現在の閲覧者数: 思い出される昭和のあの日あの頃
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 読者の皆様へ 

7月の花03

此方のブログは「アダルトサイト」です。
18歳未満の方は退出してください。


昭和の時代は今以上に人情味が溢れていた時代だったと思います。
時の流れが過去のドロドロした性愛関係も甘味な思い出に変えるのでしょうか。
異性への恋心を大切にして生きてきた昭和の時代を振り返ってみましょう。

~記憶に残る初恋・総集編~
FC2さんのブログです。(初恋)をテーマにした作品を纏めてみました。

~別冊・詩と小説で描く「愛の世界」~
FC2さんのブログです。女性向けに纏めて見ました。

~詩(うた)と小説で描く「愛の世界」~
2007年開設した本家のブログです。

掲示板語らいの部屋にて、
エッチなコラムを書いて居ります。覗いて見てください。

~読者の皆様の作品を募集いたします~

読者様の体験談や創作でも結構です。
又読者様の“名前”入りの作品も書いて差し上げますので、
ご希望の方は簡単なプロフィールを
添えてメールにてご応募下さい。
ayamegusa_m@yahoo.co.jp

~このブログの目次です~

◇あの日あの時(8P)
◇本能の赴く儘に(7P)
◇デキちゃった家出婚(4P)
◇夢枕に立ったおさげ髪(5P)
◇乙女の心遣い(4P)

◇昔の臆病少女が今私の妻(4P)
◇未亡人の熱い肌(6P)
◇友人の母美千代姉さん(7P)
◇色あせたハンカチ(6P)
◇あの愛をもう一度(4P)

◇戦後を生きた姉と弟(10P)
◇私の少年期(8P)
◇吉祥寺に下宿していた頃(8P)
◇加筆・下宿先の未亡人とその娘(6P)
◇我が妻を語る(5P)

◇葬儀屋の女房(5P)
◇珠美の生涯(9P)
◇泥沼の中で掴んだ幸せ(3P)
◇下宿先の未亡人(6P)
◇生きることへの歓び(7P)

◇セックスレス夫婦の今と昔(7P)
◇略奪結婚(5P)
◇姉の千恵子と伯母の喜美代四十歳(5P)
◇柿田川慕情(6P)
◇買出しに来た都会の女(8P)

◇後藤の家に米を借りに行く母(4P)
◇或る娼婦の思い出(4P)
◇近親相姦の肉絆(6P)
◇赤い糸で結ばれていた70年(7P)
◇女遍歴の果てに辿り着いた処女妻(6P)

◇亭主奪還計画(6P)
◇快感を教えてくれた未亡人の陰裂(4P)
◇私の妻・由紀と義母との関係(4P)
◇海辺の小さな旅館を営む夫婦の今と昔(5P)
◇女の性と飢餓(5P)

◇下着泥の甥に美人伯母が筆下ろし(4P)
◇我が生涯最高の女「熱海芸者・七吉」(6P)
◇小説・指先の詩(うた)(20P)
◇近親との性愛(3P)
◇開拓耕地にそそり立つ楡(にれ)の木(4P)

◇消えた夫と支えてくれた男(6P)
◇若衆入りの儀式(15P)
◇惨めな初体験(5P)
◇若き日の少女の純愛(6P)
◇マゾ女の誘惑(5P)

◇14歳年下の女。シリーズⅢ(6P)
◇忘れ得ぬ二人の女(5P)
◇色ごのみ(8P)
◇家族愛ー私と母と妹と・・・(9P)
◇ぐうたら息子を改心させた母と妻の謀(5P)

◇暗い過去を背負った継母(6P)
◇老いて益々盛んに(6P)
◇ヒツジノエキス(6P)
◇姉妹との契り(6P)
◇田舎から来た若い叔母(4P)

◇残り物には福が有る(4P)
◇山の分教場の女先生(3P)
◇真実の愛(4P)
◇疎開先の粗末な小屋で(4P)
◇波乱の夫婦生活(6P)

◇高度成長時代の最中に(7P)
◇渡世で出会った女三人(6P)
◇夕暮れの作業小屋で(5P)
◇わが3P体験記(5P)
◇北行きの夜汽車で出会った女(6P)

◇両手に花の果報者(10P)
◇母娘(おやこ)丼の記(5P)
◇男の器とチンポのデカさ(6P)
◇マコ18歳と40男の私(4P)
◇利尻の淫乱女の半生(14P)

◇年上女の包容力(5P)
◇愛情一杯の茶封筒
◇田舎から来た娘(6P)
◇29歳の処女妻(7P)

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 二十九歳の処女妻。其の一  

29歳の処女妻1-1
取引先の浜田さんが自動車事故で急死したという言う知らせを受けて、
取る物も取り敢えずその通夜に駆けつけたのが昭和61年の晩秋の事でした。

浜田さんとは商売上の取引関係で知り合ったのですが、
彼とは(馬が合う)とでも言うのか、生前は一緒に良く女遊びをしたことがあり、
色々な思い出が有りました。其の中でも隣村の未亡人の靖恵という熟女と
3Pをした夜の事は特に忘れられない思い出でした。

故人の通夜の席には靖恵の顔も見え、折を見て私が近づいて行くと、
靖恵は日焼けした顔一面に人の良さそうな笑みを浮かべて、
「まあ、あんた、久し振りだいね」
と言った後、急に声を潜めて、
「頼みたい事があるんよ、後で家へ寄って貰えんかな」
と、言います。

私も浜田さんの葬儀にも出る積りで、その夜は近くの宿に泊る積りでしたから、
気安く靖恵の誘いを聞き入れました。

やがて通夜も終り、靖恵を私のクルマに乗せて、彼女の家に向かいました。
直ぐに彼女の家に着いて、靖恵は喪服を普段着に着替えると、
私に座布団を勧め、渋茶を出して呉れた後で、
「実は、私のところの姪子の事をあんたに相談しようと思ってね」
と、何時に無く真面目な顔で私を見据え、相談事と言うのを話し始めました。

靖恵が私を家に誘ったのは、
以前の様に肉体を求めての事だとばかり思っていましたから、
その口振りには一寸意外な気もしましたが、
「俺はまた、久し振りにべべ(性交)をさせて呉れるんかと思って、
 楽しみにして付いて来たんだけどなぁ」
冗談交じりに笑いながらも、単刀直入にそう言いました。

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 二十九歳の処女妻。其のニ  

29歳の処女妻2-1
気を遣る時の膣の奥の締まり具合は今も衰えてはおらず、
ギュウギュウと締めるような緊迫力でペニスを締め付けて来ました。
ともすれば私も気がイキそうに成る其の快感を、グッと堪えて腰を使って居る内に、
靖恵は突然力が抜けたように、ガックリとなって、ハァハァと肩で息をし始めました。

「このままでもう一回するかい?それとも、蒲団を敷いてからにしょうか?」
私は抜き挿しを休んでそう声を掛けると、靖恵は、喘ぎ喘ぎ私の方を振り向いて、
「罪な人だなぁ。眠っていた赤子を起こすような事してぇ、」
と、再び腰を振り始めましたが、やがて緩んだオマンコから、
ゴボゴボ、ピチャピチャと淫液の音がするだけで、
ユルユルの締まり具合に成ってしまいました。この機会に一度抜き出して、
余分な淫液を拭き取った方が良かろうと、怒張しきった濡れマラを、
一気にズル、ズルッと抜き出しました。

「あぁ、ああぁ」靖恵は慌てたように起き上がると、
素早く脱ぎ捨ててあったパンティを掴んでオマンコを押さえ、
流れ出た淫液をひと拭きしてから、今度は私のペニスの汚れを拭き始めました。

「まぁ、まぁ、こんなにマラをおっ立てちゃつて、わたしも、又したく成るじゃんかぁ
 (焼け棒杭に火が点いた)言うのは、この事だいね」
靖恵はそう言って怒張したペニスの汚れを拭き終えると、
ヨロヨロッと立ち上がって、奥の寝間へ蒲団を延べはじめました。

「さぁ、早くこっちにおいで、裸に成ったら急に寒く成って来たわ」
呼びかける靖恵の声に、奥の寝間に行ってみると、
靖恵は既に真っ裸になって、蒲団の上で仰向けに成って待って居りました。

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 二九歳の処女妻。其の三  

29歳の処女妻3-1
時間が経つにつれて、二人の間には微妙な愛情の様なものが生まれ、
離れ難い気持ちに成って居りました。初枝も小娘では有りませんから、
私が工場の中で職人達と時たま交わすY談も軽く聞き流したり、
「まぁ、社長さんて紳士や思うとったのに、スケベなんやわ」
と、掌で軽く身体をぶつ真似をして、女の色気を見せる事も稀では有りませんでした。

死んだ女房も良く皆の中に入ってY談に興じ、工場の中に笑い声を響かせて居りました。
何から何まで亡き妻にそっくりなのです。女房に生き写しな初枝を見ていると、
無性に抱いて見たいという気持ちに駆られるのですが、今までの遊びで抱いた女とは
違う感覚でした。自然に機が熟するのを持って居たいと言う気持ちが強かったのです。

初枝が私の仕事を手伝う様になって、半年ほど経った頃、
取引先でクレームが出て、全数検査をしなければ成らなくなり、私と初枝、
それに検査係りの工員二人、計四人で狭山の親会社に出かけました、
7時ごろまで残業して全数検査を終え、社員を順番に家まで送って行き、
最後に初枝をアパートに送り届けました。アパートに店屋物を取って
一緒に腹ごしらえをしたのです。

「社長さんはウチの事、嫌いなんか?」
食事中、初枝は私の顔を見詰めるようにして、思い詰めた口調で、
不意にそんな事を言い出しましいた。
『嫌いな訳ないだろう。こうやって仕事もしてもらったり、飯も一緒に食ってるじゃないか。
 嫌いな女なら、こんな事すると思うか』
「ほなら、社長さん、今夜は此処へ泊っていって欲しいわ」
『・・・・』
「なあ、泊っていって」
『初枝さん、自分の言ってる事の意味判って居るのかい』
私の言葉に初枝は大きく頷きました。
『あんたはそれで良いのかい?』

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 二十九歳の処女妻。其の四  

29歳の処女妻4-1

4-1
一方、私は割れ目に差し込んだ二本の指を、
まだ包皮の中に潜り込んでいるサネ頭へ当てて、
外へ摘み出す様に揉み上げていると、次第にコリコリと硬さを加えてきて、
やがてピクンピクンと躍る感じに成って来ました。

そうこうするうち、初枝は喘ぎ声と一緒に吐き出す鼻息も荒々しく、
次第に股の力を緩めてオマンコを開いてきました。
オマンコをくじっている指の動きが楽になり、サネを弄ぶのは親指に任せておいて、
人差し指と中指の二本で充血して盛り上がっている、膣口の秘肉を弄りに掛かりました。

まず人差し指を膣口に臨ませて、徐々に其の中へ差し込んでゆくと、
初枝は身体を強ばらせましたが、直ぐに力を抜き、ホッと溜め息を吐きました。

『痛いの?』
「ええ。チョツト痛いけど、我慢するからエエの」
久し振りに出会った処女のオマンコに、私は一溜まりも無く興奮してしまい、
オマンコをクジルのは程ほどにして、初枝のオマンコは(下付き)なので、
彼女の尻の下に枕を宛がって腰を高くして置いてから、
両の太股を抱かかえるようにして腹の上に乗り掛かって行きました。

コチンコチンに固くなった亀頭の先を割れ目に当てて、前後にずらせながら、
漸く膣口を探し当てると、有無を言わさずグイッと腰を落としました。

オマンコは挿入し易い様に大きく開いていましたが、
挿入の時は軽い抵抗感があり、やがてブスッと亀頭の首が入りました。

「あ、あぁぁっ」初枝は悲鳴に似た声を上げて、私の身体を突き放そうとしましたが、
それをネジ伏せるようにして、更にグイッと半分ほど差し込んでゆきました。
「ああ、痛いわ、痛いわ、なぁ、痛いからチョツト止めて」
『もうチョツトの辛抱だから我慢するんだ、もう少しの辛抱だからね』

私は心の片隅に加虐的な快感を覚えながら、更に力を加えて、
ズボッと一気に根元まで差し込んで、一旦半分ほど引き抜き、
初枝の様子を窺いながら、ゆっくりと抜き挿しを始めました。

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 二十九歳の処女妻。其の五  

29歳の処女妻5-1
出来る事なら初枝にもオマンコをする時の楽しみや快感を教えたい気持ちがあり、
片手の肘で自分の体重を支えながら、片手で乳房を挟み、
深い皺を刻み始めた乳輪の中央に、乳首が固く勃起してくると、
其れを三本の指で摘むようにして、前後左右に柔らかく揉んで遣りました。

「あぁ、あぁ、あぁっ、もう、お乳が何とかなりそうや。
 あぁ、今度は身体が、身体が何とかなりそうやわぁ」
初枝は初めて興奮した声を出し、頻りに私の股間へオマンコを押し付けて、
擦り付けるような仕種を始めました。

私もそれに応えるように、ペニスの付け根や陰阜に繁茂した剛毛を
サネ頭に押し当てて擦り付け小刻みに腰を使うと、
「あぁ、エエ気持ち、エエ気持ちやわ」
初枝はうっとりとした甘える様な声を上げて、
我を忘れたように両手で背中へしがみ付いて来ました。

膣の中に溢れていた淫液がオマンコの外へ溢れ出たと見えて、
私の股間まで冷たいモノがベットリと濡れ、腰を動かす度に、
グチュグチュ、ピチャピチャと淫らな音を立てて来る頃には、
初枝のオマンコの締まり具合も最高潮になり、
「ウッ、ウウッ、あぁ、ああっ、ううぅっ・・・」
と初枝も快感に酔ったような声を上げて、それは何処まで強い快感なのか判りませんが、
女がペニスの背や陰毛で敏感なサネ裏を擦られる時の快感は、
以前関係した女達から得た経験で男の私にも有る程度は想像出来なくはありません。

その証拠に膣内の秘肉の蠢きが一段と激しさを増してきて、
中の粒々したカズノコの様な感触のモノが、
頻りに亀頭の周りを撫で回したり、絡み付いて扱いて来ます。
其れと同時に、膣口の秘肉にも力が加わって、
怒張したペニスの付け根から胴回りをギュウギュウと締め付けて来ました。

「あぁ、イイぞ、イイぞ、はつえ、はつえ、あぁ、イクイクッ」
私は遂に耐え切れなくなって、ズボリズホリ、スボズボズボッと必死の早腰を使って、
ジビュッドビュッと精液を弾き出すと気の遠く成る様な二回目の気を遣りました。

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 二十九歳の処女妻。其の六  

29歳の処女妻6-1
次に私が試みたのは、風呂場へパイプ脚の丸椅子を持ち込んで、
座ったままで向こう向きに彼女を抱き抱え、股を開かせて、
背後からペニスを挿入し、前へ回した両手で彼女の太腿を
抱き抱えるようにして持ち上げた状態でオシッコをさせる事でした。

最初のうちは中々小水が出て来ませんでしたが、何度か試すうち、
やっと放尿が出来るようになり、其の儘立ち上がって、歩き回れるまでになりましたが、
折角オマンコへ挿入しておきながら、二人とも殆ど腰を使う事が不可能で、
さすがの私も是は直ぐに飽きてしまいました。

オマンコをする時の体位に、昔から「四十八手の裏表」と言うのがありますが、
私は何とかして新妻の初枝に性感を引き出して、女の歓びを味わわせてやろうと、
その手の本を買い漁って来ては誌上で研究し、更に実地で試みて見るのでした。

例えば、横抱きにして背後からペニスを挿入する「浮き橋」とか、
その体位から身体を起こして彼女の片足を高く上げさせ、足首を肩に乗せふくらはぎの
辺りを脇に抱え込んだ「つばめ返し」とかは、彼女がかなり刺激を受けるスタイルでした。

しかし、
どの体位を試みても、最初は初枝も珍しがって燃え上がるような様子を見せますが、
直ぐに元の木阿弥で、最後は茶臼か騎乗位になりたがるのです。是だと私の身体も
楽だし、初枝は初枝で自由に身体が使えるので、少しは快感が得られる様子でした。

或る時、ふと疑問を感じて、
「初枝は是まで独りでオマンコに触った事はないのかい?」そう尋ねてみた事がありました。
「子供の頃は有ったんだけど」「幾つぐらいの時」
「さあ、小学校の二年か三年の頃やったかなあ?」「で、気持良かった?」
「机の済みへ股を押し付けて、擦る様に足を交互に動かすと、エエ気色だったわ。
 毎日やないけど、時々それをしたわ。でもある時父親に見つかって、
 (そんな事しとるし、お嫁さんにも行けんようになるし、赤ちゃんも出来へんぞ)言うて、
 叱られたんやわ、それで恐ろしうなって止めた」
その事を聞いて私はふと、もしかしたらそれが原因で欲望にブレーキが掛かり、
三十近くまで処女で居たのではないかと思い当たったのでした。

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 二十九歳の処女妻。其の七  

29歳の処女妻7-1
あぁ、その締め付け具合の素晴らしさ!
初めて味わう初枝のアクメを迎えたオマンコの味に私は酔いしれ、ひとたまりも無く
体中の血液が睾丸に集めたような精液を、ドビュッドビュッ、ビビュン、ビュンビュンと
子宮の奥へ弾き出したのでした。

「あぁ、感じる、感じる、あぁ、あなた、また、またや、またイク、イク・・・」
初枝は支離滅裂に腰を振り立て、二度目の気を遣り終えると、
私の胸に頭を寄せ掛けて、ガックリとなって、死んだように動きません。
私はそんな初枝が堪らなく愛しく、両手を頭へ回して優しく髪の毛を撫でてやりました。

暫らく死んだように成っていた初枝は、ふぅーっと大きく息をして、
下から私を見上げると、如何にも満足し切った表情で笑顔を見せました。
「あぁ、もう気色ようて、気色ようて、このまま死んでしまうか思うたわ」
「良かったな、初枝。やっと女になれたなあ」
「これがほんまの女の歓びなんやなぁあなた、何時までも可愛がってな、捨てたらいやや」
「捨てるもんか。死ぬまで一緒だよ」
今から考えれば、歯の浮くような事を言ったものです。

それ以後、初枝の身体、特にオマンコの感覚は生まれ変わった様な変化を見せて、
別人のように性感が良くなり、やがて、身体を交える度に激しいアクメを覚える程に
成ったのでした。この様な初枝の性感の変化は何が切っ掛けで起こったのか、
今でも不思議に思えて成りませんが、兎に角二十九歳の生娘が、一年余り掛かって、
女の喜びを満喫できる身体に成長した事は事実でした。

風呂の中で背後から抱き抱えてペニスを挿入し、オシッコをさせた事は前に書きましたが、
其の年の秋、商用で浜松へ出かける序に初枝を一緒に連れ出し、其の夜泊まった
浜名湖畔のラブホテルで久し振りにそれを遣って見ました。

浴場に備え付けて有るプラスチック腰掛に座って、太腿の上に後ろ向きに初枝を跨がせ、
背後から腕を前へ回して、暫らく乳房を揉み、鼻息が激しくなって来た処で
オマンコへ指先を割り込ませてゆきます。

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 田舎から来た娘。其の一  

~田舎娘~
01.jpg
母の故郷、福島県の相馬から遠い親戚の娘である十二歳の今井君恵が
始めて我が家にやって来たのは、昭和二十九年七月末のある日、
中学校の夏休みが始まって間もない頃だった。

「訳があってね、田舎の娘を八月一杯預かる事に成ったから、
 年の近いお前が仲良くしてあげるんだよ・・・」
故郷に彼女を迎えに出かけたときの、母の言葉である。

大人の訳などどうでも良いが、姉妹がいない当時十四歳の私には、
(どんな娘なんだろう、可愛いと良いけどな・・・)
初対面の少女の容姿にだけは興味があった。

その日、私は朝からそわそわしていた。
十歳も年の離れた会社員の兄が、
「お前、いやにご機嫌だな、嫁さん迎える花婿みたいだぞ・・・」
と、私をからかうほどだった。

図星に近い心境を言い当てられて、顔から火が出た私は、
其の時公務員の父と一緒に玄関から出て行く兄の背中に向けて、
「田舎もんなんか嫁にしねぇや!」と怒鳴ったのだが、
その「嫁さん」の一言に思春期真っ盛りの心を刺激されてしまった。

私は玄関に鍵を掛けて、二階の兄の部屋に忍び込んだ。
兄が大学生時代に使い、高校生になれば私の物になる机の引き出し、
一番下を開けて、重ねて収めてあるノート類をその状態のまま取り出した。
その下に二冊のエロ雑誌が隠されているのを、半年ほど前から私は知っていた。

それは、大人の雑誌『デカメロン』と『夫婦生活』だった。

男の自慰、センズリを私が覚えたのは、中学入学前である。
誰に教わった訳でもなく、ごく自然に知ったその刹那の快楽に、
其の頃の私は病み付きになっていた。

畳に膝をついた中腰で、私は半ズボンを下げ「夫婦生活」のページを開く。
アンダーヘアも露わな時代から思えば、どうと言う事もないヌード写真や挿絵だが、
そんな猥褻本が氾濫していない時代。一瞬で私のペニスは勃起してしまう。

私は硬直したペニスに手拭を被せた。小説のエロチックな場面に目を流し、
主人公の男に犯される女性の名を、未だ見ぬ少女君恵の名に変える。
脳裏に私に犯され、狂おしく反応する君恵の裸身が浮かぶ。
途端にペニスが甘美に痺れた。走り抜ける快楽に身を任せ、
私は呻きながら射精した。

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 田舎から来た娘。其の二  

~夏の午後の惑乱~
04.jpg
その夜は、久し振りの御馳走だった。
すき焼き鍋に寿司。だが、私の好物のマグロの寿司はない。

この年の三月、ビキニ環礁のアメリカの水爆実験で、
沼津の「第五福竜丸」が被災した事件があり、放射能汚染が喧伝されたマグロは
我が家も他家同様、敬遠していたのである。

ともあれ、方言を恥じるのか、君恵は無口でおとなしく、遠慮を知る少女だった。
一回りも年が離れた兄は、そんな君恵をすぐ気に入ったようだ。
「俺の妹と思って、司郎が意地悪したら、言い付けろよ!」
父と晩酌を酌み交わしながら、そんな事を言う。

兄の妹なら私にも妹だろう。私はカチンときた。
「へえ、じゃあ君恵は、兄ちゃん専用の妹になれよ!」
憎まれ口を叩いたら、兄の口より早く、母の口が飛んできた。
「そったらバカなことを言うと、おめえのベコ(牛)マンマは取り上げっからな!」

正確で無いがそんな意味の、紛れも無い東北の方言を母は使った。
君恵が声を上げて笑い、皆も笑う。それで茶の間の団欒はさらに打ち解けた。

其の夜から、君恵は我が家の娘同然に、私達と暮らす様に成ったのである。
君恵は兄を『大(おお)兄ちゃん』私を『小(ちい)兄ちゃん』と呼んで、
夏休みで常に家にいる私の方により懐き、朝昼晩、私に纏わり着く様に成ったのである。

これは良い。少女に慕われて悪い気分はしない。
だが大人の父や兄には娘か妹と思えても、自慰を覚えた思春期の私には、
君恵は赤の他人の異性だった。

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 田舎から来た娘。其の三  

~少女の四年後~
07.jpg
その年に売春防止法が施行され、赤線の灯は消えた。
私は童貞のまま、T工業大学に入学した。
父と同じ公務員になる気は全くなく、技術屋になりたかった。

真面目さを要求される勤めは、私は全然向いていない男なのだ。
前年結婚して家を出た兄も常日頃から、
「お前はどう見ても職人向きだ」と断言していたほどの、
機械いじりが好きで、鉄道模型やラジオ作りに熱中していた。

六日の日曜日だった。
雨模様の早朝から、玉川に趣味の釣りに出掛けた父の留守を良いことに、
私は朝寝坊して茶の間で遅い朝食を食べていた。

片手に読む朝刊は、
前日五日に後楽園球場に鳴り物入りで初デビューした長嶋茂雄が。
国鉄の怪腕投手金田正一に四連続三振を喫したと報じている。
巨人ファンの私には、あまり面白くない新聞だった。

そのとき、玄関のガラス戸が開く音が聞こえた。訪なう声は女だった。
台所に居た母が玄関に向かい、
「あらいやだ、どうしたのいったい・・・!」驚きの声をあげた。
とたんに女の泣き声が響き、私も何事かと、玄関に出た。
セーラー服を着た少女が母の胸にすがって泣きじゃくっている。
たたきには大きなボストンバックが置いてある。とっさには誰か判らなかった。
「君恵、とにかく、とにかくあがんなさい、そんなに濡れちゃって・・・」
その言葉で君恵と初めて気付いたのだ。

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 田舎から来た娘。其の四  

~女体の味~
10.jpg
二日後、母が帰ってきた。
父と何事か相談した後、翌日の夜に兄夫婦も家に呼び、家族会議になった。
「君恵を世田谷の高校に転校させて、卒業するまで家に同居させるから、
 お前達も宜しく頼むよ」
父の発言だけで終わる家族会議だった。
「なんだ、鶴の一声かよ」

兄が笑い、義姉さんも笑った。私もその決定が嬉しかった。泣きじゃくるのは、
君恵一人で、そのすすり泣きが妙に我が家をほのぼのとした雰囲気にしてくれた。

田舎での詳細は判らない。だが、母も父も君恵の義母に対して怒っていた。
それがこの結果だとは想像出来た。

君恵には階段横の四畳半が与えられ、
父が君恵の新しい机を三軒茶屋で買ってきた。
母も自分の衣服を整理して空きタンスを作ったり、
義姉の若い頃の服を持ち込んだり、
私を一人蚊帳の外にして、何だかんだと我が一族は嬉しそうだった。

四月の末から、君恵は世田谷の某高校の二年生として通い始めた。
地方からの同年級の転校には色々と問題があったようだが、
役所勤めの父の地位と信用がものを言ったのだろう。

これで今度は二年間、再び君恵は我が家に同居する事に成ったのである。
だが、もう彼女は幼い子供ではない。
前同様に、私を『ちい兄ちゃん』と呼ぶ君枝だが、
私達は距離を置いて暮らしていた。

それを意識させたのは母だった。君恵の部屋をドア扉に変えて、
鍵を取り付けたのである。二階の兄の部屋を使う私が、
常に横の階段を昇り降りするからだった。

「司朗、君恵はお前の妹なんだからね、間違いを犯したら承知しないよ!」
私は母に、そんなクギまで深々と刺されていた。

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 田舎から来た娘。其の五  

~嵐の夜の出来事~
13.jpg
明け方、風雨はさらに強くなった。
後に知ったのだが、台風は江ノ島付近に上陸して関東地方を横断したのだ。
静岡県では狩野川が決壊し、東京近郊でも土砂崩れ被害を続発させ、
死者行方不明者千二百人余もの災害をもたらした台風だったのである。

一階に寝ていても、家が吹き飛びそうに揺れているのが判る。
外で何かが壊れる音がしたり、何かが倒れる激しい音が継続し、
とてもじゃないが眠るどころではない。

大学生である男の私でも恐怖を感じる風雨だったから、
まだ女子高校生の君恵が怖がるのは当然と言えば当然だ。

何処かでガラスの割れる音がけたたましく響いた時、
怖い!と小さな悲鳴を漏らした君恵が私の布団の中に転がり込んできた。

大丈夫だよ、と君恵を抱き締めてやったのだが、私も君恵も寝間着は浴衣だった。
寝姿を変えた拍子に裾がはだけ、脚の素肌が触れ合い、
抱いた腕の下で弾む彼女の肉体の温かさ柔らかさが、モロに伝わる。

まずい、と思った瞬間、いきなり私のペニスは勃起してしまった。

その私の股間に、幼児のように身を丸めた君恵の太腿が押し入ってくる。
裸の太腿だった。スベスベとして、肉が充満した燃えるように熱い肌だ。
私はその太腿を股で挟んだ。胸に埋まる君恵の頭を強く抱き締めた。

閉じた瞼の裏に、四年前に覗き見た幼い君恵の性器の形が浮かんでくる。
パンツの中で硬直しているペニスは、その彼女の性器に間近い、
熱い太腿に押し付けられている。頭の中が真っ白になった。

そのとき、君恵の顔が胸から離れた。私は闇の中で眼を開いた。
白さがやっと判る君恵の顔が私を見つめている。
見つめている・・・そう、なぜか私は真っ暗闇の中で、
君恵の眼に光る妖しい潤みを認めていたのである。

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 田舎から来た娘。其の六  

~二人のクリスマス~
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耳に外の暴風雨の音が蘇る。だが、もう君恵はそれを怖がってはいなかった。
落ち着いた動作で、多分処女の鮮血に染められたズロースを丸めて枕元に置き、
布団に身を戻して私の胸に顔を埋めた。

「ちい兄ちゃん、好きだけど、結婚出来なくてもいいよ・・・」
嗚咽のように喉が鳴る。
「あたしが誘ったんだから・・・」
私は君恵を強く抱き締めた。仰け反り返る白い顔に、狂おしいキスの嵐を浴びせる。
背中に回った君恵の手にも力がこもる。

また暴風雨の音が消えて、私と君恵のフイゴのような熱い喘ぎだけが室内を支配し、
愛しさから生まれた欲望の再熱に、私のペニスは鋭く勃起していた。

君恵は性格逞しい娘だった。
翌朝、私が寝覚めた時には彼女はすでに釜の飯を炊き、味噌汁も作り、
きちんとセーラー服を着て登校の用意もしていた。
毅然とした君恵の姿に煽られて、私は性的関係になった甘さも表せない。
そして彼女のその超然とした態度は、夕刻帰宅した両親の前でも、全く崩れなかった。

その後も君恵は、私とふだん通りの接し方をして、
私に性的衝動を起こさせるような隙は見せなかった。
同じ家に住み、肉体関係が生じた若い男女としては信じられないことだが、
私と君恵のセックスは互いが初体験の、その台風の夜の一回だけだったのである。

昭和三十五年三月、無事高校を卒業した君恵は、兄の世話で東京の企業に就職
する事に成った。その企業には女子独身寮もあり、家も出る事になった。

社会人になった君恵は、我が家を実家の様にして、
事ある毎に土産品を持参して訪れてきた。父も母もそんな君恵を、
本当の我が子の様に可愛がっていたが、私の心境は複雑だった。

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 愛情一杯の茶封筒。其の一 

◇大好きなお兄さん
田舎の風景01
「おや、これはなんだろうな」
もう年齢的にも、そろそろ身の回りの始末をつけるべき時期が
来て居る事も有り、年末に古い写真や郵便物を整理していたら、
二つ折りにした汚れた茶封筒が出て来た。

表書きはない。もしかすると死んだお袋が残したヘソクリでも
入って居ないかと思って、いそいそと開いてみると、黄色く変色した
便箋が二枚出て来た。私は、はっと胸をつかれる思いがした。

「民子が私に呉れた手紙だ」
長い間忘れていて、無くなった物と思って居た、
民子からの懐かしい手紙だった。

「そういえば、あの時俺は確かにこの封筒に入れて仕舞い込んだのだった」
手紙を読み返す前から、当時の事が私の脳裏にまざまざと甦って来た。
「民子、覚えているかい?この手紙を呉れてから、
 おまえは俺を頼って上京してきたんだよ。覚えているかい」

独り言を言っているうちに、目頭が熱くなってきて、
私は一人暮らしの老いの寂しさに泣いた。
涙に濡れた目に、ぼんやりと民子の手紙の文字が滲んで見えた。

作詞  万屋 太郎
作曲  阿波 昭夫
編曲 Andy A
歌唱 たかば キヨシ

♪故郷越後平野 
タイトルをクリックすると歌が聴けます。

-1-
清き流れの      阿賀野川
日の本一の      信濃川
二つの大河に     育まれ
越後平野は      米どころ

母と歩いた      畦道で
野ゼリを摘んで    帰ります
川面を月が      照らす頃
夕餉のひと時     囲炉裏端

-2-
会津只見の      山深く
信濃の山の      谷削り
豊かな水に      恵まれて
越後平野は      酒どころ

父と交わした     あの晩の
立て付け二杯     別れ酒
夜汽車に乗って    旅立つ日
あの娘(こ)がホームで 泣いいた


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 本年も宜しくお願い致します。 

2014年。あけましておめでとうございます。

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本年も宜しくおねがいいたします。

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 加筆・下宿先の未亡人とその娘。其の一 

◇雪乃との出会い
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昭和40年代の初め、私は私立の美大のデザイン科を卒業すると、
渋谷にある宣伝関係の会社に就職した。
この会社は企業のPR用ポスター、新聞、雑誌用広告制作が主な仕事で、
私が入社した当時は、テレビCMの製作を始めようとしているところであった。

就職が決まると同時に、私はそれまで住んでいた杉並の下宿を出て、
目蒲線沿線の西小山のアパートへ引っ越した。

アパートは駅前商店街を抜けて10分ほど歩いた閑静な住宅街にあり、
木造二階建て上下3室の小さいものであった。
部屋は6畳一間と小さな台所と便所が付いただけで風呂は近くの銭湯を利用した。
前に住んでいた下宿とたいして変わりはなかったが、新しい環境で社会人としての
第一歩踏み出そうと思っていた私には、6畳一間でもなんの不服もなかった。

そのアパートの大家は40代前半の未亡人で渋谷の女子高へ通う娘と二人で、
同じ敷地内にある一軒家に住んでいた。

大家である未亡人、雪乃と、不動産屋の紹介で初めて顔をあわせた時、
その妖しい魅力に私は思わずドキッとしてしまった。

雪乃は、女優の水野久美を細くしたようなバンプ型の美人で、
其の名の通り肌は雪のように白く輝いていた。

ここに住み始めてから、私は雪乃の娘・美菜子とも、しばしば顔を合わせる様になった。
私の出勤時間と美菜子の通学時間も同じで乗る電車一緒と言う事もあり、
引っ越して三ヶ月も経った頃からは、どちらから誘いあわせる事もなく渋谷まで
一緒に行くようになった。
そして、そんな事から私とこの母親との付き合いが始まった。
水野久美
話して見ると雪乃も気さくな人柄で、長野の田舎から出て来て大学時代から
一人暮らしが続いていた私は、この母娘の家は大変居心地がよかった。
休日など彼女らの家に呼ばれて食事をご馳走になったりしていたが、
其の年の秋のおわりごろには、ふろに入っていくほど親しくなっていた。

そして其の頃には、雪乃の夫は数年前に病死したこと、家計はアパートの家賃と夫の
実家からの仕送りに頼っている事などを知った。

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 加筆・下宿先の未亡人とその娘。其の二 

◇愛液溢れる裂け目
母を犯す01
「おビール飲むでしょ」
「はい、いただきます」
普段は気楽に口をきく雪乃に対し、この夜は緊張のあまり、巧く言葉が出て来なかった。
「私もおビール頂こうかしら」
私達は暫く口をきかず、ただ黙々と食べかつ飲んだ。

ビール瓶が三本ほど空になった。雪乃は目元をほんのりと染め、目は潤んでいる。
どちらからともなく体を寄せ合い、唇を重ねた。
雪乃の舌が口唇の間から入り込んできて、私の口唇を求める。
舌と舌とを絡ませあいながら、私達は激しく口唇を吸いあった。

私は首から胸元に掛けて紅に染まった雪乃の肌に引き寄せられるように、
ブラウスのボタンを外し大振りの乳房に手をやり、乳首を優しく撫でた。

「ちょっと待って、お願い」
雪乃は口唇を離してそういうと、不確かな足取りで襖を開けて奥の部屋へ消えた。
暫く衣擦れの音がしていたが、その内まったく静かになってしまった。
立ち上がって襖を開けると、常夜灯の薄明かりの中で、雪乃が布団から首を出し、
向こうむきに寝ている。

私は手早くパンツ一枚になると雪乃の横に滑り込んだ。寝巻き代りに着込んだ
浴衣の胸元を開けると、白い大振りな乳房が、目に飛び込んできた。

乳首は意外に小さく、子供を産んだとは思えないほどの綺麗な薄紅色をしていた。
私は片手で乳房を押し上げるようにしながら、乳首を含んだ。
チュッと吸った瞬間、雪乃は、ウウッと言う呻き声をあげた。

私は乳首を吸い続けながら浴衣の紐を解き、掛け布団を剥いで、雪乃の全身を晒した。
12月も末だと言うのに、私はその時まったく寒さを感じていなかった。

私は胸から腹へと口唇を這わせながら、雪乃のパンティを脱がせにかかった。
雪乃は少し腰を持ち上げて協力しながら、
「大きなお尻でしょう、恥ずかしいわ」と小声で呟いた。

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 加筆・下宿先の未亡人とその娘。其の三 

◇豊かな尻を向けて
後ろから責める03
雪乃は枕元に置いてあったチリ紙で私のペニスを拭うと、浴衣を引っ掛けて、
股間をチリ紙で押さえると浴室に消えていった。

私は突然始まり終わった、母と息子程に年の離れた情事の成り行きに思考が定まらず、
ただぼんやりと天井を見上げていた。

「これきりよ。ねっ、約束して、その代り今夜は泊まっていって」
雪乃が耳元でささやいた。

オーガズムが一致し「いくいく」を連発して気をやっても、
私を抱いて離さない雪乃は、射精したペニスの回復を待てないのか、
「オチンチンにキスさせて」と、フェラチオするようになった。

雪乃は柔らかなペニスを根元まで咥え込み、甘噛みしては吸い、
舌で亀頭や鈴口を嘗め回す。巧みにフェラチオされてペニスは勃起するばかりか、
セックスしたくてたまらなくなる。

雪乃はペニスをしゃぶり、口中で勃起させることで興奮を持続させているので、
二回目のセックスをしたがる。

二回目のセックスは、雪乃を上にして女上位で交接し、
雪乃がどこまで助平になれるかを試して見たくなった。
腰が上下に動くと豊満な乳房が揺れる。雪乃は顔に恍惚の表情を浮かべ、
口を半開きにして喘ぐ。その全てが悩ましくセクシーであった。

雪乃は女上位で和式便器を跨ぐスタイルに成る事も有った。
彼女が腰を上下させると、陰毛の間から僅かに交接の生々しい光景が愉しめた。
小陰唇を巻き込んで、愛液に濡れ光るペニスが出たり入ったりする光景は、
セックスしているんだと言う実感と興奮を私に与えて呉れた。

「今度は後ろからしたい」
私は雪乃をうつ伏せにして、尻を高くかかげさせた。
豊かな尻をもみながら、ペニスを股間に押し付ける。彼女の裂け目は、
それを待構えてて居たかの様に私のモノを飲み込んだ。
一突きするたびに、尻の穴がキュッとすぼむのが見える。

私達は、それからさらにもう一度絡み合い、私は三度射精したが、
雪乃はその倍以上は気をやって居たはずだ。

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 加筆・下宿先の未亡人とその娘。其の四 

◇母と娘の狭間で
未亡人雪代10
一月中旬の日曜日、昼近くに目を覚まして雪乃の家に顔を出すと、
美菜子は外出していて、雪乃一人がコタツにあたっていた。
あの夜以来、その日が雪乃と二人だけで顔を合わせる初めての日だった。
“これきりよ” と言った筈の雪乃の方から私に抱きついて来て、口唇を求めたのだ。

私達は、もつれるようにして奥の部屋に入ると敷布団だけを敷き其処に倒れこんで、
互いの口唇を貪り合った。
スカートの間から手を入れると、すでにパンティは湿り気を帯びていた。

雪乃は私のズボンをパンツごと膝まで引き下げると、此方に大きな尻を向け、
ペニスにむしゃぶりついた。私もスカートを捲り上げ、苦労してパンティを脱がせると、
ざくろのように熟れた裂け目に吸い付いていった。尻の回りから裂け目へと
舌を這わせていくうちに、私の顔は自分の唾液と愛液でべとべとになっていた。

いつ人が来るか分からない。また美菜子が戻って来るかも知れないという
状況の中で、私達は獣のように絡み合った。
私は上体を抱き起こし、対面座位の形に持ち込んだ。
そして、腰を突き上げるように、グッと押し付ける。
雪乃が身体を反らすと、二人の結合した股間部がピッタリ密着し合い、
根元まで全て雪乃の体内に埋もれ込み二人の身体が完全に繋がった。
雪乃のオマンコはセックスの経験の少ない娘の様なきつさだ。

「太いわぁ・・・こんなの初めてよお・・・あぁぁぁ・・・武さん・・・いいわよ・・・
 好きよ・・・あぁぁ・・・太いのが中まで入ってる・・・もう離したくない・・・
 今日は雪乃と呼んで、武さんの女で居させて・・・・」
『雪乃は可愛いいよ・・・もうボクの雪乃だよ・・・』
「嬉しい・・・・もっと強く突き上げて・・・・」

雪乃を強く抱きしめて、ゆっくり腰を動かし抽送し、半分程度抜いては、
一気に突き入れるを繰り返す。
雪乃は私の腕を痛いほど強く握り締め、目を閉じてもうかなり快感を、
感じて居る様であった。

私は右手で乳房を揉みながら、耳元に唇を当てて、ゆっくりでは有るが、
確実に根元までの長い抽送をする。
私の肉棒を包み込んだ雪乃の膣内の緊縮は挿入時の時に比べれば、
幾分緩みも感じるが、それでもきつくも無く緩くも無く、ピッタリと収まり合っていた。
私の肉棒と雪乃のオマンコは素晴らしい相性だと思う。

愛液で潤んだ膣内を肉棒が滑り、ゆっくりの抽送から、段々短く、
早い抽送に変えた。膣壁が肉棒にピッタリ巻きついてくる。
雪乃を抱きしめて次第に激しく責め立てる。
雪乃は荒々しく激しい抽送を受入れながら、
身体を硬直させ、強く抱き付き、呻き悶えていた。
二人の吐く荒い息遣い部屋に流れていた。

私は何時もより早く放出してその場を切り上げる積りだったが、
雪乃はなおも、下半身を私にこすり付けて、余韻に浸っていた。

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アヤメ草

Author:アヤメ草
FC2ブログへようこそ!管理人の
アヤメ草(万屋太郎)です。
別ブログでは「恋アザミ」等と名乗って
居りますが、その実態は演歌の作詞
や官能小説書きを趣味とする、
今年71歳に成る“色ボケ爺さん”です。
何時も私のブログを見て頂き
有難う御座います。

私の別ブログ
“詩(うた)と小説で描く「愛の世界」”
も開設から七年目に入り、
多くの作品を公開してまいりました。
此処にはその中から選んだ
昭和時代の懐かしい「あの日あの頃」
の作品をまとめて見ました。

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