 身体が保てなかったに相違ない」

夢を追う様な眼差しで、新作はこんな風な事をその時語った。
結婚後の日も浅く、未だ顧える様な性の歓びを知る迄に至ってなかった静代は、
その話を、印象深くはあったが、何か嫌らしい不潔な思いで聞いたものだった。

それから後も、折に触れその話を想い起こしていたが、やっとその当時の新作の気持ちが
判る様に成った頃、夫は徴兵され再び相交わる機会が無くなった。
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小説・おにあざみ。其の四

4-2.jpg
忠雄はもう別段の驚きも見せず、
パンツを抜き取ると燃える様な瞳を据えて静かに継母を仰臥させて抱いた。
筋高の荒い指先が、ベトベトに濡れた膣門を上り込む。脾肉の襞数を読む如く、
徐に膣内深く押し入れて、口孔を脹らませた子宮に二三度触れたかと思うと、
俄然一転して凶暴な程の荒々しさで膣内をこね廻す。

半身に乗り掛かったまま、肘をついた片手で乳首を弄り、別な乳房を口に咥えて、
舌で舐め擦り吸い付けるのだった。

予想もしなかった、老練とも云えるこの技巧。粘っこく纏い付く様な、瑞々しい肌の感触。
機先を制された形で、眼を瞑り、股を拡げて全身の力を抜いていた静代は、
次第に蕩ける様な快感に痺れて行った。

膣口に裂ける様な圧迫を感じて静代が眼を開くと、膝を割り入れた忠雄が男根を
突き当てていた。思った程の傷みも無く、グルリグルリと巧みな廻し突きで、
亀頭が、茎胴が、スッポリと嵌り込むのに何程の時間も掛らなかった。

八分通り這入った時、倒れ込むように上体を俯伏せた忠雄が、
最後の一突きを呉れた時、静代は思わず、
「ああっ!」と、叫んで忠雄を抱きしめてしまった。

子宮を圧し、内臓を突き上げてくる猛烈な圧迫感!
狂喜した静代は尻を振って激しく感じた。
一杯に突き入れたまま、付根を廻して陰核を揉み上げ、
ずるっと大きく抜いては亀頭を上向きにグスリグスリと突き入れる。

変転自在な巧まざる妙技に、恥も外聞も忘れ果てた静代は、
「ああ好い、ああ好い!ううう、死ぬ、死ぬ!」
と絶え絶えな歓喜を上げてのた打った。

「あたし、もういくわ、忠雄、お前も遣って、遠慮しないで遣って!」
肩を押さえた忠雄の腕に力が入り、ピッタリ密着させた肌に一段と潤いが加わったかと思うと、
「ううう」
と云う様な唸り声と共に、躍り上がった陰茎の先から、迸る様に熱い精液が注ぎ込まれた。

「待って、待って、あたしもやる!」
高々と腰を持ち上げ、メチャメチャに揺り廻す静代を、
射精し終わった忠雄は尚も息の詰まる程抱き締めたまま、射精前と少しも変わりの無い
激しさで抜き差しを続けながら、
「ああ、イクイクテク・・・」
と、すすり泣く様な呻きを上げてドクドクと淫水を押し流した静代が、ぐったり四肢を伸ばす迄、
その性感の昂揚滅退の度合に応じて、余さず足さず、しっくりと余韻を満喫させるのであった。
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小説・おにあざみ。其の五

乱交6-2
翌朝武雄は勝子と連れ立って家を出ると、
「勝子、今日は兄ちゃんが用事あるから、二時間目に早引けして帰って来いよ」
「何なの、どんな用事?」
「何でも良いだろう。帰ったら判る。云う通りにしないと酷い目に遭わすぞ」
云い捨てて武雄はどんどん行って了った。

勝子は云われた通り、腹痛だと偽って早退すると、家で孝雄は級友の早川と共に待っていた。
早川は武雄と同年だったが、上背も有り、骨格もがっしりして、
「柳川、これか、妹と云うのは?」
「うん」
「うーん、良い身体だ、これなら大丈夫いける。
 貫徹出来なかったのはお前が下手糞だからだ。よし、俺が一遍タップリ通してやる。
 おい、勝っちゃんて云うのか、一寸此処に寝てみな」
「何するの兄ちゃん。あたし寝たりするの嫌だわよ」
「中二に成っても、男を知らないなんて女じゃ無いと言われるぜ。
 柳川、お前手を押さえていろ」

云うなり飛び掛かった早川は、勝子をその場へ捻じ伏せた。
「あっ、何するの、お母ちゃんに云い付けるわよ」
「喧しい、柳川、そのタオル持って来い」

慣れた手付きで早川がさるぐつわをかますと、武雄はすかさず勝子の両手を押さえた。

肢をバタバタさせて暴れるのを、無理矢理ズロースを抜き取った早川が、太腿をグイッと抱え込み、
「うん、毛も大分黒く色付いて、よく発達した中々良いオマンコだ」
既に準備していたと見え、宙腰になって尻を揺さぶると、パンツ諸共ズボンがずり落ちた。

ぐっと突き出した陰茎は、普通の成人を凌ぐ大きさで、雁高の亀頭はもう赤紫色に光り、
八分通り生え揃った陰毛が、黒く威厳を添えていた。
「柳川、処女膜の破り方、後学の為良く見とけよ」

落ち着いた態度で、ゆっくり何度も唾を掌に受けてはぬり終ると、
抱え上げた勝子の股をぐっと押し拡げて、固く緊った陰唇の割れ目にピッタリと宛がった。
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アヤメ草

Author:アヤメ草
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アヤメ草(万屋太郎)です。
演歌の作詞や官能小説書きを趣味とする、
今年72歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から八年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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